【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(351〜360)
Ain’t No SunshineBill Withers

1971年にデビューしたアメリカのシンガーソングライター、ビル・ウィザースさん。
R&B、ソウル、フォークなど幅広いジャンルで活躍し、シンプルで心に響くメロディと、自身の体験に基づいた歌詞が特徴です。
デビュー曲からヒットを飛ばし、その後も数々の名曲を世に送り出しました。
グラミー賞を3回受賞するなど、その才能は高く評価され、2015年にはロックンロールホールオブフェームで殿堂入りを果たしています。
1938年7月生まれのビルさんは、残念ながら2020年に死去しましたが、楽曲はバーブラ・ストライサンドさんやマイケル・ジャクソンさんなど、多くの著名アーティストにカバーされ、映画やテレビ番組でも使用されるなど、今なお世界中で愛され続けています。
Adult SwimBktherula

2002年生まれ、アトランタ出身の若きラッパー兼シンガーのBktherulaさんが2024年9月20日に発表した新曲は、カートゥーンネットワークの深夜番組ブロック「Adult Swim」へのオマージュとして制作されています。
Vano3000によるBADBADNOTGOODの「Time Moves Slowly」をサンプリングした本作は、メランコリックなフックにBktherulaさん独自のバイブスを加えた作品。
ノスタルジックでありつつ、勢いのあるビートと遊び心のあるリリックが特徴で、トラップやヒップホップの要素を融合させたジャンルを超えたサウンドが魅力です。
90年代後半から2000年代初頭にかけてのカルチャーやサウンドを思わせる内容で、懐かしさを感じさせつつも、現代的なアプローチがなされています。
AlwaysBon Jovi

アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィが贈る、復縁をテーマにしたバラード。
別れた恋人への未練と後悔、そして永遠の愛を誓う心情が綴られています。
1994年9月にシングルとしてリリースされ、ビルボードHot 100チャートで4位を記録。
国際的にも大ヒットを飛ばしました。
切ない歌詞とドラマチックなメロディが心に響き、失恋の痛みを癒したい方におすすめの一曲です。
ジョン・ボン・ジョヴィさんの力強い歌声が、聴く人の感情を揺さぶります。
AwakenBreaking Benjamin

ペンシルベニア州ウィルクスバール出身のブレイキング・ベンジャミンが2024年10月に公開した新曲は、ポストグランジやオルタナティブメタルといったジャンルのファンには待望の新作です。
バンドのトレードマークである重厚なギターリフとエモーショナルなボーカルが融合した力強いサウンドは健在。
タイトルから推測される「覚醒」や「変化」をテーマにした歌詞は、これまでの彼らの作風を踏襲しつつ、新たな境地を感じさせます。
6年ぶりとなる次のアルバムの先行シングルとして発表された本作は、パンデミック中もリモートで制作を続けてきた彼らの真摯な姿勢が反映されています。
ダークで激しいトーンの中にも希望を感じさせる本作は、内なる闇と向き合う全ての人に響くことでしょう。
Autumn LeavesCannonball Adderley

大食漢が由来だという「キャノンボール」というあだ名も特徴的なキャノンボール・アダレイさんは、かのマイルス・デイヴィスさんが率いるグループでの活躍や、ジャズだけにとどまらないクロスオーバー的なサウンドで人気を博した代表的なアルト・サックス奏者です。
1958年にリリースされた『Somethin’ Else』は、マイルスさんが実質的に統制を執った1枚とされています。
名門ブルーノートから生まれた作品の中でも名盤中の名盤であり、基本中の基本と言えそうな本作の聴きどころは多くありますが、やはりジャズのスタンダードナンバーの数々における哀愁漂うアンサンブルの妙は、これぞ大人のジャズと言いたい落ち着きと豊潤な響きにうっとりしてしまいます。
ジャズを聴く最初の1枚として、ふさわしい作品と言えるでしょう。

