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素敵なボカロ

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】

若い世代からの支持が熱いボカロシーン。

ということもあり、青春が感じられるボカロ曲はたくさんあります!

胸がキュンとするら部ソング、社会に対するモラトリアムをはき出すエモーショナルな楽曲、そして「今の自分の気持ち」をそのまま音楽にしてくれたような作品まで……幅の広さはとんでもありません。

今回この記事では、そんな青春ボカロ曲をまるっとご紹介。

本当にたくさん集めたので、あなたの心に刺さるものがきっとあるはずです!

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】(41〜50)

バイラウンドざんぎ

バイラウンド / 初音ミク (ByeRound / Hatsune Miku)
バイラウンドざんぎ

切ないメロディーに乗せて、現代の若者の不安や葛藤を描き出す一曲です。

ざんぎさんによる楽曲で、2024年7月に発表されました。

アップテンポなビートと爽やかなサウンドが印象的。

一見明るい曲調ながら、歌詞には日常のもどかしさや自己嫌悪が滲み出ています。

ボカロアイドル・初音ミクの歌声が、主人公の複雑な心情を見事に表現しています。

青春真っ只中の方はもちろん、大人になった今でも共感できる内容だと思います。

落ち込んだ時に聴けば、きっと心に響くはずですよ。

夏が嫌いだアサイウミ

夏に抱く複雑な感情を描いた、心に刺さるピアノロックです。

ボカロP、アサイウミさんの楽曲で2019年8月に発表されました。

1stミニアルバム『退屈な人生でした』に収録。

「いなくなった大切な人をどうしても思い出してしまうから、夏が嫌い」そんな物語性のある歌詞世界が胸にグッときます。

テンポの速いサウンドアレンジが、あふれでるような思いを体現しているようです。

夏、孤独感にさいなまれたときに聴くと、とくに来るものがあると思います。

PostscriptOrangestar

Orangestar – Postscript (feat. 初音ミク)
PostscriptOrangestar

透き通るような夏の空を思わせる、青春のエッセンスが詰まった一曲です。

Orangestarさんによる楽曲で、2024年7月にリリースされました。

4曲入りのEPに収録されたナンバーで、ライブツアーでも披露された新曲とのこと。

IAのクリアな歌声と、ピアノを中心としたエレクトロニックなサウンドが心地よく響きます。

夢のように過ぎ去った時間、醒めない熱、そして触れられない未来への想い。

歌詞の世界観に引き込まれ、胸がキュンとしてしまうはず。

夏の終わりに聴きたい、ちょっぴり切ない気分になれる1曲ですよ。

キラー夏代孝明

キラー / 初音ミク – Music Video (KILLER / Hatsune Miku)
キラー夏代孝明

輝きと熱さを詰め込んだポップチューンです。

夏代孝明さんによる2024年発表の本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat.初音ミク』の人気ユニットMORE MORE JUMP!

のために書き下ろされました。

アップテンポでエネルギッシュなサウンドに、挑戦を恐れない前向きなメッセージが込められています。

夢に向かってがんばりたい時や、元気をチャージしたい時にぴったり!

私vs世界Omoi

力強いギターとシンセの音圧に圧倒される、エモーショナルなロックです。

音楽ユニットOmoiによる作品で、2025年8月公開されました。

本作は、世界全体を敵に回しても自分だけは諦めないという、強い意志をさけぶ「反駁の歌」。

「君」のために、孤独や理不尽に屈することなく、たった一人で立ち向かう主人公の姿は、胸に迫るものがあります。

どうしようもない閉塞感を感じている時や、社会に抗いたい衝動に駆られた時に聴いてみてください。

青く迫るaquabug

aquabug「青く迫る」 feat.GUMI
青く迫るaquabug

自分の胸の中にさわやかな風が吹き込んでくるような青春ソングです。

ボカロP、aquabugさんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。

繊細でスピーディーなリズムにエモーショナルなピアノを合わせた音像、耳が奪われます。

学校、プールサイドでの出来事にフォーカスした歌詞の世界観は、センチメンタルかつノスタルジック。

今、学生の方はもちろんのこと、大人でも共感できてしまう内容だと思います。

夏に聴けばより、染みるはずですよ。

春びらき大江カルシー

春、いなくなってしまった大切な人を思い出す、切なく温かいボカロ曲です。

ボカロP、大江カルシーさんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。

卒業を機に仲の良かった友だちと離ればなれになった方、いらっしゃると思います。

ふとしたときに思い出して「あの頃は楽しかったな」なんて。

そういう気分のときに聴けば、号泣出来てしまうかもしれません。

軽やかに鳴り響くピアノサウンドが印象的な、胸締め付けられる春の歌です。