【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。
とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。
こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。
あなたはいくつの12月曲をご存じですか?
こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!
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【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(81〜90)
You Deserve It AllJohn Legend

クリスマスソングの新たな定番候補が登場しました。
ジョン・レジェンドさんが2021年11月にリリースした本作は、愛する人への感謝の気持ちを歌った心温まるバラードです。
メーガン・トレイナーさんとの共作で、ラファエル・サディークさんがプロデュースを手がけました。
ジョン・レジェンドさんの甘く響く歌声が、大切な人への想いを優しく包み込みます。
ホリデーシーズンの雰囲気を盛り上げる本作は、リパブリック・レコードとの新たな契約を祝う意味も込められています。
愛する人と過ごす特別な夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
心が温まること間違いなしです。
Like It’s ChristmasJonas Brothers

ニュージャージー州出身のポップ・ロック・バンド、ジョナス・ブラザーズ。
さまざまなジャンルをポップ・ロックに落としこんだ音楽性で知られており、これまでに多くのヒット・ソングをリリースしてきました。
そんな彼らのなかで特に人気の作品が、こちらの『Like It’s Christmas』。
メロディーはオーソドックスなクリスマスソングといった感じで、幸福感のただよう雰囲気に仕上げられています。
パーティーソングなどにお使いください。
December Will Be Magic AgainKate Bush

クリスマスの魔法を詩的に描き出した楽曲です。
ケイト・ブッシュさんの艶やかな歌声が、冬の季節の喜びや希望を伝えてくれます。
ビング・クロスビーやオスカー・ワイルドへのオマージュを含んだ歌詞は、ブッシュさん特有の象徴的な表現で彩られています。
1979年に録音され、翌1980年11月にリリースされた本作は、アイルランドで13位、イギリスで29位を記録。
クリスマスの定番曲としての地位を確立し、長年にわたって親しまれています。
クリスマスシーズンに特別な思い出を作りたい方や、冬の魔法を感じたい方におすすめです。
ケイト・ブッシュさんの独特の世界観に浸りながら、大切な人と過ごす時間を彩る一曲としてぜひ聴いてみてください。
White ChristmasKaty Perry

ポップスター、ケイティ・ペリーの2008年にリリースされたアルバム『The Hotel Café Presents Winter Songs』に収録されたクリスマスソングです。
すべての人の幸せを願ったうた。
しっとりと揺らぎを感じる曲調で、ヒーリング効果もバツグンです。
ぜひキャンドルをつけた夜の部屋でゆっくり聴いてみてください。
You For ChristmasKelly Clarkson

跳ねるリズムと華やかな鐘の音、ビッグバンド風のアレンジが、クリスマスソングらしさを醸し出す不思議な魅力。
ケリー・クラークソンさんの新曲は、愛する人との絆を求める切ない想いを歌った2020年代の新たなクリスマススタンダードとなりそうな一曲です。
2024年9月にリリースされた本作はマーク・ロンソンさんとアンドリュー・ワイアットさんが参加しており、クラークソンさんの力強いボーカルが冴え渡ります。
クリスマスの華やかさの中にある孤独感を描き、大切な人と過ごす温もりの大切さを伝える歌詞は、心に響くこと間違いなし。
冬の夜、愛する人と寄り添いながら聴きたい、心温まる一曲ですね。
Santa, Can’t You Hear MeKelly Clarkson & Ariana Grande

美しい歌声のクリスマスソングを探しているなら、『Santa, Can’t You Hear Me』もオススメです。
こちらはシンガーソングライターのケリー・クラークソンさんと、アリアナ・グランデさんがコラボした楽曲。
世界的歌姫の豪華共演という点でも話題になりました。
そして、多くの人の期待を超えるような、美しいハモリが披露されています。
超高音ボイスが合わさり、なんとも幻想的な世界観を構築していますよ。
Christmas TreeLady Gaga

キャッチーなビートとクリスマスの雰囲気を見事に融合させた作品が、レディガガさんのこちら。
ダンスポップとシンセポップの要素を取り入れた独創的なサウンドが特徴的です。
2008年12月にデジタルダウンロード専用シングルとしてリリースされた本作は、多くの批評家から賛否両論の評価を受けました。
シンセビートと大胆な歌詞が印象的で、従来のクリスマスソングとは一線を画す内容となっています。
カナダのHot 100チャートで79位にランクインするなど、一定の商業的成功も収めました。
クリスマスパーティーや冬のドライブのBGMとして、新しい雰囲気を求める方にぴったりの一曲です。
HallelujahLeonard Cohen

