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素敵なボカロ

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】

若い世代からの支持が熱いボカロシーン。

ということもあり、青春が感じられるボカロ曲はたくさんあります!

胸がキュンとするら部ソング、社会に対するモラトリアムをはき出すエモーショナルな楽曲、そして「今の自分の気持ち」をそのまま音楽にしてくれたような作品まで……幅の広さはとんでもありません。

今回この記事では、そんな青春ボカロ曲をまるっとご紹介。

本当にたくさん集めたので、あなたの心に刺さるものがきっとあるはずです!

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】(41〜50)

PostscriptOrangestar

Orangestar – Postscript (feat. 初音ミク)
PostscriptOrangestar

透き通るような夏の空を思わせる、青春のエッセンスが詰まった一曲です。

Orangestarさんによる楽曲で、2024年7月にリリースされました。

4曲入りのEPに収録されたナンバーで、ライブツアーでも披露された新曲とのこと。

IAのクリアな歌声と、ピアノを中心としたエレクトロニックなサウンドが心地よく響きます。

夢のように過ぎ去った時間、醒めない熱、そして触れられない未来への想い。

歌詞の世界観に引き込まれ、胸がキュンとしてしまうはず。

夏の終わりに聴きたい、ちょっぴり切ない気分になれる1曲ですよ。

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】(51〜60)

片想いサンバオワタP

【初音ミク】片想いサンバ【DIVA応募曲】
片想いサンバオワタP

すごくかわいらしい歌です。

好きだ好きだと無邪気に繰り返して、天真爛漫な女の子の気持ちが表現されています。

「私の気持ちに気づいてよ」と、かなりストレートな感情表現です。

楽器の音が、多分、木琴か何かを使っていて、可愛いサンバ調になっています。

ばたんきゅいいーつ

ばたんきゅい – 初音ミク (Batan_kyui – Hatsune Miku)
ばたんきゅいいーつ

疾走感と切ない思いがミックスされた、現代的な恋愛ソングです。

ボカロP、いーつさんが2025年3月に発表した本作は、恋と日常の悩みをテーマに据えた楽曲。

恋愛における溶け合うような関係性と切なさが交錯する世界観を、初音ミクのあどけない歌声で表現しているんです。

またエレクトロニカとポップスを基調とした独自のサウンドにも引き込まれます。

若い世代の方ならとくに共感できる部分が多いんじゃないでしょうか。

死望理由。はるな。

はるな。「死望理由。」feat.初音ミク&歌愛ユキ
死望理由。はるな。

タイトルに目を奪われる、ティーンエイジャーなボカロックです。

『未来創造日記』の大ヒットでその名を知らしめたボカロP、はるなさんによる楽曲で2023年6月にリリースされました。

4つ打ちのバンドサウンドを転がるようなピアノフレーズで彩った、曲調が小気味良い作品です。

歌詞は主人公の表裏一体な思いがつづられていて、青春真っただ中の方ならとくに刺さるでしょう。

こういう気持ちにかられたとき、あなたならどうしますか?

恋愛偏差値45HONEY WORKS

クールなピアノロックナンバーで、聴く人の心に寄り添う一曲です。

HoneyWorksさんが2024年6月に発表した作品で、ABEMAの人気番組「ハイティーン・バイブル」の5月度テーマソングにも起用されました。

ポップな曲調とかわいらしい歌声が、恋する乙女の心情を見事に表現しています。

妄想が止まらない様子と、一歩踏み出せない切なさが胸に刺さります。

本作は、星乃夢奈さんの歌うバージョンと同時に公開されたそうですよ。

恋に悩む人はもちろん、青春時代を懐かしむ方にもおすすめの楽曲です。

舞いひら散りるEZFG

舞いひら散りる – EZFG feat.裏命(RIME)【Original MV】
舞いひら散りるEZFG

春といえば桜が咲き、散っていく季節でもありますよね。

そこで紹介したいのが『舞いひら散りる』です。

こちらはEZFGさんが発表した楽曲で、花びらが舞い散る情景を描く内容に仕上がっています。

また、まい散る花のはかなさを、さみしさや心細さなどと重ねてい描いているのも聴きどころですね。

春は卒業など別れが多い季節なので、いっそう感情移入できるのではないでしょうか。

花びらをモチーフにした演出が見どころのMVとともにどうぞ。

青く迫るaquabug

aquabug「青く迫る」 feat.GUMI
青く迫るaquabug

自分の胸の中にさわやかな風が吹き込んでくるような青春ソングです。

ボカロP、aquabugさんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。

繊細でスピーディーなリズムにエモーショナルなピアノを合わせた音像、耳が奪われます。

学校、プールサイドでの出来事にフォーカスした歌詞の世界観は、センチメンタルかつノスタルジック。

今、学生の方はもちろんのこと、大人でも共感できてしまう内容だと思います。

夏に聴けばより、染みるはずですよ。