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素敵なボカロ

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】

若い世代からの支持が熱いボカロシーン。

ということもあり、青春が感じられるボカロ曲はたくさんあります!

胸がキュンとするら部ソング、社会に対するモラトリアムをはき出すエモーショナルな楽曲、そして「今の自分の気持ち」をそのまま音楽にしてくれたような作品まで……幅の広さはとんでもありません。

今回この記事では、そんな青春ボカロ曲をまるっとご紹介。

本当にたくさん集めたので、あなたの心に刺さるものがきっとあるはずです!

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】(21〜30)

チームメイトHONEY WORKS

チームメイト/HoneyWorks feat.初音ミク
チームメイトHONEY WORKS

「仲間と一緒ならどんなことでも大丈夫!」と高らかに歌い上げるポジティブソングです!

クリエイターユニットHoneyWorksによる『チームメイト』は2023年6月に発表された作品。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への収録曲です。

晴れやかな曲調、キャッチーなメロディー、前向きな歌詞にこれでもかと勇気付けられます。

気分を盛り上げたいときにぴったりな内容です。

プロセカ版、MORE MORE JUMP!が歌っているバージョンもぜひ聴いてみてくださいね!

ハロラインたるとP

キレイでさわやかな曲です。

色々悩んでいる歌詞です。

正直に逃げたい気持ちを歌っています。

疲れて嫌になって逃げたい、でも、君に会い行くって決めてそれだけで前向きになる、そんな歌です。

辛いときに「疲れちゃって 嫌になって 逃げよう 逃げよう 逃げたいよ」の歌詞を聴いたら泣いてしまうかもしれません。

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】(31〜40)

DAYBREAK FRONTLINEOrangestar

Orangestar – DAYBREAK FRONTLINE (feat. IA) Official Video
DAYBREAK FRONTLINEOrangestar

透明感あるピアノとシンセの音色が心地よいボカロナンバーです。

『アスノヨゾラ哨戒班』などの代表作で知られるOrangestarさんが2016年に公開しました。

2017年リリースのアルバム『SEASIDE SOLILOQUIES』に収録されています。

未来への不安と希望が入り混じる歌詞が胸に刺さります。

明るさと切なさが交錯するメロディーが展開されていく様子はまさに夜明けを迎える瞬間のよう。

新しい一歩を踏み出そうとしているあなたに寄り添ってくれる一曲です。

ショウタイム×オーディエンス瀬名航

瀬名航 – ショウタイム×オーディエンス feat.初音ミク / Wataru Sena – Showtime×Audience ft.Miku Hatsune
ショウタイム×オーディエンス瀬名航

瀬名航さんがゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろしたのが『ショウタイム×オーディエンス』です。

ゲーム中に登場する音楽ユニット、ワンダーランズ×ショウタイムをイメージし、ステージパフォーマンスを通してファンと絆を深める内容を描いています。

応援してくれる人への感謝を歌う曲なので、さまざまな関係性に置き換えても聴けそうですね。

大切な人と聴けば、心が温かくなりそうです。

ボトルケーキライブP

小気味良いリズムとキャッチーなメロディーが印象的な、青春ポップソングです。

ライブPさんによる本作は、2023年8月にリリースされました。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に収録されたことで、多くのファンの心を掴みました。

甘い恋心と、前を向く勇気を歌った歌詞が心に響きます。

失敗を恐れず、幸せを掴もうとする主人公の姿に、自分自身を重ね合わせることができるでしょう。

恋に悩む人や、新しい一歩を踏み出したい人にぴったりな一曲です。

ラブレター・フロム・メランコリーカラスヤサボウ

ラブレター・フロム・メランコリー/カラスヤサボウ(vo.初音ミク)
ラブレター・フロム・メランコリーカラスヤサボウ

クールで早い曲調の早口言葉がちりばめられたような曲です。

音が強いところと弱いところがあって、何回聴いても飽きないです。

届かない君へ対するラブレター。

サイテーだと罵りながらも忘れられない存在ってありますよね。

Stargazing Youthnerdneko

nerdneko – Stargazing Youth feat.初音ミク
Stargazing Youthnerdneko

都会の片隅で承認欲求に苛まれながらも希望を探し続ける心象風景を描いた1曲です。

nerdnekoさんが掲げる「ミクゲイザー」の美学が凝縮された本作は、2025年11月にリリースされた4thアルバム『Stargazing Youth』の表題曲。

モラトリアムのやるせなさと新たな一歩への祈りが交錯する作品です。

初音ミクの透明な歌声が、ディストーションギターとリバーブに包まれながら響きます。

自分の居場所を見失いかけている人、夢を描き続けることに疲れてしまった人に寄り添ってくれる音楽です。