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「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ゆ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

YOASOBIとして活躍しているAyaseさんの『幽霊東京』を思い浮かべた方は多いかもしれませんが、ほかにも『指』『夢』など、「ゆ」から始まる言葉が使われた曲はたくさんあります。

この記事ではそうした「ゆ」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字の曲ばかりを探すこと機会はあまりないと思いますので、この機会にぜひいろいろな曲を聴いてみてください。

「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)

ゆめみるうろこいよわ

ゆめみるうろこ / いよわ feat.知声(Dreaming Scales / Iyowa feat. Chis-A)
ゆめみるうろこいよわ

夢と現実の狭間をただようような、感覚的な楽曲です。

いよわさんが2024年2月にリリースした本作は、知声をメインボーカルに制作されました。

元気のある歌声と、どんどん前に進んでいくようなサウンドアレンジが特徴的。

歌詞には「信じること」の大切さが表現され、時の流れのなかで生じる複雑な感情が巧みに描かれています。

心に何か引っかかるものを抱えている方に寄り添ってくれる曲です。

ユメノサキうぃんぐ

【初投稿】ユメノサキを歌ってみた【和緒-なお-】
ユメノサキうぃんぐ

元々はニコニコ動画の『演奏してみた』カテゴリで活躍されていた作者・うぃんぐさんの初投稿楽曲ですが、クオリティの高さは流石の仕上がりです。

リズム隊が奏でる心音のような和サウンドが、梅と桜の散るきらびやかな風景を連想させます。

ユウカイ!かるかる

ユウカイ! / かるかる【重音テトSV】
ユウカイ!かるかる

刺激的な世界観が魅力の楽曲です。

かるかるさんによる作品で、2024年12月にリリースされました。

心の奥にある感情をすべて詰め込んだような歌詞と重音テトの力強いボーカルが印象的。

リアルな気持ちがぎゅっと詰め込まれていて、リスナーの心を感化します。

社会の中で感じる違和感や葛藤と向き合っているとき、とくに来るものがあるんじゃないでしょうか。

ぜひ自分に置き換えて聴いてみてください。

UFOきくお

派手な出だしから一変、繊細なメロディーに一気に引き込まれます。

孤独感、さみしさを訴える歌詞がたまりません。

きくおさんは他にも独特な世界観の曲をたくさん作っているので、こんな雰囲気が好きな方はぜひ他のものも聴いてみてください。

ゆびさきハレーションきさら

ゆびさきハレーション / きさら feat.flower – YUBISAKI HALATION
ゆびさきハレーションきさら

恋愛中は気分の浮き沈みが激しいという方もいるのではないでしょうか。

そこでオススメしたいのがきさらさんの『ゆびさきハレーション』です。

こちらはキュートに恋心を歌うパートと、激しく相手への愛憎を歌うパートで構成されています。

二つのパートで歌声やメロディーがガラッと変わるのがおもしろいポイントです。

ちなみに、ハレーションというのは、強い光によって写真がぼやける現象のこと。

それをふまえて聴いてみてください。

ユクエシレズこじろー

【ユクエシレズ 】うみろ(元こじろー)feat.GUMI
ユクエシレズこじろー

メロディーがとても特徴的で何度も聴き返したくなります。

こじろーの出世作で、GUMIの調整の仕方が上手く、聴きやすい仕上がり。

2013年に公開されたのち、2017年にはflowerによるセルフカバーバージョンもリリースされました。

何かに悩んでいるとき聴いてみてください。

夕蝉とかげおくりしっこく

離ればなれになってしまった大切な友だちへの思いがつづられている、ノスタルジーな作品です。

ボカロP、しっこくさんによる楽曲で、2012年に発表されました。

右に左にと動き回るシンセサウンドが印象的なエレクトリックチューンなんですが、ポップさよりは切なさが勝ります。

遠い日の記憶に胸が締め付けられている主人公の心情を考えるほどに、こちらまで寂しい気持ちになるんです。

夏の終わりごろに聴くのがとくに刺さるでしょう。