「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ゆ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
YOASOBIとして活躍しているAyaseさんの『幽霊東京』を思い浮かべた方は多いかもしれませんが、ほかにも『指』『夢』など、「ゆ」から始まる言葉が使われた曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「ゆ」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字の曲ばかりを探すこと機会はあまりないと思いますので、この機会にぜひいろいろな曲を聴いてみてください。
「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
有頂天ビバーチェLast Note.

『ミカグラ学園組曲』というシリーズの曲です。
書道部に所属している八坂ひみという女の子を主人公にしており、その子の性格が伝わってくる、元気で楽しい曲に仕上がっています。
なにかに思いっきり打ち込んで過ごした青春、そういったものを感じさせてくれる気持ちの良い1曲です。
夕闇ノ殺メ唄Meiko

シンガーソングライターの拝郷メイコさんの声を元に誕生したMEIKOは、巡音ルカと並び大人の女性の色気がたっぷりと詰まったボーカロイドです。
和風のメロディーとダークな歌詞が印象的なこの楽曲は大人の色気と魅力を出したい女性におすすめの曲です。
雪が降る夜に君はいないNaskey

12月の寒い季節には、人肌が恋しくなることもありますよね。
そんな時に心に寄りそってくれる曲は、ボカロPのNaskeyさんが2021年に制作した『雪が降る夜に君はいない』。
愛する人と別れてしまった時の寂しさや孤独が歌われています。
冬の寒さとともに、切ない気持ちが押し寄せる姿に共感する方もおられるでしょう。
悲しみをそっとつつみこむような、温かみのあるバンドサウンドが響く楽曲です。
美しいピアノやギターの音色に合わせて歌う、初音ミクの透きとおる歌声に癒やされてみてはいかがでしょうか。
夢喰い白黒バクNem

ハイセンスなポップスからジャズテイストを強めた渋い楽曲まで、幅広い曲調のボカロナンバーを持つボカロP・Nemさんの作品。
軽快なギターのカッティングと跳ねたスネアが心地いい、シャッフルビートのナンバーです。
効果的に使われているストリングスの音色が歌詞の世界観とマッチし、疾走感のあるロックサウンドとの相性の良さを感じる仕上がりですよね。
聴いていると自然に体を揺らしてしまう、リズムがテンションを上げてくれる楽曲です。
ユメノイロOtobono

卒業を目前に控えた学生たちの心情を優しく包み込む、温かな曲です。
『ユメノイロ』は2024年3月にリリースされた作品。
美しいメロディーと3人ボーカルの清涼感あるハーモニーが心に響きます。
また、鐘の音色が印象的なやわらかなサウンドで、新しい道を歩み始める若者たちの希望と不安を見事に表現。
夢に向かって進む勇気をもらえるなので、卒業を控えた方はもちろん、新たな挑戦を始める方にもオススメです。
聴くたびに、自分の未来を明るく想像できるはず。
夢で逢いましょうPolyphonicBranch

VOCALOIDは機械であるため、どうしても声に機械っぽさが出てしまうものです。
しかしこの曲のミクの歌声はとても自然な響きをしていて、特に出だしは人間が歌っていると言われても信じてしまいそうになるほどです。
雪のように輝いてTatsu_P

幻想的な雰囲気のロックバラードです。
Tatsu_Pさんによる楽曲で、2019年に公開。
ディレイのかかった美しくてはかないギターフレーズが耳に残りますね。
初音ミクの歌声には深くリバーブがかけられており、壮大な空間にいるようなイメージが湧いてくる仕上がり。
歌詞にはどこかへ行ってしまった大切な人のことを思う様子がつづられていて、その切なさに胸がぎゅっと締め付けられます。
冬の夜、1人の時間にぜひ聴いてみてください。
夕明藍隔つTeary Planet

