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素敵なボカロ

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】

若い世代からの支持が熱いボカロシーン。

ということもあり、青春が感じられるボカロ曲はたくさんあります!

胸がキュンとするら部ソング、社会に対するモラトリアムをはき出すエモーショナルな楽曲、そして「今の自分の気持ち」をそのまま音楽にしてくれたような作品まで……幅の広さはとんでもありません。

今回この記事では、そんな青春ボカロ曲をまるっとご紹介。

本当にたくさん集めたので、あなたの心に刺さるものがきっとあるはずです!

ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc…】(51〜60)

PostscriptOrangestar

Orangestar – Postscript (feat. 初音ミク)
PostscriptOrangestar

透き通るような夏の空を思わせる、青春のエッセンスが詰まった一曲です。

Orangestarさんによる楽曲で、2024年7月にリリースされました。

4曲入りのEPに収録されたナンバーで、ライブツアーでも披露された新曲とのこと。

IAのクリアな歌声と、ピアノを中心としたエレクトロニックなサウンドが心地よく響きます。

夢のように過ぎ去った時間、醒めない熱、そして触れられない未来への想い。

歌詞の世界観に引き込まれ、胸がキュンとしてしまうはず。

夏の終わりに聴きたい、ちょっぴり切ない気分になれる1曲ですよ。

邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌うはるな。

はるな。「邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌う」feat. 歌愛ユキ
邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌うはるな。

ロック好きや音楽好きの方に聴いてほしいのが『邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌う』です。

こちらは、はるなさんが歌愛ユキを使って手がけた、疾走感あふれるロックソング。

歌詞はロックを聴かない人物との恋愛、そして別れを曲にしようとする主人公を描く内容に仕上がっています。

どんなにすてきな曲を作っても愛する人に聴いてもらえないという、切ないシチュエーションに胸をつかまれるでしょう。

やや低めに調整している声からも、切なさを感じられます。

恋愛偏差値45HONEY WORKS

クールなピアノロックナンバーで、聴く人の心に寄り添う一曲です。

HoneyWorksさんが2024年6月に発表した作品で、ABEMAの人気番組「ハイティーン・バイブル」の5月度テーマソングにも起用されました。

ポップな曲調とかわいらしい歌声が、恋する乙女の心情を見事に表現しています。

妄想が止まらない様子と、一歩踏み出せない切なさが胸に刺さります。

本作は、星乃夢奈さんの歌うバージョンと同時に公開されたそうですよ。

恋に悩む人はもちろん、青春時代を懐かしむ方にもおすすめの楽曲です。

舞いひら散りるEZFG

舞いひら散りる – EZFG feat.裏命(RIME)【Original MV】
舞いひら散りるEZFG

春といえば桜が咲き、散っていく季節でもありますよね。

そこで紹介したいのが『舞いひら散りる』です。

こちらはEZFGさんが発表した楽曲で、花びらが舞い散る情景を描く内容に仕上がっています。

また、まい散る花のはかなさを、さみしさや心細さなどと重ねてい描いているのも聴きどころですね。

春は卒業など別れが多い季節なので、いっそう感情移入できるのではないでしょうか。

花びらをモチーフにした演出が見どころのMVとともにどうぞ。

青く迫るaquabug

aquabug「青く迫る」 feat.GUMI
青く迫るaquabug

自分の胸の中にさわやかな風が吹き込んでくるような青春ソングです。

ボカロP、aquabugさんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。

繊細でスピーディーなリズムにエモーショナルなピアノを合わせた音像、耳が奪われます。

学校、プールサイドでの出来事にフォーカスした歌詞の世界観は、センチメンタルかつノスタルジック。

今、学生の方はもちろんのこと、大人でも共感できてしまう内容だと思います。

夏に聴けばより、染みるはずですよ。

ばたんきゅいいーつ

ばたんきゅい – 初音ミク (Batan_kyui – Hatsune Miku)
ばたんきゅいいーつ

疾走感と切ない思いがミックスされた、現代的な恋愛ソングです。

ボカロP、いーつさんが2025年3月に発表した本作は、恋と日常の悩みをテーマに据えた楽曲。

恋愛における溶け合うような関係性と切なさが交錯する世界観を、初音ミクのあどけない歌声で表現しているんです。

またエレクトロニカとポップスを基調とした独自のサウンドにも引き込まれます。

若い世代の方ならとくに共感できる部分が多いんじゃないでしょうか。

Summer Breezeめろくる

Summer Breeze / めろくる feat.初音ミク
Summer Breezeめろくる

夏の恋の思い出を優しく包み込むポップナンバー!

めろくるさんによる本作『Summer Breeze』は、2022年7月にリリースされました。

のびやかなメロディーと心地いいテンポ感のサウンドアレンジがステキなエレクトロックチューン。

レトロな雰囲気があって、ノスタルジックな気分にhちあれます。

夏に初めての恋人が出来た方が聴けば、きっと共感できますよ。

恋愛気分を高めてくれるボカロ曲です!

夏が嫌いだアサイウミ

夏に抱く複雑な感情を描いた、心に刺さるピアノロックです。

ボカロP、アサイウミさんの楽曲で2019年8月に発表されました。

1stミニアルバム『退屈な人生でした』に収録。

「いなくなった大切な人をどうしても思い出してしまうから、夏が嫌い」そんな物語性のある歌詞世界が胸にグッときます。

テンポの速いサウンドアレンジが、あふれでるような思いを体現しているようです。

夏、孤独感にさいなまれたときに聴くと、とくに来るものがあると思います。

先生あのねTOKOTOKO

先生あのね feat.花隈千冬 / TOKOTOKO(西沢さんP)
先生あのねTOKOTOKO

「SynthesizerV AI 花隈千冬」のデモソングに起用された、クールなピアノロックナンバーです。

西沢さんことTOKOTOKOさんによる作品で、2023年3月に発表されました。

本当の気持ちを隠したまま満たされない毎日を過ごす、主人公の心の内を描き出した切ない歌詞が印象的。

同じような思いを抱えて日々を送っている中高生の方は多いんじゃないでしょうか。

あなたの抱える悩み、悲しみにこの曲が寄り添ってくれるかもしれませんよ。

わたしまだBABYMIMI

『わたしまだBABY』 / feat. 狐子
わたしまだBABYMIMI

未熟さと成長への葛藤を描いた、心に染み入る青春ソングです。

MIMIさんによる楽曲で、2024年5月に発表されました。

白む夜空へと向かう主人公の姿に、あなたの過去の自分を重ねてしまうかもしれません。

AI歌声・狐子の透明感のある歌声と、切なさを帯びたメロディーが絶妙にマッチしています。

プライベートな領域に踏み込まれたくない、でも大人になりたい。

そんな複雑な思いを抱える10代の方に、とくに響くはずです。

夏の夜、星空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。