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「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ゆ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

YOASOBIとして活躍しているAyaseさんの『幽霊東京』を思い浮かべた方は多いかもしれませんが、ほかにも『指』『夢』など、「ゆ」から始まる言葉が使われた曲はたくさんあります。

この記事ではそうした「ゆ」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字の曲ばかりを探すこと機会はあまりないと思いますので、この機会にぜひいろいろな曲を聴いてみてください。

「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(121〜130)

幽光、1/fのゆらめき卯花ロク

幽光、1/fのゆらめき / 卯花ロク ft.初音ミク
幽光、1/fのゆらめき卯花ロク

切なさと熱さを融合させた、胸に刺さるロックチューンです。

ボカロP、卯花ロクさんが手がけた『幽光、1/fのゆらめき』は2023年8月にリリースされた楽曲で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、Leo/needのイメージソングとして書き下ろされました。

エモーショナルなバンドサウンドにミクのどこか物憂げな歌声が印象的。

Leo/needのストーリーや関係性に当てはめて聴けるのはもちろんこと、メッセージ性や曲単体として、とくに10代の方なら刺さる内容だと思います。

YUUREI POP夏代孝明

レトロフューチャーなダンスナンバーで気分を上げていってください!

シンガーとしても活動している夏代孝明さんによる楽曲『YUUREI POP』は2024年3月にリリース。

どこかアンニュイな空気感を持ったラブソングで、曲調としてのノリの良さとは逆に、歌詞からは刹那的な感情が伝わってきます。

その揺れる心情が見えるようなサウンドアプローチに聴き入ってしまうんですよね。

夜のドライブのBGMにいかがでしょうか。

ゆきとためいき小宮かふぃー

ゆきとためいき – Snow and Sigh / ミクとウナ – Miku & Una
ゆきとためいき小宮かふぃー

曲作り、また演奏が趣味の方ならとくにびっくりしてしまうかも……めちゃくちゃたくさんのコードが登場する、実験的なボカロ曲です。

ボカロP、小宮かふぃーさんによる楽曲で、2020年に公開されました。

数えるのも大変なぐらいのコード、進行を使いつつ、キャッチーでジャジーな雰囲気からは外れないアレンジ力の高さ……いやほんとすごいです。

ただそういう専門的な話をせずとも、この曲の素晴らしさは聴けばわかるはず。

雪降る季節が待ち遠しくなるナンバーです。

幽世巡巡

【初音ミク】幽世【巡巡】
幽世巡巡

ダウナーで荘厳な曲調に引き込まれます。

『完成』『破壊』などのヒット作を生んできたボカロP、巡巡さんによる楽曲で、2024年7月に公開されました。

曲が進んでいくにつれサウンド、メロディーが開放的になっていく展開に、背中がゾクゾクします。

ある種、神話を見ている気分になるんですよね。

歌詞も、出だしは暗く、そこからだんだんと希望がふくらんでいくような内容。

終末感のある世界観がお好きな方なら、きっと刺さりますよ。

雪峰~yukimine~彩音P

【初音ミク】雪峰 ~yukimine~【オリジナル曲】
雪峰~yukimine~彩音P

地元を離れて暮らしている方ならきっと共感できる楽曲です。

『サラリーマンのうた』の作者としても知られているボカロP、彩音Pさんの作品で2008年に公開されました。

自分の生活があり、なかなか実家に帰れない主人公。

会ったときに「老けたなぁ」と思ってしまう切ない感情。

胸の奥底にある気持ちがあふれだしているようなボカロ曲です。

アコースティックギターのやさしい音色が、よりいっそう曲の世界観を深めているように感じます。

ユニ柊マグネタイト

柊マグネタイト – ユニ / 初音ミク×GUMI
ユニ柊マグネタイト

大切な友達や恋人との関係性を深められるような温かい言葉がつづられている『ユニ』。

あらゆるボカロを使いこなすボカロPの柊マグネタイトさんが2022年に制作しました。

透明感のあるメロディーをつつみこむようなダンスビートが展開します。

不安や孤独を乗りこえて前に進む勇気を描いており、手を取りあう初音ミクとGUMIの姿が思い浮かんできますね。

ボカロ初期のシーンから活躍する2人の華やかなコーラスワークが展開する楽曲です。

明日を元気に生きるヒントをくれるダンスナンバーをぜひデュエットしてみてくださいね。

唯一、愛ノ詠梅とら

唯一、愛ノ詠 / ルカミクグミIAリン
唯一、愛ノ詠梅とら

