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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(461〜470)

Are You Even Real (feat. Givēon)Teddy Swims

Teddy Swims – Are You Even Real (feat. Givēon) [Official Music Video]
Are You Even Real (feat. Givēon)Teddy Swims

アメリカ出身のアーティスト、テディ・スウィムズさんが、R&Bシンガーのギヴィオンさんをフィーチャリングに迎えて制作した楽曲が話題を呼んでいます。

2025年1月にリリースされた本作は、恋愛における理想と現実のギャップをテーマにした心揺さぶるバラード。

スウィムズさんの深みのある歌声と、ギヴィオンさんの低音ボイスが見事に調和し、夢幻的な雰囲気を醸し出しています。

ソウルフルなメロディーに乗せて、理想的過ぎる恋人の存在に対する不安と喜びが綴られており、恋愛の複雑な感情を巧みに表現しているのが印象的。

スウィムズさんの待望のアルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 2)』の先行シングルとして発表された本作。

恋に悩む人はもちろん、R&Bファンにもおすすめの一曲となっていますよ。

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(471〜480)

All That You GiveThe Cinematic Orchestra

The Cinematic Orchestra – ‘All That You Give (feat. Fontella Bass)’ (Official Audio)
All That You GiveThe Cinematic Orchestra

映画音楽のような壮大なサウンドスケープが印象的なザ・シネマティック・オーケストラ。

1999年にイギリス・ロンドンでジェイソン・スウィンスコウさんを中心に結成された彼らは、ジャズとエレクトロニカを絶妙に融合した独自の音楽性で注目を集めています。

アルバム『Motion』でデビューし、2002年の『Every Day』ではソウルシンガー、フォンテラ・バスさんとのコラボレーションで高い評価を得ました。

2009年にはディズニーネイチャーのドキュメンタリー音楽を手がけ、ジャクソン・ホール・ワイルドライフ・フィルム・フェスティバルで最優秀映画音楽賞に輝いています。

心地よいグルーヴと感情豊かな旋律に身を委ねたい方におすすめです。

A Fragile ThingThe Cure

The Cure – A Fragile Thing (Official Lyric Video)
A Fragile ThingThe Cure

ダークな雰囲気と深い感情表現で知られるイギリスが誇る世界的なロックバンド、ザ・キュアーの新曲です。

16年ぶりとなる2024年11月リリース予定のアルバム『Songs of a Lost World』からの先行シングルとして2024年10月に公開されました。

ロバート・スミスさんの特徴的なボーカルと、哀愁漂うピアノから始まり徐々に高揚感を帯びていくサウンドが印象的。

愛の儚さや選択の難しさをテーマに、互いに矛盾する欲望に悩まされる人間の姿を描いた歌詞も魅力的です。

メランコリックな雰囲気の中に希望の光を感じさせる、ザ・キュアーらしい楽曲となっていますよ。

All I Ever AmThe Cure

The Cure – All I Ever Am (Lyric Video)
All I Ever AmThe Cure

イギリスが誇るゴシックロックの象徴的存在、ザ・キュアーが2024年11月1日に16年ぶりとなるニューアルバム『Songs of a Lost World』をリリース。

本作は、ロバート・スミスさんの個人的な悲しみや家族の死を反映した、死や喪失感をテーマにした8曲が収録されています。

全編的にダークな雰囲気が支配する中でも、比較的キャッチーさを感じさせるこちらの『All I Ever Am』は美しいシンセとニューウェーブ的なベースライン、どこか彼らの名曲『Lovesong』を思わせるサウンドが特徴的な名曲。

もちろんアルバム全体を通して聴くべき作品ではありますが、作品単体で聴いてもキュアー節を骨の髄まで楽しめる逸品ですよ。

AloneThe Cure

The Cure – Alone (Official Lyric Video)
AloneThe Cure

キュアーの最新作となるアルバム『Songs of a Lost World』の先行シングルが、ゴシックロックを代表するこのバンドの真骨頂を今なお感じさせる力作に仕上がっています。

ダークでメロディックな約7分間の楽曲は、彼らの過去の名盤『Disintegration』や『Bloodflowers』を彷彿とさせる雰囲気を持ちつつ、ロバート・スミスさんの変わらぬバリトンボイスが印象的。

孤独や喪失をテーマに、深い感情を呼び起こす歌詞とシンセサイザーの美しい音色が絡み合います。

2024年9月にリリースされた本作は、16年ぶりの新作アルバムへの期待を一気に高めました。

長年のファンはもちろん、メランコリックな音楽を好む方にもおすすめの一曲です。

A Million DreamsThe Greatest Showman Cast

The Greatest Showman Cast – A Million Dreams (Official Audio)
A Million DreamsThe Greatest Showman Cast

夢と希望を歌い上げる感動的な楽曲が、ここにあります。

壮大なオーケストレーションと心に響くメロディーが特徴的で、聴く人の心を掴んで離しません。

2017年12月にリリースされた映画『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックに収録されており、主人公の内なる情熱と未来への希望を描き出しています。

本作は、夢を追い求めることの素晴らしさを教えてくれる一曲です。

新しい生活をスタートさせる人や、大きな目標に向かって頑張っている人にぜひ聴いてほしい楽曲ですね。

ArielThe Horrors

The Horrors – Ariel (Official Video)
ArielThe Horrors

イングランドのインディーロックシーンを代表するザ・ホラーズが8年ぶりとなる新作を引っさげて再始動を果たしました。

静寂から徐々に高まっていく美しいメロディと歪んだギターが織りなす深い余韻を持つサウンドは、彼らの新境地を感じさせます。

プロデューサーのイヴ・ロスマンとロサンゼルスのHoly Mountainスタジオで制作されたアルバム『Night Life』からの一曲で、新メンバーのアメリア・キッドさんがリズムとボーカルのスライスで独特の色合いを添えています。

2025年3月21日にリリースされる同アルバムには、7分の大作『Lotus Eater』など全9曲が収録予定。

ロックファンならばもちろん、緻密なサウンドデザインに関心がある音楽愛好家にも強くお勧めしたい一作です。