「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ゆ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
YOASOBIとして活躍しているAyaseさんの『幽霊東京』を思い浮かべた方は多いかもしれませんが、ほかにも『指』『夢』など、「ゆ」から始まる言葉が使われた曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「ゆ」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字の曲ばかりを探すこと機会はあまりないと思いますので、この機会にぜひいろいろな曲を聴いてみてください。
「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
茹で上がってこうぜなみぐる

色彩豊かでグルーヴィなディスコファンクに、思わず体が動き出してしまうこと間違いなしです。
ボカロP、なみぐるさんが手がけ、2025年7月に公開された本作。
音楽プロジェクトであるメガミノウタゲの3rdシリーズ第3弾として制作され、2026年1月に可不版がリリースされました。
R&Bやファンクの要素が存分に発揮されており、聴いているだけでテンションが最高潮に達するようなエネルギーがあります。
パーティ気分を味わいたい時に強くオススメしたい1曲です。
ユニークエンド雨良

匿名で楽曲を投稿するイベント、無色透名祭3への参加曲として、2025年11月に公開された本作。
作者名を伏せた状態で楽曲の純粋な力のみが問われる場において、雨良さんの持ち味である透明感とはかなさが多くのリスナーの心をつかみました。
軽やかなピアノとシンセサイザーが織りなすさわやかなサウンドの上で、初音ミクの素直な歌声がどこまでも響き渡ります。
また、ありふれた世界の中でも自分だけの価値観や結末を大切にしたい、そんな静かな決意が込められたリリックは、聴く人の背中を優しく押してくれるような温かさがあります。
周囲の基準に惑わされず自分らしくありたいと願う夜に寄り添ってくれるポップナンバーです。
悠久休暇halyosy

夏の終わりに聴けば涙腺崩壊しちゃうかもしれません。
『桜ノ雨』など心に染みる名曲の数々を生み出してきたボカロP、halyosyさんによる楽曲で、2023年8月に動画公開。
同年6月にリリースされた歌い手グループいれいすへの提供曲の、ボカロバージョンです。
ストリングスの壮大な音色が印象的なサウンドアレンジ、そしてさわやかさとノスタルジックな雰囲気が合わさったメロディーラインが特徴。
仲間とともに過ごす夏の日を思い返す歌詞は、自分のことに置き換えて聴いてしまいます。
雪の約束kotore

冷たい空気の中で温もりを探すような、エモーショナルなロックナンバーです。
kotoreさんが制作、2025年2月に公開されました。
ミクスチャーなバンドサウンドに乗せられた、鏡音リンの真っすぐな歌声が胸に迫ります。
そして歌詞に、降り積もる雪のようにいつまでも消えない思いと、別れの痛みを抱えながらも未来を見つめようとする姿がつづられていて、心が揺さぶられるんです。
過ぎ去った季節へ思いを馳せながら聴いてみてはいかがでしょうか。
雪と暮らせば猫田紺

寒さと温もりが同居する、生活感あふれる冬ソングです。
ボカロP、猫田紺さんが2025年12月に公開した作品で、雪の降る情景と、大切な人と手を取り合う様子が丁寧に描かれていて、聴いていると胸がじんわり熱くなります。
ポップなかわいさがありつつも、芯の強さを感じるロックテイストな仕上がり。
寒い冬の日に、大切な人を思いながら聴いてみるのがいいと思います。


