ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】
若い世代からの支持が熱いボカロシーン。
ということもあり、青春が感じられるボカロ曲はたくさんあります!
胸がキュンとするら部ソング、社会に対するモラトリアムをはき出すエモーショナルな楽曲、そして「今の自分の気持ち」をそのまま音楽にしてくれたような作品まで……幅の広さはとんでもありません。
今回この記事では、そんな青春ボカロ曲をまるっとご紹介。
本当にたくさん集めたので、あなたの心に刺さるものがきっとあるはずです!
- 【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
- 【部活・友情・恋愛】中学生に聴いてほしい青春ソング
- 【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ
- 【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】
- 【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
- 【ラブラブ!】ボカロの両思いソング大特集
- 春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲
- ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc...】
- 【カラオケ】女性が歌いやすいボカロ曲特集!
- 【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集
- 【青春ソング】文化祭・学園祭を盛り上げる人気の歌&最新曲を厳選
- 思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング
- 【10代】女性がカラオケで歌いやすいボカロ曲まとめ
ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】(21〜30)
Stargazing Youthnerdneko

都会の片隅で承認欲求に苛まれながらも希望を探し続ける心象風景を描いた1曲です。
nerdnekoさんが掲げる「ミクゲイザー」の美学が凝縮された本作は、2025年11月にリリースされた4thアルバム『Stargazing Youth』の表題曲。
モラトリアムのやるせなさと新たな一歩への祈りが交錯する作品です。
初音ミクの透明な歌声が、ディストーションギターとリバーブに包まれながら響きます。
自分の居場所を見失いかけている人、夢を描き続けることに疲れてしまった人に寄り添ってくれる音楽です。
ハロ/ハワユナノウ

言いたい事を言えない、人目を気にして正直に生きることができない、悩み多い曲です。
人間関係に悩んで落ち込んでいるときに聴くと、気持ちを代弁してくれているようで励まされます。
初音ミクの声がすごく柔らかくて優しいです。
アンチユーChinozo

自分らしさを貫く勇気をくれる楽曲。
本作は2025年2月にリリース、人気スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』への提供曲です。
反抗心と希望に満ちた歌詞は、私たちが日々感じる迷いや不安を描写しながらも、決して諦めない強さを教えてくれます。
否定的な声に立ち向かう姿勢、困難に屈しない決意を鮮やかに表現。
リズミカルでキャッチーなメロディーラインが、その思いをさらに力強く伝えていますね。
思い悩んでいる時、自分の道を見失いそうな時、この曲を聴けば前に進む元気がわいてくるはずです。
くたばれPTA梨本P

誰でも一度は学校関係者に「くたばれ」と思ったことがあるのではないでしょうか。
反抗心を歌っています。
すごくかっこいい曲ですが、PTA役員の方など、人によっては、結構刺激が強いかもしれません。
PTAの方の目に留まらないことを祈ります。
ウニAdeliae

過去の自分もまるごと抱きしめてくれるような、ユニークかつ力強い応援歌です。
『不時着』や『エターナルアリア』で知られるボカロP、Adeliaeさんによる楽曲で、2025年8月にボカコレ2025夏エキシビション参加作品として公開されました。
本作の魅力は、いわゆる「うに構文」を使った真っすぐなメッセージ性。
今まで経験したこと一つひとつが自分を作っているんだ、と語りかける歌詞が、爽快なサウンドに合わさって心に響きます。
そして聴き終わりに頭を埋め尽くしてしまうのは、ウニの2文字。
遊び心満載のボカロ曲です!
DAYBREAK FRONTLINEOrangestar

透明感あるピアノとシンセの音色が心地よいボカロナンバーです。
『アスノヨゾラ哨戒班』などの代表作で知られるOrangestarさんが2016年に公開しました。
2017年リリースのアルバム『SEASIDE SOLILOQUIES』に収録されています。
未来への不安と希望が入り混じる歌詞が胸に刺さります。
明るさと切なさが交錯するメロディーが展開されていく様子はまさに夜明けを迎える瞬間のよう。
新しい一歩を踏み出そうとしているあなたに寄り添ってくれる一曲です。
ハローセカイDECO*27

孤独から希望へと昇華する壮大なメッセージソングです。
DECO*27さんがアニメーション映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌として書き下ろした本作は、2025年2月に発表。
きらびやかなシンセサウンドと繊細なギターが織りなすダンスアンセムの中で、世界とつながりたいという思いが優しく歌い上げられています。
つらい時期を乗り越えたい人、前に進みたい人にぜひ聴いてほしい1曲です。





