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素敵なCMソング

【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】

CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。

評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。

そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!

洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。

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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(191〜200)

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」銀河一の落ちこぼれチーム《ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー》編

Since You’ve Been GoneRainbow

マーベルを代表する映画の一つ、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。

懐かしいヒットソングをBGMにすることが多いことで知られている映画ですね。

こちらのCM「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」銀河一の落ちこぼれチーム《ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー》編でも、1978年にヒットしたレインボーの『Since You’ve Been Gone』という楽曲をBGMとして使用しています。

ノスタルジックでユニークにもかかわらず、どこかオシャレな雰囲気のただようCMです。

映画『アムステルダム』スポット「3人の友情が歴史を変えてしまう」編

I’d Love to Change the WorldTen Years After

2022年公開の映画『アムステルダム』の予告編で使われているのが『I’d Love to Change the World』です。

この今日は60年代にイギリスで活躍したロックバンド、テンイヤーズアフターが1971年にリリースした楽曲です。

この曲はアルバム『A Space In Time』のリード曲としてリリースされたこの曲は、アメリカのビルボードチャートの40位に食い込みました。

イギリスのバンドである彼らにとっては素晴らしい快挙です。

バンドの特色である、ブルースロックのど真ん中を行く1曲。

BMW 3シリーズ TVCM 人生を、さらなる高みへ

Don’t Wake Me UpThe Nyxx

The Nixx – Don’t Wake Me Up (The new BMW 3 series) – Official Audio
Don't Wake Me UpThe Nyxx

BMWのCM「BMW 3シリーズ CM 人生を、さらなる高みへ」。

CMとしての特徴はないものの、音楽においては優れたCMです。

このCMはニュクスというアーティストの『Don’t Wake Me Up』という作品を使用しているのですが、この楽曲が現在のトレンドにピッタリなシンセウェイブを基調とした曲調にまとめられているんですよね。

サイバーパンクのような雰囲気が好きな方にとっては、たまらない曲調だと思うので、ぜひ楽曲の方もチェックしてみてください。

サントリー ティーチャーズ ハイランドクリーム TEACHER’S先生「論文」篇/「缶の中の先生」篇

Teacher’s PetDoris Day

サントリーのウイスキー、ティーチャーズの魅力について、先生のキャラクターと助手とのやりとりからアピールしていくCMです。

助手を演じる森田望智さんとキャラクターとのリラックスしたやりとりから、おだやかな雰囲気が強く伝わってきますね。

そんな映像のやさしい雰囲気をさらに強調しているのが、ドリス・デイさんの『Teacher’s Pet』です。

軽やかで落ち着いたリズムのやさしいメロディーと歌声の重なりが、心をおだやかにしてくれますよね。

CHANEL 25 ハンドバッグ広告キャンペーン「Dua Lipa」篇/「JENNIE」篇

She Drives Me CrazyFine Young Cannibals

Fine Young Cannibals – She Drives Me Crazy (Official Video)
She Drives Me CrazyFine Young Cannibals

シャネルのハンドバッグのスタイリッシュな魅力について、デュア・リパさんとジェニーさんがアピールするCMです。

どちらもバッグを持って歩く姿を見せるような内容で、それぞれの自信を感じる表情から、自分らしさをバッグが支えてくれる様子が感じられますよね。

そんなスタイリッシュな映像を際立たせているのが、ファイン・ヤング・カニバルズの『She Drives Me Crazy』です。

リズムが印象的な楽曲で、そこに重なる軽やかな歌声もあって、スタイリッシュな魅力を伝えてくれますね。