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ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】

若い世代からの支持が熱いボカロシーン。

ということもあり、青春が感じられるボカロ曲はたくさんあります!

胸がキュンとするら部ソング、社会に対するモラトリアムをはき出すエモーショナルな楽曲、そして「今の自分の気持ち」をそのまま音楽にしてくれたような作品まで……幅の広さはとんでもありません。

今回この記事では、そんな青春ボカロ曲をまるっとご紹介。

本当にたくさん集めたので、あなたの心に刺さるものがきっとあるはずです!

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】(61〜70)

幽けき夏Odd

Odd – 幽けき夏 feat. 初音ミク【Official Music Video】
幽けき夏Odd

決して成就しない恋心を夏の情景と重ねて描いた、切ないボカロ曲です。

2024年に始動した音楽プロジェクトOddによる楽曲で、同年8月に公開されました。

はかない恋心を泡沫に例えた歌詞の世界観がグッときます。

バンドサウンドと電子トラックが絶妙に融合した音像も魅力の一つ。

ニコニコ動画では初音ミクのソロ版、YouTubeではnachiさんとのデュエット版が楽しめます。

夏糖レモネードnogi

夏糖レモネード / 初音ミク by nogi
夏糖レモネードnogi

甘酸っぱい濃い模様が見えてくるポップソングです。

nogiさんによる作品で、2023年8月に公開されました。

軽快なリズムに初音ミクの透明感ある歌声、夏の夜の空気感を感じさせる歌詞世界とが絶妙にマッチ。

相手に対する気持ちが曲が進むにつれどんどん高まっているよう思えます。

恋愛気分を高めたいとき、青春の甘い記憶を思い出したいときにぴったりですよ。

夏空に咲くあくたり

夏空に向かって歌うようなこの1曲、聴けば心が軽やかになります!

ボカロP、あくたりさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。

疾走感のあるボカロックで、可不の思いを絞り出すような歌声にぴったり合っています。

サビの高揚感とメロディーの美しさには、思わず空を見上げたくなるような魅力がありますね。

自分の中にある夏の記憶を呼び起こしてくれる、エモーショナルなボカロ曲です。

わたしまだBABYMIMI

『わたしまだBABY』 / feat. 狐子
わたしまだBABYMIMI

未熟さと成長への葛藤を描いた、心に染み入る青春ソングです。

MIMIさんによる楽曲で、2024年5月に発表されました。

白む夜空へと向かう主人公の姿に、あなたの過去の自分を重ねてしまうかもしれません。

AI歌声・狐子の透明感のある歌声と、切なさを帯びたメロディーが絶妙にマッチしています。

プライベートな領域に踏み込まれたくない、でも大人になりたい。

そんな複雑な思いを抱える10代の方に、とくに響くはずです。

夏の夜、星空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。

一度でいいから頭を撫でてzuki

一度でいいから頭を撫でて/zuki feat.初音ミク
一度でいいから頭を撫でてzuki

心にしみる青春ソングが誕生しました。

zukiさんによる作品で、2024年8月に発表されています。

親子関係や自己肯定感をテーマにした歌詞が印象的で、成長とともに変化する気持ちを丁寧に描き出しています。

エモーショナルなメロディーと初音ミクの澄んだ歌声が、聴く人の心を揺さぶります。

とくに10代の方が聴けば、胸に刺さるものがあるでしょう。

人とのきずなを考えたいときや、自分自身と向き合いたいときにぴったりの一曲。

あなたの心に寄り添ってくれるかもしれませんよ。

空白と夏ぬゆり

ぬゆり – 空白と夏 / 重音テトSV : Blank and Summer
空白と夏ぬゆり

エモーショナルな電子音と切ない旋律が心に染みる1曲です。

ぬゆりさんによる楽曲で、2024年7月にリリースされました。

繊細なメロディーと深みのある歌詞が特徴で、青春の儚さや無常感を見事に表現しています。

過ぎ去りゆく夏と共に消えていく思い出、人間関係の複雑さや内面的な葛藤も織り交ぜられていて、聴く人の心に強く響くんです。

夏の終わりに聴けば、とくに刺さるものがあるはず。

ぬゆりさんの独特な世界観を感じられる、見逃せない作品ですよ。

狂っちまうよ。川﨑ノーチラス

心を揺さぶる、ちょっぴり刺激的なボカロ曲です。

川﨑ノーチラスさんによる楽曲で、2023年3月に発表されました。

春の陽気とは裏腹に、メランコリックな雰囲気を醸し出す本作。

躍動感あふれるメロディーと可不のエネルギッシュなボーカルが印象的です。

「春になると出てくるおかしな人の歌」をテーマに、多感な思いがありありと描かれています。

ボカコレ2023春のTop100ランキングにも参加した注目作。

日々の忙しさを忘れたいとき、ふと心に刺さる一曲になるかもしれません。