「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ゆ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
YOASOBIとして活躍しているAyaseさんの『幽霊東京』を思い浮かべた方は多いかもしれませんが、ほかにも『指』『夢』など、「ゆ」から始まる言葉が使われた曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「ゆ」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字の曲ばかりを探すこと機会はあまりないと思いますので、この機会にぜひいろいろな曲を聴いてみてください。
「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
夢の絵地図と、秘密の合図Elm

懐かしさがこれでもかと詰め込まれた、エネルギッシュなロックチューンです。
ボカロP、Elmさんの楽曲で、2016年に公開されました。
どストレートなロック、と表現したくなる曲調、たまりませんね。
その音だけでも青春が感じられます。
歌詞には成長した主人公が、昔のことを思い出す内容。
みんなで遊んだ日のことがずっと心の中にある……共感できる方、多いのではないでしょうか。
卒業したあとこの曲を聴けばきっと、クラスメイトたちの顔が頭の中に浮かぶはずです。
ユアエメラルドGlue

浮遊感のある独特な魅力を放つボカロ曲です。
Glueさんが手がけた本作は、2024年2月に公開されました。
エメラルドのように輝く希望を追い求める歌詞が心に響きます。
軽快でリズミカルなメロディーに、初音ミクの透き通るボーカルが重なり、爽やかな印象を与えてくれるんです。
夢や理想を追い続ける大切さを感じられる1曲。
気に入ったならGlueさんの色彩豊かな楽曲群も、ぜひ聴きまわってみてください。
幽霊と果実Itaby

エレクトロニカな音色で不思議な世界へ誘ってくれる作品です!
Itabyさんによる楽曲で、2024年7月に発表されました。
音像の広がり方、サウンドの奥行きがすごくて、何度も聴きたくなります。
さまざまな音楽ジャンルのエッセンスが融合しており、さらにそこへ文学的な歌詞がぴたりと合わさり、唯一無二な空気感を生んでいます。
この独特な音楽性に惹かれたのであればぜひ、Itabyさんのほかの曲にも触れてみてくださいね。
夕花火Junky

『トゥインクル』や『メランコリック』でよく知られるJunkyさんの、切なさが前面に押し出された作品です。
「夏と言えば?」と聞かれて、夏祭りの盛大な花火を思い浮かべる人も多いかと思います。
思い人の隣で花火を眺めている、そんなシチュエーションが好きな人にぴったりです。
幽霊KAIRUI

KAIRUIさんによる『幽霊』はVOCALOIDの魅力を存分に活かした楽曲です。
初音ミクの純粋無垢なボーカルが、メロディと調和し耳に残ります。
音質にもこだわりが感じられるので、イヤホンやヘッドホンで聴くのがオススメ。
はかなく透明感のある歌詞は、聴く人々の心に深く沁み入るでしょう。
何度聴いても新たな感動を覚えるこの曲。
切なさと美しさを兼ね備えている、音楽愛好家なら一度は体験すべき作品です。
ユニコーンガールKai

ボカコレ2022秋ルーキーで3位に輝いた『ユニコーンガール』。
こちらはボカロPのKaiさんが手がけた作品です。
ガーリーかつ疾走感のあるサウンドに仕上がっていて、曲中では意中の人に振り向いてもらえない女性の、かっとうや孤独感が歌われています。
ただ、歌詞の中ではそんな現状や自分を肯定するメッセージも。
現在、恋愛で悩んでいる方には、とくに刺さるのではないでしょうか。
それから、歌詞に合わせてテンポが速くなっていく部分にも注目です。
UselessKilljoyP

タイトルの意味は「役立たず」です。
曲調もタイトルを象徴するかのように、暗く後ろ向きな感じがします。
リスニングが苦手な人でも耳につく「Disapointed(失望した)」の言葉が心に刺さり、この曲の子を抱きしめたくなります。


