RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!

12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。

とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。

こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。

あなたはいくつの12月曲をご存じですか?

こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!

【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(1〜10)

DecemberGyakie

Gyakie – December (Official Visualizer)
DecemberGyakie

ガーナ出身の新世代アフロ・フュージョン・シンガー、ギャキエさん。

著名なハイライフ・ミュージシャンを父に持つ彼女は、2019年から音楽活動をスタートし、2020年のEP『Seed』収録曲『Forever』で国際的な注目を集めました。

2024年4月にリリースされたこちらの楽曲は、12月という季節が持つ終わりと始まりの揺らぎを、アフロビーツのリズムに乗せて歌い上げた作品です。

甘く透明感のあるボーカルが、季節の移ろいとともに揺れ動く感情を丁寧に描き出しています。

2025年にリリース予定のデビュー・アルバム『After Midnight』への橋渡しとなる本作は、前作『Rent Free』の成功を受けて制作されました。

年の瀬の感傷に浸りたいとき、アフリカンなリズムとともに12月を迎えたい方にぜひオススメしたい一曲です。

Red ChristmasKylie Cantrall

Kylie Cantrall – Red Christmas (From “Descendants: The Rise of Red”)
Red ChristmasKylie Cantrall

ディズニー作品『Descendants: The Rise of Red』で主人公レッド役を演じたカイリー・キャントラルさん。

2005年生まれの彼女は、幼少期から父親の音楽プロデューサーとダンサーの母親のもとで音楽とダンスに親しみ、YouTubeやTikTokで注目を集めてきました。

2024年9月にリリースされた本作は、映画のキャラクター性を引き継いだホリデーソングです。

白いクリスマスパーティーを「赤いクリスマス」に変えていくという、華やかでポップなサウンドが魅力的。

2024年11月にはメイシーズのサンクスギビングパレードで披露され、大きな話題を呼びました。

クリスマスに自分らしさを表現したい気分のときにぴったりの一曲です!

Cold DecemberRod Wave

Rod Wave – Cold December (Official Video)
Cold DecemberRod Wave

トラップソウルの先駆者として注目を集めるロッド・ウェーブさん。

困難な家庭環境で育った彼は、2019年のミックステープ『PTSD』収録曲「Heart on Ice」の大ヒットを機に躍進を遂げました。

本作は2022年8月のアルバム『Beautiful Mind』に収録され、カントリーアーティストのハンク・ウィリアムズ・ジュニアさんの楽曲をサンプリングしながら、失恋と孤独をテーマに描いた作品です。

内省的なリリックとソウルフルなボーカルが織りなす憂愁に満ちた世界観は、雪山や薪を割るシーンが印象的なミュージックビデオと相まって、寒さと寂しさが増す季節の心情を映し出しています。

過去の恋愛を振り返りながら、愛への渇望と葛藤を率直に綴った本作は、ホリデーシーズンにひとり静かに過ごしたいときや、大切な人との別れを乗りこえようとしている方の心に寄り添ってくれることでしょう。

【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(11〜20)

Winter SongZara Larsson

Zara Larsson – Winter Song (Official Audio)
Winter SongZara Larsson

スウェーデン出身のシンガーソングライター、ザラ・ラーソンさん。

2008年に母国のオーディション番組で優勝し、キャッチーなメロディーと力強いボーカルで世界中から支持を集めています。

2023年11月にホリデーミニEP『Honor the Light』からリリースされたこちらの楽曲は、イングリッド・マイケルソンさんとサラ・バレイリスさんによる名曲のカバーです。

静謐で内省的なポップバラードを、ザラ・ラーソンさんらしい現代的なプロダクションで再解釈しており、冬の季節感や孤独、そして希望の灯をテーマとした情緒あふれる仕上がりになっています。

スウェーデンの伝統音楽とも融合させたEP全体のコンセプトが、本作にも反映されていますよ。

ゆったりとした雰囲気に包まれながら、1年を振り返りたいときにおすすめの1曲です。

DecemberCollective Soul

Collective Soul – December (Official HD Music Video)
DecemberCollective Soul

冬の季節を象徴する楽曲として、オルタナティブ・ロックの金字塔と呼べる1曲をご紹介します。

1995年3月にリリースされたCollective Soulのアルバム『Collective Soul』からの一曲で、失望と裏切りをテーマにした叙情的な楽曲です。

メインストリーム・ロック・チャートで9週間にわたり1位を獲得し、バンドの代表曲となりました。

エド・ローランドさんのソウルフルな歌声とメロディアスなギターサウンド、そしてストリングスの使用が特徴的で、壮大な音世界を作り出しています。

本作は、人間関係の複雑さや約束の重さを感じる方々に心から響く1曲。

冬の夜、静かに内省したい時におすすめです。

December (with Burna Boy)IDK

IDK – December (with Burna Boy) [Official Audio]
December (with Burna Boy)IDK

ロンドン生まれメリーランド育ちのラッパー、アイディーケーさん。

トラップのビートに思想性を込めた「サブアーバン・トラップ」を提唱する彼は、2019年9月にデビュー・アルバム『Is He Real?』をリリースしました。

同作の9曲目に収められたこの楽曲は、ナイジェリア出身のスター、バーナ・ボーイさんを迎えたラブソング。

ダンスホールの名曲をサンプリングしたトロピカルなビートに乗せて、二人が出会った頃の記憶や高まる想いを綴っています。

ファルセットを交えた甘い歌声と軽やかなリズムが、冬の寒さを忘れさせてくれるような温もりを届けてくれます。

寒い季節に心を温めたいときや、大切な人との思い出に浸りたいときにぴったりの一曲です。

A Nonsense ChristmasSabrina Carpenter

Sabrina Carpenter – A Nonsense Christmas (Lyric Video)
A Nonsense ChristmasSabrina Carpenter

2024年での大ブレイク以降、世界的なポップスターとして奔放な魅力で楽しませてくれるサブリナ・カーペンターさん。

そんな彼女の人気曲『Nonsense』をクリスマス風にアレンジしたのがこちらの『A Nonsense Christmas』で、2023年11月にリリースされたクリスマスEP『Fruitcake』にも収録されています。

原曲のキャッチーなメロディーはそのままに、歌詞を季節感たっぷりに変えた遊び心あふれるナンバーですね。

2024年にはNetflixの特番のテーマ曲としても使用されました。