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素敵なボカロ

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】

若い世代からの支持が熱いボカロシーン。

ということもあり、青春が感じられるボカロ曲はたくさんあります!

胸がキュンとするら部ソング、社会に対するモラトリアムをはき出すエモーショナルな楽曲、そして「今の自分の気持ち」をそのまま音楽にしてくれたような作品まで……幅の広さはとんでもありません。

今回この記事では、そんな青春ボカロ曲をまるっとご紹介。

本当にたくさん集めたので、あなたの心に刺さるものがきっとあるはずです!

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】(51〜60)

ばたんきゅいいーつ

ばたんきゅい – 初音ミク (Batan_kyui – Hatsune Miku)
ばたんきゅいいーつ

疾走感と切ない思いがミックスされた、現代的な恋愛ソングです。

ボカロP、いーつさんが2025年3月に発表した本作は、恋と日常の悩みをテーマに据えた楽曲。

恋愛における溶け合うような関係性と切なさが交錯する世界観を、初音ミクのあどけない歌声で表現しているんです。

またエレクトロニカとポップスを基調とした独自のサウンドにも引き込まれます。

若い世代の方ならとくに共感できる部分が多いんじゃないでしょうか。

舞いひら散りるEZFG

舞いひら散りる – EZFG feat.裏命(RIME)【Original MV】
舞いひら散りるEZFG

春といえば桜が咲き、散っていく季節でもありますよね。

そこで紹介したいのが『舞いひら散りる』です。

こちらはEZFGさんが発表した楽曲で、花びらが舞い散る情景を描く内容に仕上がっています。

また、まい散る花のはかなさを、さみしさや心細さなどと重ねてい描いているのも聴きどころですね。

春は卒業など別れが多い季節なので、いっそう感情移入できるのではないでしょうか。

花びらをモチーフにした演出が見どころのMVとともにどうぞ。

夏のかなたに風がふくこめだわら

『夏のかなたに風がふく』はこめだわらさんの楽曲で、2022年9月に公開されました。

知声の等身大な歌声が印象的で、夏の終わりのノスタルジーをさわやかに表現。

ギターサウンドを基調とした軽快なアレンジが心地よく、まるで頬を撫でる風のような優しさが感じられます。

季節の移ろいをしみじみと感じたい方にオススメ。

とくに10代の方にとって響くものがあると思います。

幽けき夏Odd

Odd – 幽けき夏 feat. 初音ミク【Official Music Video】
幽けき夏Odd

決して成就しない恋心を夏の情景と重ねて描いた、切ないボカロ曲です。

2024年に始動した音楽プロジェクトOddによる楽曲で、同年8月に公開されました。

はかない恋心を泡沫に例えた歌詞の世界観がグッときます。

バンドサウンドと電子トラックが絶妙に融合した音像も魅力の一つ。

ニコニコ動画では初音ミクのソロ版、YouTubeではnachiさんとのデュエット版が楽しめます。

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】(61〜70)

夏空に咲くあくたり

夏空に向かって歌うようなこの1曲、聴けば心が軽やかになります!

ボカロP、あくたりさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。

疾走感のあるボカロックで、可不の思いを絞り出すような歌声にぴったり合っています。

サビの高揚感とメロディーの美しさには、思わず空を見上げたくなるような魅力がありますね。

自分の中にある夏の記憶を呼び起こしてくれる、エモーショナルなボカロ曲です。

先生あのねTOKOTOKO

先生あのね feat.花隈千冬 / TOKOTOKO(西沢さんP)
先生あのねTOKOTOKO

「SynthesizerV AI 花隈千冬」のデモソングに起用された、クールなピアノロックナンバーです。

西沢さんことTOKOTOKOさんによる作品で、2023年3月に発表されました。

本当の気持ちを隠したまま満たされない毎日を過ごす、主人公の心の内を描き出した切ない歌詞が印象的。

同じような思いを抱えて日々を送っている中高生の方は多いんじゃないでしょうか。

あなたの抱える悩み、悲しみにこの曲が寄り添ってくれるかもしれませんよ。

邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌うはるな。

はるな。「邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌う」feat. 歌愛ユキ
邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌うはるな。

ロック好きや音楽好きの方に聴いてほしいのが『邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌う』です。

こちらは、はるなさんが歌愛ユキを使って手がけた、疾走感あふれるロックソング。

歌詞はロックを聴かない人物との恋愛、そして別れを曲にしようとする主人公を描く内容に仕上がっています。

どんなにすてきな曲を作っても愛する人に聴いてもらえないという、切ないシチュエーションに胸をつかまれるでしょう。

やや低めに調整している声からも、切なさを感じられます。