「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ゆ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
YOASOBIとして活躍しているAyaseさんの『幽霊東京』を思い浮かべた方は多いかもしれませんが、ほかにも『指』『夢』など、「ゆ」から始まる言葉が使われた曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「ゆ」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字の曲ばかりを探すこと機会はあまりないと思いますので、この機会にぜひいろいろな曲を聴いてみてください。
「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
ユイカおくすり

ユイカさんの人気曲『おくすり』。
TikTokやInstagramで頻繁に利用されている楽曲のため、聞き覚えのある方も多いと思います。
音域が高い印象の本作を聞いて、100点を取れるイメージが湧かない方も多いと思いますが、実は本作の音域は意外にも狭く、しっかりとキーを合わせれば十分に高得点を狙えるのです。
ボーカルラインも激しさがなく、急な音程の上下は登場しないため、しっかりとピッチをコントロールできます。
UFOきくお

派手な出だしから一変、繊細なメロディーに一気に引き込まれます。
孤独感、さみしさを訴える歌詞がたまりません。
きくおさんは他にも独特な世界観の曲をたくさん作っているので、こんな雰囲気が好きな方はぜひ他のものも聴いてみてください。
ユクエシレズこじろー

メロディーがとても特徴的で何度も聴き返したくなります。
こじろーの出世作で、GUMIの調整の仕方が上手く、聴きやすい仕上がり。
2013年に公開されたのち、2017年にはflowerによるセルフカバーバージョンもリリースされました。
何かに悩んでいるとき聴いてみてください。
夕景イエスタデイじん

『カゲロウプロジェクト』の2番目の外伝として制作されたのが『夕景イエスタデイ』です。
こちらは、タカネ・エノモトを主人公とした作品で、好意を寄せる男性、九ノ瀬遥との日常が描かれています。
ドラムの音色が心地よい、ハイテンションな1曲に仕上がっていますよ。
また歌詞も愉快な内容なのですが、その裏にはあるドラマが隠されています。
その点にも注目しながら聴いてみてくださいね。
かわいらしい絵柄が魅力のMVも必見です。
夢みることりはややP

独自のタッチで描くイラストにマッチした楽曲をリスナーに届けるはややPさんが2008年に制作した『夢みることり』。
初音ミクと鏡音リンの重なりあうようなコーラスワークが披露されており、和の雰囲気がただようサウンドにマッチした楽曲です。
日本語の美しさを感じさせる、ノスタルジックな風景が思い浮かぶ歌詞にも魅力が詰まっています。
どこか切なく、美しいメロディーとともに彼女らのガーリーな歌声が響くボカロ曲です。
じんわりと心を温める歌詞やメロディーに耳を傾けてみてください。
夢、時々…まらしぃ

トヨタ自動車のCM曲を担当し注目を浴びたピアニスト、まらしぃさんの楽曲です。
2010年に、まらしぃさんにとってははじめてのオリジナルボカロ曲として公開されました。
夢の中だけしか会えない愛しい人への気持ちを歌っている、泣けるボカロバラードです。
夢色フェスティバルキノシタ

にぎやかで楽しい和風ソングはいかがでしょうか!
『はやくそれになりたい!』『ポジティブ☆ダンスタイム』など数々の人気曲を発表してきたボカロP、キノシタさんの楽曲で2020年にリリースされました。
コンピアルバム『モノカラーガールスーパーノヴァ』収録曲のアレンジ版です。
手拍子しながらノリたくなるキャッチー&ポップな曲調がキノシタさんらしいですよね!
そして、和風と言いながらインドっぽいフレーズがあったりジャズ調に変化したり、聴き飽きない内容。
ぜひボリュームは大きくして!
雪色。アイカキョータ

オシャレな雰囲気の、ミクスチャーロックな冬ソングです。
スコアPという名義でも知られているキョータさんによる作品で、2016年に公開されました。
バンドサウンドをシンセサイザーのキラキラした音色で彩った軽快なナンバーで、冬の寒い空気感が伝わってきます。
歌詞には、君に歌を届けたいんだ、という切実な思いがつづられていて、心が締め付けられるような仕上がり。
ただ不思議と前向きな気持ちも伝わってくるので、聴き終わるころには熱い感情が胸に渦巻きます。
雪降るプロムナードクエン酸P

冬を思わせるメロディーと、聴きやすい歌声が印象的。
タイトルに使われているプロムナードは、散歩という意味。
雪の中を散歩している情景が浮かんでいきます。
冬の神秘的な情景と切なさを描いた、絵本のような作品です。
ボカロ音声のかわいさが、いっそう曲の世界観を引き立てています。
雪の降る街をシロムーン

冬の夜空の下で願いをこめるようなフレーズが心に響く『雪の降る街を』。
インストゥルメンタルの制作もおこなうボカロPのシロムーンさんが2021年に制作しました。
アコースティックギターの演奏とボーカルから始まり、サビを迎えるとすべての楽器が溶けあう幻想的なサウンドへと変化していきます。
歌愛ユキの透明感のある歌声も、ゆったりとしたメロディーラインにマッチしていますね。
ベッドに入って眠る前に癒やしをくれるような、温かみのあるウインターソングです。


