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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ

タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。

「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。

あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!

新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。

新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(421〜430)

われは海の子唱歌

『われは海の子』は、海辺の自然の豊かさと、そこで育った子供たちの成長を美しく描いた唱歌。

海を愛する心と、海とともに生きる日本人の精神性が感じられる曲です。

白波の立つ海や、松原の景色など、日本の原風景を思わせる歌詞に、穏やかな日常と一体感が表現されています。

1910年に発表されて以来、多くの学校で歌われ子供たちにも親しまれてきました。

海辺の風景を眺めながら、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょう。

我は海の子唱歌

われは海の子(夏の童謡唱歌)
我は海の子唱歌

『我は海の子』は、日本人の心に深く刻まれた名曲です。

力強い歌詞と爽快なメロディが、海辺で育つ少年の姿を生き生きと描き出しています。

1910年に発表されたこの唱歌は、長い間多くの方々に親しまれてきました。

海の香りや風の音を感じさせる歌詞は、聴く人の心に懐かしさとともに、日本の自然の美しさを思い起こさせてくれます。

夏の思い出と重なって、心が温かくなるような気持ちにさせてくれる1曲。

ご一緒に口ずさんでみると、きっとすてきな時間を過ごせることでしょう。

わかって下さい因幡晃

デビュー曲にして大ヒットを記録した、心に染みる失恋ソング。

1976年2月にリリースされ、オリコンチャートで3位を記録するなど、多くの人々の心を捉えました。

過去の恋の思い出や、別れた恋人への未練をつづった歌詞は、聴く人の胸に深く響きます。

因幡晃さんの優しく切ない歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てています。

本作は、第10回ヤマハポピュラーソングコンテストで優秀曲賞を受賞し、第6回世界歌謡祭にも入賞。

その後も多くのアーティストによってカバーされ、長く愛され続けています。

失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人への思いを込めて歌いたい時にオススメの1曲です。

War & Peace坂本龍一

2023年3月、惜しまれつつこの世を去ってしまった坂本龍一さん。

生前からいろんな活動にも参加されていた坂本さん、特に環境保全や平和に向けての活動、言葉を耳にされた方も多いはず。

『War & Peace』、タイトルからも対局である「戦争と平和」をぶつけてくるこの曲は2004年にリリースされたアルバム『キャズム』に収録されています。

この曲のリリックは平和や戦争に対する疑問を、心の底からの言葉を投げかけているもの。

ぜひ日本語訳を合わせて耳を傾けてみてください。

我らザ・ドラえもんズ堀江美都子・水木一郎

ドラえもんの仲間たちの絆を歌い上げるこの楽曲は、堀江美都子さんと水木一郎さんによるデュェットソングです。

1999年2月に発売されたシングルで、劇場版アニメ『ザ☆ドラえもんズ』のテーマソングとして知られています。

友情と冒険をテーマにした歌詞は、ドラえもんの世界観そのもの。

異なる国や文化を持つキャラクターたちが、困難に立ち向かう姿を描いています。

力強いボーカルと楽しいアレンジが特徴的で、アニメソングの枠を超えた魅力があります。

映画を見た後に聴くと、一層キャラクターたちの絆を感じられるはずです。

ワライカタ夜のひと笑い

ワライカタ/夜のひと笑い(Official Music Video)
ワライカタ夜のひと笑い

優しい愛情と感謝の気持ちを歌ったラブソングが、TikTokでバズっています。

夜のひと笑いさんが2021年11月にリリースした本作は、人気クリエイターHoneyWorksとのコラボで誕生しました。

ピュアな恋心や甘い日常を描いた歌詞が、視聴者の心に響きます。

アコースティックギターの温かな音色と親しみやすいボーカルが魅力的です。

TikTokで210万人以上のフォロワーを持つ夜のひと笑いさんらしい、等身大の感情表現が光ります。

大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時や、推しの記念日に使うのがおすすめです。

友人や家族への思いを込めた動画作りにもぴったりですよ。

わかれみち大漠波新

わかれみち / ゲキヤクβ・カゼヒキβ・初音ミク・重音テト
わかれみち大漠波新

ダイナミックな音像に引き込まれるボカロ曲です!

大漠波新さんによる本作は、2024年2月に発表されました。

曲が進むにつれだんだんと熱量の高まっていく電子音楽的な要素と、合成音声ライブラリたちの感情が織り交ざった魅力的な1曲。

バーチャルシンガーの存在感、胸の内の吐露に心揺さぶられるんです。

音楽の可能性を感じさせるこの曲を、ぜひ聴いてみてください。