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素敵なボカロ

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】

若い世代からの支持が熱いボカロシーン。

ということもあり、青春が感じられるボカロ曲はたくさんあります!

胸がキュンとするら部ソング、社会に対するモラトリアムをはき出すエモーショナルな楽曲、そして「今の自分の気持ち」をそのまま音楽にしてくれたような作品まで……幅の広さはとんでもありません。

今回この記事では、そんな青春ボカロ曲をまるっとご紹介。

本当にたくさん集めたので、あなたの心に刺さるものがきっとあるはずです!

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】(61〜70)

わたしまだBABYMIMI

『わたしまだBABY』 / feat. 狐子
わたしまだBABYMIMI

未熟さと成長への葛藤を描いた、心に染み入る青春ソングです。

MIMIさんによる楽曲で、2024年5月に発表されました。

白む夜空へと向かう主人公の姿に、あなたの過去の自分を重ねてしまうかもしれません。

AI歌声・狐子の透明感のある歌声と、切なさを帯びたメロディーが絶妙にマッチしています。

プライベートな領域に踏み込まれたくない、でも大人になりたい。

そんな複雑な思いを抱える10代の方に、とくに響くはずです。

夏の夜、星空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。

一度でいいから頭を撫でてzuki

一度でいいから頭を撫でて/zuki feat.初音ミク
一度でいいから頭を撫でてzuki

心にしみる青春ソングが誕生しました。

zukiさんによる作品で、2024年8月に発表されています。

親子関係や自己肯定感をテーマにした歌詞が印象的で、成長とともに変化する気持ちを丁寧に描き出しています。

エモーショナルなメロディーと初音ミクの澄んだ歌声が、聴く人の心を揺さぶります。

とくに10代の方が聴けば、胸に刺さるものがあるでしょう。

人とのきずなを考えたいときや、自分自身と向き合いたいときにぴったりの一曲。

あなたの心に寄り添ってくれるかもしれませんよ。

空白と夏ぬゆり

ぬゆり – 空白と夏 / 重音テトSV : Blank and Summer
空白と夏ぬゆり

エモーショナルな電子音と切ない旋律が心に染みる1曲です。

ぬゆりさんによる楽曲で、2024年7月にリリースされました。

繊細なメロディーと深みのある歌詞が特徴で、青春の儚さや無常感を見事に表現しています。

過ぎ去りゆく夏と共に消えていく思い出、人間関係の複雑さや内面的な葛藤も織り交ぜられていて、聴く人の心に強く響くんです。

夏の終わりに聴けば、とくに刺さるものがあるはず。

ぬゆりさんの独特な世界観を感じられる、見逃せない作品ですよ。

狂っちまうよ。川﨑ノーチラス

心を揺さぶる、ちょっぴり刺激的なボカロ曲です。

川﨑ノーチラスさんによる楽曲で、2023年3月に発表されました。

春の陽気とは裏腹に、メランコリックな雰囲気を醸し出す本作。

躍動感あふれるメロディーと可不のエネルギッシュなボーカルが印象的です。

「春になると出てくるおかしな人の歌」をテーマに、多感な思いがありありと描かれています。

ボカコレ2023春のTop100ランキングにも参加した注目作。

日々の忙しさを忘れたいとき、ふと心に刺さる一曲になるかもしれません。

逡巡、踊り場にて卯花ロク

逡巡、踊り場にて / 卯花ロク ft.初音ミク
逡巡、踊り場にて卯花ロク

友達以上恋人未満の切ない思いを描いた、胸きゅんの青春ソングです。

卯花ロクさんによる作品で、2024年5月に発表されました。

初音ミクの繊細な歌声が、主人公の揺れ動く気持ちを見事に表現しています。

学校の踊り場を舞台に、好きな相手との何気ない触れ合いに心臓が高鳴る様子が歌われています。

同じような経験をした方なら、きっと共感できる内容ばかり。

青春時代のもどかしい恋心を思い出したい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。

あなたのいない夏ひらぎ

あなたのいない夏 / ひらぎ feat.音街ウナ
あなたのいない夏ひらぎ

失った大切な人への思いが込められた、切なくい夏ソングです。

ボカロPひらぎさんの楽曲で、2023年8月に公開されました。

本作はアルバム『あなたのいない夏』の表題曲でもあり、喪失感や孤独といったテーマが全編を通して描かれています。

音街ウナの真っすぐな歌声と疾走感のあるバンドサウンドに感情が揺さぶられるんですよね。

夏の思い出、寂しさに寄り添ってくれるロックチューンです。

夏糖レモネードnogi

夏糖レモネード / 初音ミク by nogi
夏糖レモネードnogi

甘酸っぱい濃い模様が見えてくるポップソングです。

nogiさんによる作品で、2023年8月に公開されました。

軽快なリズムに初音ミクの透明感ある歌声、夏の夜の空気感を感じさせる歌詞世界とが絶妙にマッチ。

相手に対する気持ちが曲が進むにつれどんどん高まっているよう思えます。

恋愛気分を高めたいとき、青春の甘い記憶を思い出したいときにぴったりですよ。