心を揺さぶるメロディーと重厚なコーラス。
静かながら力強いこの楽曲は、レナード・コーエンさんの代表作として知られています。
1984年12月にリリースされたアルバム『Various Positions』に収録された本作は、当初大きな成功を収めませんでしたが、後に多くのアーティストによってカバーされ、映画やテレビ番組でも使用されるなど、ポピュラーカルチャーの象徴的存在となりました。
聖書の物語を織り交ぜた歌詞は、愛や信仰、絶望など、人生の多様な側面を探求しています。
冬の夜長に、暖炉のそばでじっくり聴きたい一曲です。
クリスマスシーズンを彩るにふさわしい、心に染み入る名曲をぜひチェックしてみてください。
Ave MariaLuciano Pavarotti

さまざまなヴァージョンが存在する『Ave Maria』。
今回はルチアーノ・パヴァロッティさんが歌っているものをチョイスしました。
彼は現代のオペラ歌手のなかでも突出した才能を持っており、特にテノール歌手の見せ場である、ハイCに関しては右に出るものがいませんでした。
太陽のような暖かさをもつ声質と『Ave Maria』の幸福感にあふれたメロディーが非常にマッチングしているんですよね。
恋人とクリスマスを過ごす際は、ぜひ聴いてみてくださいね!
FrozenMadonna

世界的シンガーのマドンナのFrozen。
タイトルにもなっているように冷たいイメージのする曲です。
歌詞の内容は「あなたの心を溶かしてあげたら、私たちはうまくいってたのにな」といったニュアンスで過去のうまくいかなかった恋愛を振り返るようなものになっています。
【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(91〜100)
All I Want For Christmas Is YouMariah Carey

クリスマスになるとショッピングモールなどでよくプレイされる、マライア・キャリーさんの名曲『All I Want For Christmas Is You』。
マライア・キャリーさんの最大のヒットソングで、シングルの売り上げは1600万枚以上を記録し、世界中でクリスマスの定番ソングとして認知されるようになりました。
2011年にはジャスティン・ビーバーさんとコラボをしたバージョンの『All I Want For Christmas Is You』もリリースされたので、ぜひそちらもチェックしてみてください!
Fall in Love at ChristmasMariah Carey, Khalid, Kirk Franklin

ロマンチックな気分にひたりたい時には、『Fall in Love at Christmas』もオススメです。
こちらはシンガーソングライターのマライア・キャリーさんと、R&Bシンガーのカリードさん、ゴスペルシンガーのカーク・フランクリンさんが手掛けた1曲。
曲はR&B調なのですが、ゴスペルの合唱を合わせることでクリスマスらしさも演出しています。
他にはない構成の曲なので、メロディーだけでも一聴の価値アリです。
Flowers In DecemberMazzy Star

幻想的なサウンドとメランコリックな雰囲気が特徴的な、Mazzy Starの隠れた名曲をご紹介します。
1996年10月にリリースされた『Among My Swan』に収録されているこの楽曲は、失われた愛と後悔をテーマに、儚くも美しいメロディラインと心に沁みる歌詞が印象的です。
ホープ・サンドヴァルさんの低く哀愁を帯びた歌声と、デヴィッド・ロバックさんのギターが織りなす幽玄的なサウンドスケープは、聴く人の心を掴んで離しません。
イギリスのシングルチャートで40位を記録するなど、一定の評価を得た本作。
冬の寒さに包まれた夜、静かに物思いにふける時間のお供におすすめの一曲です。
Permanent DecemberMiley Cyrus

冬の寒さと切ない恋心を見事に表現した楽曲が、マイリー・サイラスさんの『Can’t Be Tamed』に収録されています。
エレクトロポップとダンス・ポップの要素を取り入れた本作は、ディスコ風のビートとシンセサウンドが特徴的。
失った愛への後悔や孤独感を歌った歌詞は、サイラスさんの心情が率直に反映されており、聴く人の心に深く響きます。
アルバムは2010年6月にリリースされ、米国ビルボード200で3位を記録。
ゴールド認定も受けています。
恋愛の苦しみや感情の葛藤を抱えている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
冬の夜、一人で過ごす時間のお供にいかがでしょうか。
The Christmas SongNat King Cole

