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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(461〜470)

Another Part of Me (ft. Sting)Snoop Dogg

Snoop Dogg – Another Part of Me (ft. Sting) [Official Audio]
Another Part of Me (ft. Sting)Snoop Dogg

アメリカ出身のヒップホップアーティスト、スヌープ・ドッグさんの新曲が2024年11月にリリースされています。

本作はアルバム『Missionary』の先行シングルとして発表された楽曲で、なんとイギリスの伝説的ミュージシャン、スティングさんが参加しているんです。

スティングさんの代表曲『Message In A Bottle』のギターリフをサンプリングしたメロディーに、スヌープさんならではのリラックスした雰囲気のラップが見事にマッチしていますよ。

スヌープさんとスティングさんという異色のコラボレーションに、多くのリスナーの方々が驚かれたのではないでしょうか。

自己表現と希望をテーマにした歌詞は、人生の困難に直面している人々の心に響くことでしょう。

AbigailSoccer Mommy

Soccer Mommy – Abigail (Official Music Video)
AbigailSoccer Mommy

1997年生まれのアメリカ人シンガーソングライター、サッカー・マミーさんが2024年10月に発表した新曲は、人気ゲーム『Stardew Valley』のキャラクターにインスパイアされた楽曲となっています。

ドリームポップやインディーロックの要素を取り入れつつ、ノスタルジックで幻想的な雰囲気を醸し出す本作。

サッカー・マミーさんの独特な感性が反映された楽曲で、夢見るようなメロディと穏やかな自然の中で安らぎを得るような感覚を表現しているのが印象的ですね。

10月25日発売予定のアルバム『Evergreen』からの最後の先行シングルとなる本作は、リラックスした気分になりたい時や日常の喧騒から離れたいときにぴったりの一曲と言えそうです。

AmberStarmarket

90年代北欧エモの代表格であり、スウェーデン北部の都市ピテオを拠点とする重要なバンドがスターマーケットです。

力強いギターサウンドと繊細なメロディーを融合させた彼らの音楽性は、エモやオルタナティブ・ロックの要素を絶妙に調和させています。

1995年、デビューアルバム『Starmarket』でその存在感を示し、続くアルバム『Sunday’s Worst Enemy』でスウェーデン国内外から高い評価を得ました。

Dolores RecordingsやDeep Elm Recordsといった名門レーベルと契約し、2004年のアルバム『Abandon Time』まで精力的に活動を展開。

感情豊かな歌詞とダイナミックな演奏が織りなす彼らの音楽は、北欧のエモ・シーンに大きな影響を与えました。

繊細さとパワーを併せ持つ彼らの音楽は、90年代のインディーロックに魅了された方にぜひ聴いていただきたいバンドです。

Aerial TroublesStereolab

Stereolab – Aerial Troubles (Official Video)
Aerial TroublesStereolab

15年の沈黙を破り、再びその魅力的なサウンドを響かせる英国のアヴァンポップバンド、Stereolab。

1960年代のポップやクラウトロックを独自に解釈し、レトロでありながら前衛的なサウンドを追求してきた彼らが、待望の新作アルバム『Instant Holograms on Metal Film』から先行シングルを2025年4月に公開しました。

クールなフェイザーギターと、英仏のハーモニーが織りなすドリーミーでサイケデリックな音世界は、まさにStereolabらしさに溢れています。

初期から変わらぬ実験精神と洗練された音楽性は、現代のサウンドとも見事に調和しており、アヴァントポップファンならずとも心を奪われること間違いなしの一曲です。

Another StarStevie Wonder

アメリカが生んだ天才ミュージシャン、スティーヴィー・ワンダーさんが遺した輝かしい名盤『Songs in the Key of Life』から生まれた珠玉のナンバーが、2014年のFIFAワールドカップ・ブラジル大会を盛り上げました。

BBCの公式テーマ曲として採用された本作は、ラテン音楽の要素を取り入れたリズミカルなサウンドと、耳に残る印象的なコーラスワークが光ります。

1976年に誕生したこの楽曲には、ジョージ・ベンソンをはじめとする実力派ミュージシャンたちが参加し、重厚なサウンドを作り上げています。

カバーバージョンも多く生まれ、1995年にはキャシー・スレッジが英国チャートに名を連ねるなど、世代を超えて愛され続けています。

スポーツ観戦時の気分を盛り上げたい時や、活力が欲しい時にお勧めの一曲です。

Alternative UlsterStiff Little Fingers

Stiff Little Fingers – Alternative Ulster (Live At Rockpalast 1980)
Alternative UlsterStiff Little Fingers

政治的緊張と若者の閉塞感を背景に、ベルファストのパンク・シーンから誕生した名曲が、この1978年リリースの楽曲です。

北アイルランドの「トラブルズ」と呼ばれる紛争の最中、Stiff Little Fingersが若者たちの声を代弁。

エネルギッシュで攻撃的なサウンドと、社会への不満を込めた歌詞が特徴的です。

本作は、彼らのデビューアルバム『Inflammable Material』にも収録され、独立レーベルからリリースされた初のチャート入りアルバムとして話題に。

映画『Good Vibrations』や人気ドラマ『Derry Girls』でも使用され、現在も多くの人々の心に響く1曲となっています。

パンク・ロックの名曲を探している方や、音楽を通じて当時の社会背景を感じたい方におすすめですよ。

AstronautTears for Fears

Tears For Fears – Astronaut (Official Music Video)
AstronautTears for Fears

世界的な成功を収めてきたイギリスが誇るデュオ、カート・スミスさんとローランド・オーザバルさんによるティアーズ・フォー・フィアーズ。

彼らの新曲は、2024年10月にリリースされる初の公式ライブアルバム『Songs For A Nervous Planet』に収録される4つの新曲の1つです。

宇宙飛行士として現実から離れたいという願望を歌った本作は、孤独感や自己疎外感といったテーマを壮大なサウンドスケープで表現。

リバーブの効いたファルセットやクライマックスに向かうコーラスが印象的で、ポップでありながらも深い内容を持つ楽曲に仕上がっています。

ティアーズ・フォー・フィアーズらしい内省的な歌詞と、現代的にアレンジされたサウンドが見事に融合した一曲は、心の自由を求める全ての人におすすめですよ。