【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。
とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。
こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。
あなたはいくつの12月曲をご存じですか?
こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 洋楽の冬ソングランキング【2026】
- 冬に聴きたいジャズ。クリスマスソングだけじゃない名曲・名演たち【2026】
- 冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング
- 【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ
- 【2026】雪降る夜に聴きたい洋楽の雪の名曲
- 【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
- 【冬ソング】インスタのリールにオススメ!冬の名曲
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- 【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
- 往年の名曲ぞろい!50代の方にオススメしたい珠玉の冬ソング
【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(1〜10)
Red ChristmasKylie Cantrall

ディズニー作品『Descendants: The Rise of Red』で主人公レッド役を演じたカイリー・キャントラルさん。
2005年生まれの彼女は、幼少期から父親の音楽プロデューサーとダンサーの母親のもとで音楽とダンスに親しみ、YouTubeやTikTokで注目を集めてきました。
2024年9月にリリースされた本作は、映画のキャラクター性を引き継いだホリデーソングです。
白いクリスマスパーティーを「赤いクリスマス」に変えていくという、華やかでポップなサウンドが魅力的。
2024年11月にはメイシーズのサンクスギビングパレードで披露され、大きな話題を呼びました。
クリスマスに自分らしさを表現したい気分のときにぴったりの一曲です!
This DecemberRicky Montgomery

ロサンゼルス出身のシンガーソングライター、リッキー・モンゴメリーさん。
TikTokで「Line Without a Hook」などがバイラルヒットしたことで知られる彼ですが、2016年にリリースされたデビュー・アルバム『Montgomery Ricky』に収録された楽曲は、闇と光、記憶と孤独といったテーマを繊細に描き出しています。
本作はインディー・ポップらしい内省的な歌詞とキャッチーなメロディーが魅力で、暗い瞬間の中でこそ見える光や、過去の関係性への揺らぎが切なく表現されています。
興味深いのは、モンゴメリーさん自身が「クリスマスソングではない」と明言している点。
季節の雰囲気を借りながらも、むしろ心の奥底にある感情や記憶に向き合う作品なのです。
失恋や別れを経験した方、静かに自分自身と対話したいときにそっと寄り添ってくれる一曲です。
Cold DecemberRod Wave

トラップソウルの先駆者として注目を集めるロッド・ウェーブさん。
困難な家庭環境で育った彼は、2019年のミックステープ『PTSD』収録曲「Heart on Ice」の大ヒットを機に躍進を遂げました。
本作は2022年8月のアルバム『Beautiful Mind』に収録され、カントリーアーティストのハンク・ウィリアムズ・ジュニアさんの楽曲をサンプリングしながら、失恋と孤独をテーマに描いた作品です。
内省的なリリックとソウルフルなボーカルが織りなす憂愁に満ちた世界観は、雪山や薪を割るシーンが印象的なミュージックビデオと相まって、寒さと寂しさが増す季節の心情を映し出しています。
過去の恋愛を振り返りながら、愛への渇望と葛藤を率直に綴った本作は、ホリデーシーズンにひとり静かに過ごしたいときや、大切な人との別れを乗りこえようとしている方の心に寄り添ってくれることでしょう。
【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(11〜20)
Winter SongZara Larsson

スウェーデン出身のシンガーソングライター、ザラ・ラーソンさん。
2008年に母国のオーディション番組で優勝し、キャッチーなメロディーと力強いボーカルで世界中から支持を集めています。
2023年11月にホリデーミニEP『Honor the Light』からリリースされたこちらの楽曲は、イングリッド・マイケルソンさんとサラ・バレイリスさんによる名曲のカバーです。
静謐で内省的なポップバラードを、ザラ・ラーソンさんらしい現代的なプロダクションで再解釈しており、冬の季節感や孤独、そして希望の灯をテーマとした情緒あふれる仕上がりになっています。
スウェーデンの伝統音楽とも融合させたEP全体のコンセプトが、本作にも反映されていますよ。
ゆったりとした雰囲気に包まれながら、1年を振り返りたいときにおすすめの1曲です。
12 Days Of ChristmasPentatonix

伝統的なイングリッシュ・キャロルをア・カペラで再構築したこの楽曲は、2020年11月にリリースされたアルバム『We Need a Little Christmas』の冒頭を飾る華やかなオープニングナンバーです。
プレゼントを贈る12日間を数え上げていく歌詞は、クリスマスの喜びと期待感を積み重ねていく構成が特徴的。
ペンタトニックスによる本作は、原曲の持つカウントアップ形式を活かしながら、各パートごとにリズムやハーモニー構造を巧みに変化させたアレンジが施されています。
緻密なコーラスワークとテンポ感の良さが際立つ仕上がりで、クリスマスの賑やかな雰囲気を盛り上げてくれます。
ホリデーシーズンのパーティーや家族との団らんのBGMとして、明るく楽しい時間を過ごしたい方にぴったりの一曲ですよ!
Once Upon a DecemberLiz Callaway

ファンタジックな世界観と、心に響く歌声が魅力の一曲です。
リズ・キャラウェイさんの透明感のある歌声が、幻想的な雰囲気を醸し出しており、聴く人を物語の世界へと誘います。
過去への郷愁や、忘れかけた記憶を呼び覚ます力強さを感じさせる歌詞は、まるで雪が舞う12月の夜空のように美しく、心に染み入ります。
本作は1997年の映画『アナスタシア』の挿入歌として誕生し、映画の世界観を見事に表現しています。
冬の夜、窓の外を眺めながらゆったりと聴くのがおすすめです。
大切な人との思い出を振り返りたい時、心が温まるひと時を過ごせるはずです。
December (with Burna Boy)IDK

ロンドン生まれメリーランド育ちのラッパー、アイディーケーさん。
トラップのビートに思想性を込めた「サブアーバン・トラップ」を提唱する彼は、2019年9月にデビュー・アルバム『Is He Real?』をリリースしました。
同作の9曲目に収められたこの楽曲は、ナイジェリア出身のスター、バーナ・ボーイさんを迎えたラブソング。
ダンスホールの名曲をサンプリングしたトロピカルなビートに乗せて、二人が出会った頃の記憶や高まる想いを綴っています。
ファルセットを交えた甘い歌声と軽やかなリズムが、冬の寒さを忘れさせてくれるような温もりを届けてくれます。
寒い季節に心を温めたいときや、大切な人との思い出に浸りたいときにぴったりの一曲です。