ジャズの王様といっても過言ではない、ジャズボーカリストのナット・キング・コールさん。
非常に厚く低い声域でありながら、柔らかさもかね備えたボーカルが印象的なアーティストですね。
フランク・シナトラさんと違って、ヒット曲よりも楽曲の芸術性を大切にしていたからか、当時、出せば売れる感じだったクリスマスソングのリリースはそこまで多くありませんでした。
そんな彼の貴重なクリスマスソングのなかでも特に高い人気をほこるのが、こちらの『The Christmas Song』。
誰もが耳にしたことがあると思います。
聖なる夜は、ぜひ聴きたい1曲ですね!
Fifteen Feet of Pure White SnowNick Cave & The Bad Seeds

誰もが知っているクリスマスソングや冬の曲だけじゃない、ややマニアックな冬をテーマとした曲が聴いてみたいという方にぜひ聴いてほしいですね。
オーストラリアが誇る鬼才、ニック・ケイヴさんが率いるニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズが2001年にリリースしたアルバム『No More Shall We Part』に収録された楽曲で、セカンド・シングルとしてもリリースされた『Fifteen Feet of Pure White Snow』を紹介します。
タイトルだけ見ればどこかロマンチックな響きですし、ニックさん特有のダンディズムとポエジーが落ち着いた演奏とともに展開していく美しい楽曲なのですが、ぜひ歌詞を読んでどのような物語が語られているのかを確認していただきたいですね。
この曲についてはMVも必見で、カザフスタン共産党中央委員会が以前使用していたビルを舞台として、パルプのジャーヴィス・コッカーさんも含めた人々が踊る姿は、まさに唯一無二の世界観と言えましょう。
Ballad Of The Mighty INoel Gallagher’s High Flying Birds

冬の街を彩る楽曲といえば、ノエル・ギャラガーさん率いるNoel Gallagher’s High Flying Birdsの本作です。
未来の果てまで愛を追い求める強い決意を描いた歌詞が印象的で、ジョニー・マーさんのギターが絶妙なアクセントを加えています。
2015年1月にリリースされたアルバム『Chasing Yesterday』からの第二シングルとして発表され、イギリスの公式チャートで75位にランクインしました。
寒い冬の夜、大切な人と寄り添いながら聴くのにぴったりの一曲です。
情熱的な追求と孤独な旅路を描いた本作は、きっとあなたの心に深く響くことでしょう。
BirdsPaul Weller

優しいギターの音色が心に染み入るポール・ウェラーさんの名曲。
愛する人との別れと新たな朝の希望を歌った本作は、2004年にリリースされたアルバム『Studio 150』に収録されています。
ニール・ヤングの楽曲をカバーしたこの曲は、ウェラーさんの温かみのある歌声と、シンプルながら心に響くアレンジが魅力です。
人生の変遷や愛の永遠性をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
冬の静かな夜に一人で聴きたい曲として、ぜひおすすめです。
街中でクリスマスソングが流れる12月、しっとりとした大人の雰囲気を味わいたい方にぴったりの一曲です。
If We Make It Through December (Merle Haggard Cover)Phoebe Bridgers

やわらかいウインターソングで12月を過ごしたい際におすすめな1曲です。
アメリカのカントリーミュージシャン、マール・ハガードさんが1973年にリリースした楽曲。
こちらをLA出身シンガーソングライターのフィービー・ブリジャーズさんがカバーし、クリスマスEPとして2020年にリリースしました。
失業をテーマとして、つらい時期と寒さの本格的な12月が重ねられています。
しかしながら悲しいばかりではなく、原曲のように温かみを感じさせる雰囲気があり、彼女のウィスパーボイスに包まれます。
冬が過ぎて春が来るといったように、来年の楽しみも思い浮かべながら聴くと気持ちを軽くしてくれることでしょう。
この曲とともに過ごせば、ゆったりと穏やかな気持ちで1年を終えられそうです。
Another Lonely ChristmasPrince

伝説的なアメリカのミュージシャン、プリンスさん。
知名度があっても実力が認められているアメリカのミュージシャンは多くはありません。
プリンスさんは、その数少ない実力派のミュージシャンの1人で、ギターのテクニックは世界的に見ても非常に高いと言われています。
とがった印象の強い彼ですが、実はクリスマスソングもリリースしているんですよね。
そんな数少ないプリンスさんのクリスマスソングが、こちらの『Another Lonely Christmas』です。
リリックは簡単に言っちゃうと、クリぼっちの男性の気持ちが描かれています(笑)。



