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素敵なボカロ

「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ゆ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

YOASOBIとして活躍しているAyaseさんの『幽霊東京』を思い浮かべた方は多いかもしれませんが、ほかにも『指』『夢』など、「ゆ」から始まる言葉が使われた曲はたくさんあります。

この記事ではそうした「ゆ」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字の曲ばかりを探すこと機会はあまりないと思いますので、この機会にぜひいろいろな曲を聴いてみてください。

「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)

幽霊屋敷の首吊り少女トーマ feat. GUMI

【GUMI】The Hanged Girl in the Haunted House 幽霊屋敷の首吊り少女 PV (English Subs)
幽霊屋敷の首吊り少女トーマ feat. GUMI

ショッキングなタイトルなこの曲は『骸骨楽団とリリア』『アザレアの亡霊』などの名曲で知られたトーマPさんの作品です。

人気のない屋敷に合わられる幽霊少女の正体は何なのか、気になって最後まで聴いてしまいます。

懐かしさに胸を締め付けられたい方にオススメです。

結ンド開イテ羅刹ト躯ハチ

ハチ MV「結ンデ開イテ羅刹ト骸」HACHI / Musunde Hiraite Rasetsu to Mukuro
結ンド開イテ羅刹ト躯ハチ

ハチこと米津玄師さんの『結ンド開イテ羅刹ト骸』は2009年にリリースされたヒット曲で、聴く者を不思議な世界へと誘います。

この楽曲の魅力は、その暗く複雑なテーマ性にあります。

人間の欲望や社会の暗部を、幻想的かつグロテスクなイメージで描き出しています。

そんな重たいメッセージ性が初音ミクの声と絶妙にマッチし、中毒性のある音楽として仕上がっています。

カラオケで歌うなら、この曲の持つ深い世界観を感じながら、心を込めて歌い上げてみてください。

「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)

ユーチューバーピノキオP

ピノキオピー – ユーチューバー feat. 初音ミク / UTuber
ユーチューバーピノキオP

YouTuber文化をシニカルに切り取った、ポップでノリの良い楽曲です。

ピノキオピーさんによる作品で、2024年7月に発表されました。

エレクトロポップなサウンドアレンジに引き込まれますし、メロディーと歌詞の作りはこれぞピノキオピーさんと言いたくなる仕上がり。

視聴者がいなくても更新を続ける姿勢や、AIが動画を作成する未来を描写するなど、デジタル時代への洞察が投影されているんです。

現代日本のクリエイター像がこの曲に閉じ込められているのかもしれません。

ユメウツツドリーマーミリ子

【MV】ユメウツツドリーマー/鳴花ヒメ (Dreaming dreamer / meika hime )
ユメウツツドリーマーミリ子

低音が効いたポップなEDMはいかがでしょうか。

ボカロP、ミリ子さんによる楽曲で、2020年に公開。

YouTuber、桃桜りこさんへ提供された曲の鳴花ヒメバージョンです。

終始キャッチーなメロディーラインにメルヘンな雰囲気もある歌詞の世界観がぴたりとハマっていてとにかくかわいい!

タイトル通り「夢」を題材にした曲だからこそ、ファンタジーな空気感が作り出せているのでしょうね。

ウキウキな夜を過ごしたいあなたへ!

雪解けのダイヤモンドモヘロン

【鏡音レン】雪解けのダイヤモンド【オリジナル曲】
雪解けのダイヤモンドモヘロン

エレクトロなサウンドが印象的なこちらの『雪解けのダイヤモンド』。

春というよりは、冬の終わりをテーマにした作品です。

やわらかい歌声なのもあって、エレクトロな雰囲気が演出されています。

WORLD ORDERの音楽性に近い感じです。

ユアフォルトユギカ

トゲトゲしい音像から耳が離せなくなりますよ!

ボカロP、ユギカさんの楽曲で、2024年3月に公開されました。

ダウナーな世界観がめちゃくちゃかっこいいですし、ハマっちゃうんですよね。

ゆがみ、ノイズを効かせたアレンジは爆音で聴きたくなってしまうような仕上がり。

低音の重さ、ズンズン押し迫ってくる感じも一級品です。

人間関係の複雑さや内面の葛藤を描いた歌詞には考えさせられる、ストイックな作品です。

気分を上げたい時や集中力を高めたい時にぴったりの一曲。

ぜひ音量を上げて聴いてみてください!

ユエイルユギカ

狂気を感じさせる歌詞と強烈なインパクトを生み出しているシンセサウンドで注目を集めているボカロP、ユギカさんの4作目のボカロ曲。

半音を使った不穏なメロディーと四つ打ちのビートがフックとなり、耳に残るキャッチーさを生み出しているナンバーです。

ヒステリックかつ疾走感のあるアンサンブルは、デジタルの無機質さと相まって独特の中毒性がありますよね。

ボカロ楽曲ならではのスピード感が楽しめる、ミステリアスな作品です。