ダンスミュージックを踏襲した、とてもクールな和風ソングです。

『威風堂々』や『KILLER B』など人気作を生んできたボカロP、梅とらさんによる楽曲で、2018年に発表。

音楽ユニット、きへんずへの提供曲として書き下ろされた作品です。

ずしっとした低音をギターやシンセサウンドで包み、さらに三味線、琴、笛の音色で彩っており、その艶やかさについ聴き入ってしまいます。

さらに合間に入るかけ声もかっこよくて、いつのまにか自分もそこに参加しちゃうんですよね。

ゆるふわ樹海ガール石風呂

ゆるふわ樹海ガール/歌、初音ミク
ゆるふわ樹海ガール石風呂

『ゆるふわ樹海ガール』は石風呂さんによる大ヒットナンバーで、2011年10月に公開されました。

キャッチーな曲調とちょっと後ろ向きな歌詞のギャップが魅力的な本作。

若者の心情を鋭く描写していて、数多くのボカロファンから共感を得ました。

アルバム『ティーンエイジ・ネクラポップ』にも収録た本作。

日常に息苦しさを感じている人にぜひ聴いてほしい1曲です。

夢から醒める罪草

ᴡᴀᴋᴇ ᴜᴘ ғʀᴏᴍ ᴀ ᴅʀᴇᴀᴍ
夢から醒める罪草

一度聴いたらクセになってしまう、怖いのに聴いてしまうボカロ曲です。

ダークな作風が持ち味のボカロP、罪草さんの楽曲で2024年9月に発表されました。

出だしからして不穏な空気感がただようサウンドアレンジが印象的で、途中、ファンクミュージック調に変化するのも聴きどころ。

夢から覚めたことで感じる恐怖が詰め込まれた歌詞には、背中がゾクゾクしてしまいます。

怖い音楽が好きな方は要チェック!

ゆらゆラブ裸洗顔

両想いになりたい女の子の心情を歌った曲です。

なかなか好きな男の子との距離が近づかない切ない想いを歌っています。

可愛い曲調で、もどかしい感じが青春だな~と思いほのぼのします。

がんばれーと応援したくなりますね!

「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)

優柔不ダンス青谷

優柔不ダンス / 青谷 feat. 重音テト
優柔不ダンス青谷

軽やかなリズムに乗せて、人生の決断に迷う様子を表現した楽曲。

青谷さんが制作し、2024年9月に発表されました。

重音テトの個性的な歌声が、まるでダンスをしているかのような軽快さを醸し出しています。

歌詞の中では現代人が抱えがちな葛藤や無力感が描かれており「どうにでもなれ」なんて投げやりな気持ちを抱いたことがある人ならとくに響くはず。

音楽にノって気晴らししてみてはどうでしょうか。

指輪と糸Lily/mayuko

体験版Lilyを入手したので、ひとまず即興で作ったとのこと。

ナチュラルな英語の歌唱と異国情緒溢れるメロディーのハーモニーが聴きごたえあります。

歌っている時に見開かれる瞳の演出もお洒落でカッコイイです。

夢懸歌イントロP

和の雰囲気ただよう、不思議な空気感のKAITO曲はいかがでしょうか。

イントロPさんがコスさんのイラストに感銘を受け、制作した楽曲だそうです。

予想できない曲展開やイントロPさんがコーラスとして参加しているなど、聴きどころが盛りだくさん。

ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。

夕蝉とかげおくりしっこく

離ればなれになってしまった大切な友だちへの思いがつづられている、ノスタルジーな作品です。

ボカロP、しっこくさんによる楽曲で、2012年に発表されました。

右に左にと動き回るシンセサウンドが印象的なエレクトリックチューンなんですが、ポップさよりは切なさが勝ります。

遠い日の記憶に胸が締め付けられている主人公の心情を考えるほどに、こちらまで寂しい気持ちになるんです。

夏の終わりごろに聴くのがとくに刺さるでしょう。

ユニバース夏代孝明

夏代孝明さんのボカロPデビュー作です。

2016年に公開されました。

疾走感のあるさわやかなギターロックでありながら、ピアノのフレーズが曲全体にオシャレな雰囲気を与えています。

特に10代の学生さんにオススメしたい、前向きになれるボカロ曲です。

UselessKilljoyP

KilljoyP feat. V3 (GUMI English) – Useless
UselessKilljoyP

タイトルの意味は「役立たず」です。

曲調もタイトルを象徴するかのように、暗く後ろ向きな感じがします。

リスニングが苦手な人でも耳につく「Disapointed(失望した)」の言葉が心に刺さり、この曲の子を抱きしめたくなります。

ユメサクラout of survice

入学式の時期といえば桜が満開なので、桜ソングも聴きたくなりますよね。

ボカロ曲の中にもたくさんの桜ソングがありますが、人気曲の一つなのがこの『ユメサクラ』です。

桜が散るようなはかないメロディーがとても印象的で、聴いているだけでいろいろな感情がわいてきます。

入学式でドキドキしているあなたも、この曲を聴けば落ち着きを取り戻せるかもしれません。