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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ

タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。

「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。

あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!

新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。

新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(401〜410)

WAR WAR! STOP IT下町兄弟

下町兄弟の『WAR WAR! STOP IT』は、『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』の主題歌に起用された、平和の大切さを力強く歌い上げる楽曲です。

争いや憎しみをやめ、愛と正義のために立ち上がるというメッセージは、作品のワクワクする時間を思い起こさせ、30代の心に響くはずです。

BANANA ICEさんの作詞作曲によって生み出されたこの曲は、争いを終わらせ、人々をつなぐ力となることでしょう。

懐かしさと希望を結びつける音楽の魔法を、ぜひ再発見してみてください。

わすれ酒中村美律子

オーソドックスな節が印象的な中村美律子さんの名曲『わすれ酒』。

しっかりとした演歌のため、こぶしの登場回数はそれなりに多いのですが、本作で登場するこぶしはヒーカップという声を裏返す発声法を取り入れているため、全体的な難易度は低めです。

裏返すこぶしはあらゆるこぶしの中でも歌いやすいのですが、キーが低すぎると裏返らないことがあるので、やや高さを感じるくらいのキーに合わせるのが良いでしょう。

音域自体は狭い部類なので、思い切ってキーを上げるのがオススメです。

ワカンナイ井上陽水

何ともインパクトのあるタイトルですが、実はこの『ワカンナイ』は歌詞を読めば分かるように宮沢賢治の『雨ニモマケズ』に対するアンサーソングなのですね。

1982年にリリースされて高く評価された陽水さんの名盤アルバム『LION & PELICAN』に収録された楽曲で、しゃれたサウンドアレンジとけれんみたっぷりの陽水さんの歌唱、そして独特のセンスが光る歌詞が見事に調和した名曲です。

陽水さんらしいコード使いやメロディ展開で、井上陽水楽曲を歌いなれていればそれほど難しいものではないでしょう。

裏を返せば、歌いなれていない方にとってはリズム感覚やメロディラインに少し戸惑うかもしれませんが、高い音が出せないという方でも十分挑戦できる曲ですし、何度か聴き込んで井上陽水節をぜひマスターしてください!

わやわやわー!亜咲花

亜咲花「わやわやわー!」Music Video Full ver.(TVアニメ『道産子ギャルはなまらめんこい』エンディングテーマ)
わやわやわー!亜咲花

亜咲花さんの透き通った歌声が、キラキラした恋心をぐっと引き立てています。

テレビアニメ『道産子ギャルはなまらめんこい』のエンディングテーマとして起用され、2024年1月にリリース。

明るくポップなサウンドに乗せて、恋に揺れる乙女心をかわいらしく表現しています。

この曲を聴いていると、恋する気持ちってこんなにも楽しくて、でもちょっぴり切なくて……なんて思い出してしまいますね。

友だち同士での女子会や、カラオケにオススメですよ。

新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(411〜420)

忘れな草をあなたに倍賞千恵子

1941年に東京で生まれた倍賞千恵子。

彼女の透明感のある歌声は、時代を超えて多くの人々に愛されています。

1963年の『下町の太陽』で日本レコード大賞新人賞を受賞し、紅白歌合戦にも4年連続で出場。

叙情あふれる『忘れな草をあなたに』は、さまざまな思いを込めて聴くことができますね。

歳を重ねた今も変わらない魅力で多くの人々をひきつけて止みません。

心に染み入る曲を聴きたいなら、倍賞さんの楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

別れ曲でも唄って前川清

「別れ曲」と書いて「わかれうた」と読ませるセンス、実にいいですよね。

前川さん曲の中では名曲『男と女の破片』を生み出した荒木とよひささん作詞、都志見隆さん作曲による1993年リリースの人気曲です。

この曲は同年の紅白歌合戦でも披露されましたから、聞き覚えがある人も多いでしょう。

ゆったりとした6/8拍子のリズムでしっとりと艶やか、複雑な女心を歌い上げる前川さんの歌唱はまさに絶品ですよね。

音程の上下がやや激しいため、音を外してしまわないように注意しながら、低音と高音のコントラストに意識しつつ歌ってみてください。

演歌的なこぶしは控えめながらビブラートは頻出、特にサビ前の力強いフェイク風の歌唱はやや難しいため重点的に練習しましょう!

別れの朝前野曜子

切ない恋の別れを描いた名曲。

前野曜子さんの透明感ある歌声が、聴く人の心に深く響きます。

1971年10月にリリースされ、オリコン週間チャートで4週連続1位を獲得。

累計売上は約55.7万枚に達した大ヒット曲です。

別れを告げる朝の情景を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼びました。

カラオケで歌うなら、大切な人との思い出を胸に抱きながら歌うのがオススメ。

懐かしい曲を通して、当時の思い出がよみがえるかもしれません。