RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ

桜が街を彩り、やわらかな風が頬をくすぐる季節がやってきました。

4月といえば新生活のスタートや再出発のとき。

そんな春の空気に寄り添ってくれる洋楽の名曲、お探しの方もきっと多いはず。

春や4月をテーマとしている曲はもちろん。

花開くような高揚感を味わえる一曲、新しい環境へ踏み出す背中をそっと押してくれる一曲など、本記事では、4月の景色やムードにぴったりな洋楽をたっぷりご紹介しています。

春の歌を探している方も、洋楽で新学期のモチベーションを高めたい方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!

【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(131〜140)

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ウクレレをベースとした独特な音楽性と、自身の内面を描いたリアルなリリックで人気を集めるシンガーソングライター、エム・エックス・トゥーンさん。

マイアという名前でも親しまれています。

前述したとおり、彼女はウクレレを主体としたアンニュイなサウンドで知られており、感傷的なリリックもあいまって、「病み系」の方や「内気」な方から多くの支持を集めています。

こちらの『lessons』はそんな彼女の名曲で、2020年の4月にリリースされました。

春を感じさせるアンニュイなメロディーが魅力的な作品です。

Iron ManBlack Sabbath

鋼鉄のごとき重厚なギターリフが特徴的な楽曲です。

ブラック・サバスの1970年のアルバム『Paranoid』に収録されています。

時を超えて人類の未来を見た男の物語が歌われており、警告を無視され復讐を誓う主人公の姿が描かれています。

Ozzy Osbourneさんの圧倒的な歌声が印象的です。

本作は2000年の映画『Iron Man』の予告編などでも使用され、新たなファン層を獲得しました。

春の新しい挑戦を始める方々にぴったりな、勇気づけられるエネルギーに満ちた一曲ではないでしょうか。

GoMoby

Moby – Go (Official Video)
GoMoby

エレクトロニックミュージックの先駆者として知られるモービーさんのデビューシングルです。

1991年にリリースされ、ヨーロッパを中心に大きな反響を呼びました。

シンプルながらも力強い歌詞と、ダンスビートが印象的な一曲。

サンプリングを巧みに使い、ポップ、ロック、ダンス、テクノの要素を融合させた斬新なサウンドが特徴です。

オランダとイギリスではトップ10入りを果たしました。

春の訪れとともに、新しいことにチャレンジしたい人におすすめ。

この曲を聴けば、きっと躍動感あふれる気分で一日をスタートできるはずです。

Tokyo RoadBon Jovi

日本の伝統的な楽曲「さくらさくら」のメロディが取り入れられたイントロが印象的な本作。

エネルギッシュなハードロックサウンドと、東京の夜を舞台にした歌詞が魅力です。

異国での冒険や出会いが描かれ、1980年代の日本の活気ある雰囲気が感じられます。

1985年3月にリリースされたアルバム『7800°ファーレンハイト』に収録された楽曲で、日本のファンへの特別な思いが込められています。

ボン・ジョヴィの初期の魅力を感じたい方や、80年代の日本を懐かしむ方におすすめです。

April FoolsAretha Franklin

女性ソウルシンガーを語る上で外せないアーティスト、アレサ・フランクリンさん。

和田アキ子さんがファンであることでもよく知られていますよね。

『April Fools』は、そんなアレサさんの歌声を存分に楽しめる楽曲です。

この曲のタイトルであるエイプリルフールは、エイプリルフールの日にだまされた人のことを意味します。

「こんなに幸せな私たちは、4月の魔法にだまされた、エイプリルフールなのかしら」と問いかけ、「運命の人に出会えたのなら、それで構わないわ」と新しい恋に没頭する心を歌っています。

聴いているだけで幸せな気分になれる、春にピッタリな1曲です!