「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ゆ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
YOASOBIとして活躍しているAyaseさんの『幽霊東京』を思い浮かべた方は多いかもしれませんが、ほかにも『指』『夢』など、「ゆ」から始まる言葉が使われた曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「ゆ」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字の曲ばかりを探すこと機会はあまりないと思いますので、この機会にぜひいろいろな曲を聴いてみてください。
「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
浴槽とネオンテトラREISAI

好きだからこその切なさって、ありますよね……。
宛然サカナさんとYopiさんによる音楽ユニットREISAIの楽曲で、2021年に公開されました。
4つ打ちのリズムを軸に展開されるオシャレなボカロ曲です。
flowerのノイジーな歌声が印象的で、主人公の思いがそのアレンジに乗っかっているよう感じられます。
間奏で聴ける、リズムから大きく外れたベースとギターのフレーズがかっこいいですね。
ハイセンスな音楽が聴きたいならぜひとも!
夕暮れは雲のはたてにRe;logicp
今はいない「君」を思い出す曲です。
2人で描いた未来地図、もうかなうことはありません。
手を繋いでいたあの頃、一緒に見た景色。
それを1人で見る悲しい情景が浮かんできます。
「君」の面影が遠くなっていく様子を、美しいサウンドと歌声で表現しています。
ユウレイターTakoyakiKZY

ノリの良さと切なさが同時に押し寄せてくるボカロックです。
ボカロP、TakoyakiKZYさんの楽曲で、2023年6月にリリースされました。
シティポップな雰囲気も感じられるイントロから始まり、そのままAメロ、ゆらりとしたBメロへ。
そしてそこからサビに入るのですが、いきなりのテンポアップ!
そのダンスロック調に変化する展開がクセになってしまうんです。
ガツンとゆがませたギターに浮遊感のあるシンセフレーズを合わせたアレンジも特徴的。
大切な人のことを忘れられない主人公、その抑えきれない感情を音で表現しているよう思えます。
雪のように輝いてTatsu_P

幻想的な雰囲気のロックバラードです。
Tatsu_Pさんによる楽曲で、2019年に公開。
ディレイのかかった美しくてはかないギターフレーズが耳に残りますね。
初音ミクの歌声には深くリバーブがかけられており、壮大な空間にいるようなイメージが湧いてくる仕上がり。
歌詞にはどこかへ行ってしまった大切な人のことを思う様子がつづられていて、その切なさに胸がぎゅっと締め付けられます。
冬の夜、1人の時間にぜひ聴いてみてください。
夕明藍隔つTeary Planet

夏っぽいロックチューンを歌いたいなら、ぜひこの曲を。
バンド形態で活動しているTeary Planetの楽曲で、2021年に発表されました。
真っすぐなバンドサウンドをピアノの美しい音色で優しく包み込んだ作品です。
力強さとノスタルジーが同居しているこの曲調、若い世代にこそ刺さるかも。
ギターリフのキャッチーさもいいですね!
とてもシンプルなメロディーラインなので、覚えやすく、歌いやすいです。
そして歌っているうち、感極まって泣いちゃうかも。



