「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ゆ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
YOASOBIとして活躍しているAyaseさんの『幽霊東京』を思い浮かべた方は多いかもしれませんが、ほかにも『指』『夢』など、「ゆ」から始まる言葉が使われた曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「ゆ」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字の曲ばかりを探すこと機会はあまりないと思いますので、この機会にぜひいろいろな曲を聴いてみてください。
「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
UniTECHなみぐる

他者を寄せつけない海の生き物を、個性が受容されない創作者の孤独な姿に重ね合わせた作品。
アニメのエンディングテーマやマクドナルドのCMソング提供などでも注目を集めるボカロP、なみぐるさが2026年2月にリリースした楽曲です。
コンピレーションアルバム『VocaTECH FUSION』への参加曲として制作されました。
ハイテックなサウンドにミクのクールな歌声がマッチ。
ぐいぐいと迫ってくる音の塊に圧倒されてしまいます。
ぜひボリュームは大きめで!
ユアフォルトユギカ

トゲトゲしい音像から耳が離せなくなりますよ!
ボカロP、ユギカさんの楽曲で、2024年3月に公開されました。
ダウナーな世界観がめちゃくちゃかっこいいですし、ハマっちゃうんですよね。
ゆがみ、ノイズを効かせたアレンジは爆音で聴きたくなってしまうような仕上がり。
低音の重さ、ズンズン押し迫ってくる感じも一級品です。
人間関係の複雑さや内面の葛藤を描いた歌詞には考えさせられる、ストイックな作品です。
気分を上げたい時や集中力を高めたい時にぴったりの一曲。
ぜひ音量を上げて聴いてみてください!
幽霊日和naraku

ボカロPであるnarakuさんの5作目となる『幽霊日和』。
琴や笛の音色と演歌調のメロディラインが特徴的で、和風なサウンドを特徴とするnarakuさんらしいサウンドに仕上げられています。
百人一首のような古風な言い回しでつづられた歌詞が印象的で、主人公であるあてなくさまよう幽霊の少女がどこか切なく感じます。
わずか5作でありながら素晴らしいサウンドで話題のボカロPなので、ぜひとも今後ともチェック!
雪解けの朝へらいふP

かわいい系のボカロ曲が好きな方にオススメしたいのが、こちらの『雪解けの朝へ』。
ポップなメロディもさることながら、歌詞も非常にキュートなものに仕上げられています。
楽しげな雰囲気が春が近づいてきたタイミング、3月にピッタリですね。
夢桜ひとしずくP × やま△

バイオリンの繊細な音色と夜桜のあでやかな情景が重なり合う、大正ロマンの雰囲気ただよう楽曲です。
物語性ゆたかな作風で人気を博すクリエイターユニット、ひとしずく×やま△が制作しています。
2009年4月に公開された本作は、鏡音リンと鏡音レンが紡ぐ悲恋の物語としてニコニコ動画で「殿堂入り」を果たし、長く愛され続けています。
のちにアルバム『After the partY』などにも収録されました。
限られた時間のなかで燃え上がる恋心、どうしても切なくなってしまいますね。
静かな夜にひとり、物語の世界へ深く没入したい……そんな気分のときにこそ、オススメしたい1曲です。
雪の約束kotore

冷たい空気の中で温もりを探すような、エモーショナルなロックナンバーです。
kotoreさんが制作、2025年2月に公開されました。
ミクスチャーなバンドサウンドに乗せられた、鏡音リンの真っすぐな歌声が胸に迫ります。
そして歌詞に、降り積もる雪のようにいつまでも消えない思いと、別れの痛みを抱えながらも未来を見つめようとする姿がつづられていて、心が揺さぶられるんです。
過ぎ去った季節へ思いを馳せながら聴いてみてはいかがでしょうか。
「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
雪と暮らせば猫田紺

寒さと温もりが同居する、生活感あふれる冬ソングです。
ボカロP、猫田紺さんが2025年12月に公開した作品で、雪の降る情景と、大切な人と手を取り合う様子が丁寧に描かれていて、聴いていると胸がじんわり熱くなります。
ポップなかわいさがありつつも、芯の強さを感じるロックテイストな仕上がり。
寒い冬の日に、大切な人を思いながら聴いてみるのがいいと思います。


