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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(411〜420)

ANIMOSITYK.A.A.N. & C-Lance

深い内省とアグレッシブな表現が融合したダークなサウンドスケープ。

アメリカのラッパー、ケーエーエーエヌさんとプロデューサーのシーランスが2024年10月にリリースしたこの楽曲は、対立や怒り、内なる葛藤をテーマに据えています。

ケーエーエーエヌさんの特徴である高速ラップと豊富な語彙、シーランスの重厚なビートが見事に調和し、ヒップホップファンの心を掴む一曲に仕上がっていますね。

本作は両者の長年のコラボレーションの集大成とも言える楽曲で、リリース後すぐにSpotifyやYouTubeで話題に。

社会批判的な要素を含みつつも、個人の内面に深く切り込むリリックは聴く者の琴線に触れること間違いなしです。

ANTHEMKAMAUU

KAMAUU – ANTHEM [Official Music Video]
ANTHEMKAMAUU

メリーランド州出身のシンガーソングライター、KAMAUUさん。

ヒップホップ、R&B、ソウル、アフロビートを独自にブレンドした音楽性で知られる彼が、2025年2月に新たな作品を届けてくれました。

アフリカの伝統音楽とモダンなビートが見事に調和した本作は、ソウルフルなボーカルとリズミカルなラップが織りなす圧巻のパフォーマンスが光ります。

アルバム『Lacuna in The House Of Mirrors』からの先行シングルとなる本作は、自己肯定感を高めるメッセージ性の強い内容となっています。

2014年の『TheKAMAU-CASSETTE』から一貫して独自の音楽世界を追求してきた彼の集大成とも言える仕上がり。

深い思索に浸りたい夜や、自分を見つめ直したい時間に寄り添ってくれる1曲です。

After HoursKehlani

Kehlani – After Hours [Official Music Video]
After HoursKehlani

アメリカのシンガーソングライター、R&Bアーティストとして人気のケラーニさんによる2024年の夏を代表するヒット曲です。

ミュージックビデオを見てもわかるように健康的ながらもちょっとセクシーなダンスサウンドは、自然に体が動いてしまうほど中毒性が高いですね。

もちろん、カラオケで歌うときに直立不動はダメですよ。

なまめかしく、相手を誘うようなしぐさも交えて、一緒にいるみんなを誘惑するくらいの気分で迫ってみましょう。

Adore UKhalid

Khalid – Adore U (Official Video)
Adore UKhalid

甘く切ない恋心を歌い上げるアメリカ出身のカリッドさん。

1998年生まれの彼は、R&Bやポップなどのジャンルでグラミー賞にもノミネートされた実力派です。

本作では、遠く離れた恋人への思いを丁寧に紡ぎだしています。

距離を超えて繋がる心、再会への切望、そして変わらぬ愛情。

柔らかな歌声と共に、まるで耳元でささやくような親密さで語りかけてくれます。

2024年6月にリリースされた本作は、彼の3枚目となるアルバム『Sincere』の先行シングルです。

恋する人の心に寄り添う、心地よい一曲をぜひ味わってみてください。

A Good Time PushedKim Deal

Kim Deal – A Good Time Pushed (Official Visualiser)
A Good Time PushedKim Deal

30年以上のキャリアを持つオルタナティヴ・ロックの女王、キム・ディールさんが待望の初ソロアルバム『Nobody Loves You More』からリードシングルをリリース。

アメリカ出身の彼女らしい力強いベースラインと心に響くメロディが印象的な1曲で、ピクシーズやザ・ブリーダーズ時代のファンにとっても嬉しい仕上がりとなっていますよ。

2024年11月22日リリース予定のアルバムに収録される本作は、関係性の終わりと新たな始まりを描いた歌詞にも注目です。

長年の友人であるスティーブ・アルビニさんがプロデュースを担当し、ザ・ブリーダーズのメンバーも参加しているそうですよ。

過去の経験を振り返りつつ、前を向く勇気が欲しい時にぴったりの1曲となっていますね。