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素敵なボカロ

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】

若い世代からの支持が熱いボカロシーン。

ということもあり、青春が感じられるボカロ曲はたくさんあります!

胸がキュンとするら部ソング、社会に対するモラトリアムをはき出すエモーショナルな楽曲、そして「今の自分の気持ち」をそのまま音楽にしてくれたような作品まで……幅の広さはとんでもありません。

今回この記事では、そんな青春ボカロ曲をまるっとご紹介。

本当にたくさん集めたので、あなたの心に刺さるものがきっとあるはずです!

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】(31〜40)

間違いだらけのきみを見せてkoyori

間違いだらけのきみを見せて / 初音ミク
間違いだらけのきみを見せてkoyori

自分を丸ごと肯定してくれるような、温かいロックナンバーです。

ボカロP、koyoriさんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。

完璧じゃなくても「それで大丈夫だよ」と、隣でそっと背中を押してくれるようなメッセージ性が特徴。

koyoriさんらしい軽やかで叙情的なギターロックサウンドと、初音ミクの真っすぐな歌声が合わさり、いつのまにか心が解きほぐされてしまうんですよね。

自信をなくしたときに聴くと、きっと寄り添ってくれます。

サクラサク八王子P

八王子P「サクラサク feat. 初音ミク」
サクラサク八王子P

春、桜が咲く時期の出会いと別れの歌です。

曲の中では始まりの季節とうたっています。

すごくキラキラしてさわやかな曲調で、出会いの春にふさわしいです。

歌から卒業後のさみしい気持ちとこれからの未来へのわくわくが感じられます。

夏に透明Twinfield

夏に透明 /Twinfield feat. 初音ミク
夏に透明Twinfield

夏の透明感をまとったさわやかなラブソングです。

Twinfieldさんによって2024年に公開された本作は、透き通るようなメロディーラインときらめくサウンドが印象的な仕上がり。

夏の思い出、胸に秘めた恋心をテーマに制作されており、そのセンチメンタルな歌詞世界に胸がぎゅっと締め付けられます。

聴けばきっとあなたの心に清々しい風を運んでくれることでしょう。

優柔不ダンス青谷

優柔不ダンス / 青谷 feat. 重音テト
優柔不ダンス青谷

ロックしたくなる青春ソングで気分を盛り上げてみませんか?

青谷さんによる楽曲で2024年9月に発表されました。

UTAUキャラクター「重音テト」の個性的な歌声が印象的。

まるで遊園地の音楽みたいに、途切れることなく鳴り続けていて、思わずボリュームを上げたくなります。

歌詞には現代人の葛藤や無力感が描かれていて、「今だけは全てを忘れて楽しもう」という、ちょっと裏のあるメッセージも。

聴いているとなんだか、こっちまでタイトルみたいに踊り出したくなっちゃうんですよね。

とにかく元気が欲しいという時のために、ぜひあなたのプレイリストに入れておいてください!

ショウタイム×オーディエンス瀬名航

瀬名航 – ショウタイム×オーディエンス feat.初音ミク / Wataru Sena – Showtime×Audience ft.Miku Hatsune
ショウタイム×オーディエンス瀬名航

瀬名航さんがゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろしたのが『ショウタイム×オーディエンス』です。

ゲーム中に登場する音楽ユニット、ワンダーランズ×ショウタイムをイメージし、ステージパフォーマンスを通してファンと絆を深める内容を描いています。

応援してくれる人への感謝を歌う曲なので、さまざまな関係性に置き換えても聴けそうですね。

大切な人と聴けば、心が温かくなりそうです。

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】(41〜50)

ラブレター・フロム・メランコリーカラスヤサボウ

ラブレター・フロム・メランコリー/カラスヤサボウ(vo.初音ミク)
ラブレター・フロム・メランコリーカラスヤサボウ

クールで早い曲調の早口言葉がちりばめられたような曲です。

音が強いところと弱いところがあって、何回聴いても飽きないです。

届かない君へ対するラブレター。

サイテーだと罵りながらも忘れられない存在ってありますよね。

カラフル柊マグネタイト

きらきらとした青春の光が差し込むポップロックナンバーです。

『或世界消失』などの代表作で知られる柊マグネタイトさんが手がけた楽曲で、2025年3月にリリース。

「青春小説×ボカロPカップ」の大賞作品をもとに制作されており、疾走感のあるサウンドで人生の喜びや悲しみ、希望や絶望といった感情の揺れ動きを表現しています。

またエモーショナルなメロディーと宮舞モカの伸びやかな歌声、そしてFushiさんのギターアレンジが絶妙にマッチ。

前を向いて歩き出したいとき、この曲が助けになってくれます。