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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ

タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。

「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。

あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!

新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。

新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(461〜470)

WILD EYES水樹奈々

水樹奈々「WILD EYES」MUSIC CLIP
WILD EYES水樹奈々

この楽曲は、アニメ『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』のエンディングテーマとして起用された水樹奈々さんのシングル曲です。

アニメのストーリーと密接に結びついた歌詞は、愛と憎しみ、生と死、そして運命の不可避性をテーマにしており、深い感情表現が魅力的ですね。

水樹さんの圧倒的な歌唱力で紡がれるエモーショナルなメロディーが、聴く人の心を震わせる一曲に仕上がっています。

アニメファンはもちろん、ロック好きの方にもおすすめの楽曲です。

別れのブルース淡谷のり子

1937年に発表された本作は、淡谷のり子さんの代表曲であり、日本のブルース界に新風を吹き込んだ作品です。

服部良一さんが作曲し、藤浦洸さんが作詞を手掛けた楽曲は、港町の風景と切ない恋愛を描いています。

出航する船を背景に、はかなく消えゆく恋の情景を、ブルースのリズムに乗せて表現しているのが特徴的ですね。

淡谷さんは低音を出すために一晩中煙草を吸い、声を荒らしてレコーディングに臨んだそうです。

そんなエピソードからも、彼女のプロ意識の高さが伝わってきますよね。

恋に悩む大人の方々に聴いてほしい一曲です。

勿忘草由薫

由薫 – 勿忘草 (Official Music Video)
勿忘草由薫

無償の愛と記憶をテーマにした、心温まるバラードです。

由薫さんの伸びやかな歌声が、大切な人への感謝の気持ちを優しく包み込みます。

2024年9月リリース予定のデジタルEP『Sunshade』に収録され、『本山製作所』のCMソングとしても使用されました。

ピアノを中心としたシンプルな構成が、歌詞の深い意味を引き立てています。

幼少期のホームビデオを用いたミュージックビデオも話題を呼びました。

大切な人との絆を再確認したいとき、この曲を聴くと心が温かくなりそうです。

我らステインバスターズ!真島ゆろ

我らステインバスターズ! / 初音ミク・鏡音リン
我らステインバスターズ!真島ゆろ

真島ゆろさんの『我らステインバスターズ!』は口腔ケアを題材にした、ボカロ曲の中でも珍しいテーマの作品です。

初音ミクと鏡音リンのコンビが魅力的なデュエットを展開し、清々しいメロディーと親しみやすい歌詞がリスナーの心をつかみます。

カラオケで友だちと一緒に歌ったり、動画配信でパフォーマンスしたりするのにうってつけです。

幅広い年代にオススメできる作品ですよ!

わたしごっこ矢作萌夏

矢作萌夏 – わたしごっこ[Official Video]
わたしごっこ矢作萌夏

元AKB48の矢作萌夏さんが自身の誕生日にリリースしたこの曲、爽やかでありながら深い感情を表現した楽曲ですよね。

日常のささいな出来事や感情をつづった歌詞が印象的で、朝のルーチンや気まぐれな心情、自己演出に関するエピソードが描かれています。

自分を「ごっこ」として演じることで他人や自己の期待に応えようとする姿勢が表現されているんですよ。

ユニークな表現で、軽快なビートとともにリスナーに親しみやすい雰囲気を提供していますよね。

2024年8月14日にリリースされた本作は、自分らしさを探る過程にある方におすすめの1曲です。

わたしのきせつ知田そら

わたしのきせつ(My Season) – 歌愛ユキ(Kaai Yuki)
わたしのきせつ知田そら

愛する人に向けて語りかけるような言葉が胸を打つ『わたしのきせつ』。

ガーリーな世界観の楽曲を届けるボカロPの知田そらさんが2021年に制作しました。

冬の寒さを現したような、ふんわりとしたシンセの音色が響きます。

ひとりごとをつぶやいているような、思いを伝えているような歌愛ユキの歌唱に胸が熱くなるでしょう。

季節が変わったら、溶けてしまうような切ない感情を描いた、ポエティックな歌詞にも魅力が詰まった楽曲です。

どこか切ない気分になる冬の寒い日に聴いてみてくださいね。

別れの夜明け石原裕次郎・八代亜紀

石原裕次郎・八代亜紀「別れの夜明け」
別れの夜明け石原裕次郎・八代亜紀

男女デュエットの名曲として知られるこの楽曲は、深い愛と別れの痛みを描いた心に残る一曲です。

運命に翻弄される二人の切ない感情が、石原裕次郎さんと八代亜紀さんの絶妙なハーモニーによって表現されています。

1974年8月にテイチクレコードからリリースされ、ポップと演歌の融合という当時の音楽シーンの流れを象徴する作品となりました。

本作は、愛し合いながらも別れを迎えざるを得ない状況に直面した経験のある方々の心に深く響くでしょう。

また、昭和の歌謡曲や演歌に興味を持つ若い世代にもおすすめの一曲です。