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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(351〜360)

ButterBTS

BTS (방탄소년단) ‘Butter’ Official MV
ButterBTS

夏の盛り上がりにぴったりな、エドガードポップとダンスサウンドが融合したアッパーチューンです。

韓国のグローバルグループBTSが2021年5月にお届けした全編英語の楽曲で、1980年代と1990年代のディスコミュージックにインスパイアされた軽快なビートが印象的。

躍動感あふれるメロディーと7人のメンバーによるキレのあるダンスパフォーマンスで、アメリカのビルボードHot 100チャートで8週連続1位を獲得しました。

本作は体育祭や運動会のオープニングやダンスパフォーマンスの曲としてもおすすめですし、BGMとしても一体感を生み出してくれます。

スポーツシーンや大勢で盛り上がりたいシーンで活躍すること間違いなしの一曲です。

Because Of YouNe-Yo

Ne-Yo – Because Of You (Official Music Video)
Because Of YouNe-Yo

洗練されたR&Bサウンドとダンサブルなリズムが織りなす魅惑的なラブソング。

2007年2月に発売された本作は、アメリカ出身のニーヨさんが魅せる大人の恋愛模様を描き出しています。

愛と欲望の狭間で揺れ動く心情を、甘く切ない歌声で表現した珠玉のメロディは、マイケル・ジャクソンさんを彷彿とさせる華麗な仕上がり。

第50回グラミー賞で男性R&Bボーカル・パフォーマンス賞にノミネートされ、全米シングルチャートでも2位を記録した本作は、スターゲイトとの共同プロデュースによって生み出された名曲。

クラブでのデートや、大切な人とのロマンティックなひとときに、心地よく響く一曲です。

Both Sides NowJoni Mitchell

Joni Mitchell – Both Sides Now (2021 Remaster) [Official Audio]
Both Sides NowJoni Mitchell

『ジョジョの奇妙な冒険』の第七部「スティール・ボール・ラン」に登場するレースの騎手名は音楽ネタの宝庫でありますが、実はステージ名にもネタが隠されています。

第8ステージ「ボース・サイド・ナウ」はカナダが生んだ偉大なシンガーソングライター、ジョニ・ミッチェルさんが作詞作曲した永遠の名曲『Both Sides Now』が元ネタと言われており、この細かい引用はさすがの一言ですよね。

邦題『青春の光と影』と言われた方がピンとくる方も多いかもしれませんが、ちなみに最初にこの曲を歌ったのはジュディ・コリンズさんで1967年リリースの『Wildflowers 』というアルバムに収録されていますよ。

BreakoutSwing Out Sister

Swing Out Sister – Breakout (Official Music Video)
BreakoutSwing Out Sister

洗練されたエレガンスと情熱的なグルーヴが融合する魔法—それがスウィング・アウト・シスターの音楽世界です。

1985年マンチェスター結成のこのグループは、ジャズ、ポップ、ソウルの美しい交差点に佇んでいます。

1987年のデビューアルバム『It’s Better to Travel』はUKチャート1位を獲得し、洗練された楽曲群で一躍注目を集めました。

1988年にグラミー賞「最優秀新人賞」等にノミネートされ、特に日本では強い支持を得ています。

フロントウーマンのコリーン・ドリュリーさんの透明感ある歌声とアンディ・コーネルさんの繊細なアレンジが生む音世界は、心地よいクロスオーバーサウンドを求める方々に最適です。

BØNESCRAPERMachine Head

MACHINE HEAD – BØNESCRAPER (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
BØNESCRAPERMachine Head

激しく重厚なギターリフとメロディアスな要素を融合させた一曲を、アメリカのヘヴィメタルバンドMachine Headが2025年4月に公開しました。

本作では、心の闇や失われた愛を普遍的なテーマとして描きつつ、バンドならではの攻撃的なサウンドが炸裂します。

11枚目のスタジオアルバム『UNATØNED』からの先行シングルで、アルバム全体の方向性を示唆する内容となっています。

6月17日には1000枚限定のレコードも発売予定。

Machine Headは「アルバム『The Blackening』(2007年)でグラミー賞にノミネートされたことも」というエピソードがあり、メタルシーンで確固たる地位を築いてきました。

音楽的な深みとメッセージ性を兼ね備えた本作は、ヘヴィメタルファンはもちろん、メロディックなサウンドを好む人にもおすすめの一曲です。

BRAND NEW SQ8OKI

ポーランド出身で現代的なアーバンサウンドとラグジュアリーラップを融合させたスタイルで知られるオーキーさん。

2025年4月にアルバム『I MISS YOU ON TOUR, Vol. 1』からリカットされた本作は、プロデューサーのブディ47さんを迎えて制作。

豪華なライフスタイルの中で見え隠れする人間関係の脆さを繊細かつ鋭敏に描き出す一曲です。

bambiさんをフィーチャーした印象的なイントロと、ドラマティックに展開するビートに乗せて、成功と依存の狭間で揺れ動く心情を赤裸々に表現しています。

ドライブシーンでのヘビーローテーションはもちろん、深夜の自室で内省的な気分に浸りたい時にぴったりな楽曲ですね。

Born 2 LoseSematary

SEMATARY – BORN 2 LOSE **HAUNTAHOLICS EXCLUSIVE** [OFFICIAL VIDEO]
Born 2 LoseSematary

ホラーコアからドリルミュージックまで、独自の音楽性で知られるアメリカ出身のセマタリーさん。

2019年に自身のラップ・コレクティブ『Haunted Mound』を設立し、音楽シーンで注目を集めています。

2025年4月の楽曲では、歪んだシンセサイザーの旋律とギターリフが不気味な雰囲気を醸し出し、アーティストならではの世界観を表現しています。

ミキシングやプロデュースを自身で手掛け、DIY精神を貫いているのも魅力的。

先鋭的なサウンドと内省的なリリックが響く本作は、真夜中にヘッドフォンで没入して聴くのがおすすめです。

彼の作品世界をさらに深く知りたい方は、2024年にリリースされたアルバム『Bloody Angel』も要チェックですよ。