夏っぽいロックチューンを歌いたいなら、ぜひこの曲を。
バンド形態で活動しているTeary Planetの楽曲で、2021年に発表されました。
真っすぐなバンドサウンドをピアノの美しい音色で優しく包み込んだ作品です。
力強さとノスタルジーが同居しているこの曲調、若い世代にこそ刺さるかも。
ギターリフのキャッチーさもいいですね!
とてもシンプルなメロディーラインなので、覚えやすく、歌いやすいです。
そして歌っているうち、感極まって泣いちゃうかも。
ゆめひとひらTeracchi

若い世代にこそ刺さるであろう、さわやかミクスチャーロックチューンをぜひ。
ボカロP、Teracchiさんの楽曲で2021年に公開されました。
バンドサウンドをストリングス、ピアノ、そしてピコピコなシンセフレーズで彩った、青春ソングな仕上がりです。
どこか切ない雰囲気もある曲調に、きりたんの強い歌声がマッチしていますね!
将来への不安を抱えているときに聴けば、救ってくれるかも。
元気になれるきりたんナンバーです!
ユウピテルVell

Vellさんが2024年9月に発表したこの作品は、GUMIの透き通った歌声が印象的。
そしてジャズやロックを巧みに融合させたサウンドが、聴く人の心を揺さぶります。
歌詞には「賢く生きる」ことの大切さが描かれていて、人生の試練に立ち向かう勇気をもらえます。
2分17秒という短い時間でも濃密な世界観を作り上げているんです。
落ち込んでいるときや、人生の岐路に立ったときにぜひ聴いてほしい1曲です。
「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
夢魅鳥azuma

結月ゆかりの歌唱力と、歌詞の力強さに圧倒される1曲。
夢や希望に言い訳しないで立ち向かう強さが込められています。
立ち止まってしまいそうな人、挫折しそうな人や夢を追いかけたい人にオススメです。
現実と向かい合う勇気をくれます。
夕日坂doriko

1990年代~2000年代のJ-POPの雰囲気が好きな人には、こちらdorikoさんの『夕日坂』がオススメです。
少し懐かしい雰囲気の曲調で、歌詞からはノスタルジックさも感じられます。
ちなみにこの曲は同じくdorikoさんが作った『letter song』という曲とセットになっているので、そちらも合わせてチェックしてみてくださいね。
雪がとける前にdoriko

雪景色が広がる世界でウインタースポーツしたり、恋に落ちる姿が描かれた『雪がとける前に』。
初期のボカロシーンから活躍するdorikoさんが『SNOW MIKU 2016』公式テーマソングとして制作しました。
恋のときめきを表現したような勢いのあるギター演奏が響くバンドサウンドに仕上がっています。
「思いを寄せる人に会いたい」という素直な感情を歌う初音ミクのキュートな歌唱とともに、爽やかなメロディーが響くボカロ曲です。
雪降る季節にぴったりなアップチューンをぜひ聴いてみてください。
ゆう闇さがしmiwashiba

ノリ良し、ノスタルジー、和風なボカロ曲です。
『Cracke[Я]』の作者としても知られているボカロP、miwashibaさんによる楽曲で2019年に発表。
ニコニコ動画に鏡音リン・レンバージョン、そしてYouTubeに鳴花ヒメ・ミコトバージョンが投稿されています。
シンセを全面に押し出したサウンドですが、曲調が和テイストだからか、不思議とアナログな雰囲気が感じられます。
物語性の強い歌詞の世界観も魅力の一つ。
じっくり聴けば聴くほどに味わいの増すナンバーです。
幽々ビートn.k

ハロウィンパーティーで歌やダンスを届ける方にオススメしたいのが『幽々ビート』。
ボカロPのn.k musicさんが2021年に制作しました。
現実への切なくもやりきれない感情を描いており、繰り返すサビのフレーズがクセになる楽曲です。
ダンサブルなビートに合わせて、オリジナルの振り付けを考えるのも楽しそうですね。
初音ミクのふんわりとした歌声が響くメロディアスな雰囲気も印象的。
おばけや妖怪をモチーフにしたコスプレで、歌やダンスを届けてみてはいかがでしょうか。


