【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(341〜350)
As We Fight (Willie Penrose)Ambrose Akinmusire

トランペットの鬼才として知られるアンブローズ・アキンムシアさん。
ダウンビートのクリティクス・ポールで1位に輝くなど、その革新的な音楽性で高い評価を得ています。
2014年にブルーノート・レコードからリリースされた『The Imagined Savior Is Far Easier to Paint』は、彼の3枚目のスタジオ・アルバム。
クラシックやポップ、スポークンワードなど、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えた野心作です。
社会的メッセージを込めた曲や、ボーカリストとのコラボレーションなど、多彩な楽曲が並びます。
アキンムシアさんの研ぎ澄まされたトランペットはもちろん、ストリングスやシンセサイザーを織り交ぜた複雑なアレンジも聴きどころ。
ジャズの枠にとらわれない自由な発想で、現代的なサウンドを追求しています。
ジャズ・ファンはもちろん、新しい音楽との出会いを求めている方にもおすすめの1枚ですよ。
ADOREAmy Shark

オーストラリア・ゴールドコーストから届けられる心温まるインディー・ポップ。
エイミー・シャークさんは2016年から現在まで、豊かな感情表現と卓越したソングライティング力で多くのリスナーを魅了しています。
デビューアルバム『Love Monster』で頂点に立った彼女は、ARIAミュージック・アワードで4部門を制覇。
その後も、エド・シーランさんやキース・アーバンさんとの共演を重ね、さらなる高みへと上り詰めています。
2021年のアルバム『Cry Forever』では、トラヴィス・バーカーさんとのコラボレーションも実現。
映画『ジョーズ』への愛着からアーティスト名を付けたという彼女の音楽は、繊細な歌声とストレートな歌詞で、心に染み入る癒しを届けてくれます。
A Night In TunisiaArt Blakey

アート・ブレイキーさんがリーダーを務めた「The Jazz Messengers」。
1950年代初頭から1990年まで活動し、若手ジャズミュージシャンの登竜門として知られています。
1954年にリリースされた『A Night at Birdland』は、ニューヨークの有名ジャズクラブでのライブ録音。
ハード・バップを代表する名盤として今なお高い評価を受けています。
クリフォード・ブラウンさんのトランペットやホレス・シルヴァーさんのピアノなど、豪華メンバーの即興演奏が聴きもの。
エネルギッシュでグルーヴ感あふれる演奏は、ジャズの醍醐味を存分に味わえます。
ジャズに興味はあるけどどこから聴いていいか分からない、という方にぜひおすすめしたい1枚です。
ActiveAsake & Travis Scott

アサケさんとトラヴィス・スコットさんがタッグを組んだこちらの曲。
2024年8月にリリースされたアルバム『Lungu Boy』からの先行シングルで、アフロビーツとヒップホップが見事に融合しています。
エネルギッシュな歌詞は、常に活動的で自信に満ちた生き方を称える内容になっていますね。
リズミカルなビートと軽快なメロディーが印象的で、ダンスホールの雰囲気も感じられます。
プロデューサーのサルズさんとマイク・ディーンさんが手掛けた本作は、ノスタルジックな要素と現代的なサウンドが絶妙にマッチしています。
クラブやパーティーで盛り上がりたい人にピッタリの一曲ですよ!
All The LoveAyra Starr

アフロポップのエネルギッシュなビートとセンシュアルなR&Bが見事に調和した、ナイジェリア出身のアイラ・スターさんによる心温まるラブソング。
自己愛の大切さを説きながら、幸せと苦しみを内包する愛の本質を探求する本作は、彼女の力強くも繊細なヴォーカルによって生命を吹き込まれています。
2024年には第66回グラミー賞で最優秀アフリカ音楽パフォーマンス部門にノミネートされ、アルバム『The Year I Turned 21』では、ナイジェリアの女性アーティストとして過去最大のストリーミング記録を打ち立てました。
アフリカン・リズムの心地よい躍動感とモダンなサウンドプロダクションが融合した本作は、愛する人への贈り物として、また自分自身を大切にする時間のBGMとしてもぴったりです。

