RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】

若い世代からの支持が熱いボカロシーン。

ということもあり、青春が感じられるボカロ曲はたくさんあります!

胸がキュンとするら部ソング、社会に対するモラトリアムをはき出すエモーショナルな楽曲、そして「今の自分の気持ち」をそのまま音楽にしてくれたような作品まで……幅の広さはとんでもありません。

今回この記事では、そんな青春ボカロ曲をまるっとご紹介。

本当にたくさん集めたので、あなたの心に刺さるものがきっとあるはずです!

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】(41〜50)

優柔不ダンス青谷

優柔不ダンス / 青谷 feat. 重音テト
優柔不ダンス青谷

ロックしたくなる青春ソングで気分を盛り上げてみませんか?

青谷さんによる楽曲で2024年9月に発表されました。

UTAUキャラクター「重音テト」の個性的な歌声が印象的。

まるで遊園地の音楽みたいに、途切れることなく鳴り続けていて、思わずボリュームを上げたくなります。

歌詞には現代人の葛藤や無力感が描かれていて、「今だけは全てを忘れて楽しもう」という、ちょっと裏のあるメッセージも。

聴いているとなんだか、こっちまでタイトルみたいに踊り出したくなっちゃうんですよね。

とにかく元気が欲しいという時のために、ぜひあなたのプレイリストに入れておいてください!

間違いだらけのきみを見せてkoyori

間違いだらけのきみを見せて / 初音ミク
間違いだらけのきみを見せてkoyori

自分を丸ごと肯定してくれるような、温かいロックナンバーです。

ボカロP、koyoriさんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。

完璧じゃなくても「それで大丈夫だよ」と、隣でそっと背中を押してくれるようなメッセージ性が特徴。

koyoriさんらしい軽やかで叙情的なギターロックサウンドと、初音ミクの真っすぐな歌声が合わさり、いつのまにか心が解きほぐされてしまうんですよね。

自信をなくしたときに聴くと、きっと寄り添ってくれます。

夏が嫌いだアサイウミ

夏に抱く複雑な感情を描いた、心に刺さるピアノロックです。

ボカロP、アサイウミさんの楽曲で2019年8月に発表されました。

1stミニアルバム『退屈な人生でした』に収録。

「いなくなった大切な人をどうしても思い出してしまうから、夏が嫌い」そんな物語性のある歌詞世界が胸にグッときます。

テンポの速いサウンドアレンジが、あふれでるような思いを体現しているようです。

夏、孤独感にさいなまれたときに聴くと、とくに来るものがあると思います。

夏に透明Twinfield

夏に透明 /Twinfield feat. 初音ミク
夏に透明Twinfield

夏の透明感をまとったさわやかなラブソングです。

Twinfieldさんによって2024年に公開された本作は、透き通るようなメロディーラインときらめくサウンドが印象的な仕上がり。

夏の思い出、胸に秘めた恋心をテーマに制作されており、そのセンチメンタルな歌詞世界に胸がぎゅっと締め付けられます。

聴けばきっとあなたの心に清々しい風を運んでくれることでしょう。

春びらき大江カルシー

春、いなくなってしまった大切な人を思い出す、切なく温かいボカロ曲です。

ボカロP、大江カルシーさんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。

卒業を機に仲の良かった友だちと離ればなれになった方、いらっしゃると思います。

ふとしたときに思い出して「あの頃は楽しかったな」なんて。

そういう気分のときに聴けば、号泣出来てしまうかもしれません。

軽やかに鳴り響くピアノサウンドが印象的な、胸締め付けられる春の歌です。

カラフル柊マグネタイト

きらきらとした青春の光が差し込むポップロックナンバーです。

『或世界消失』などの代表作で知られる柊マグネタイトさんが手がけた楽曲で、2025年3月にリリース。

「青春小説×ボカロPカップ」の大賞作品をもとに制作されており、疾走感のあるサウンドで人生の喜びや悲しみ、希望や絶望といった感情の揺れ動きを表現しています。

またエモーショナルなメロディーと宮舞モカの伸びやかな歌声、そしてFushiさんのギターアレンジが絶妙にマッチ。

前を向いて歩き出したいとき、この曲が助けになってくれます。

ストリーミングハートDECO*27

DECO*27 – ストリーミングハート feat. 初音ミク
ストリーミングハートDECO*27

寂しがり屋の2人がお互いを束縛しあって歪んでいきます。

お互いが好きすぎてどうしていいか分からない、そんな曲です。

PVで初音ミクが無邪気な顔でバールを彼女に渡すところがあるのですが、不気味ですごくひかれます。

「嫌いになれたら大成功」の気持ち、すこしわかる気がします。