【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。
とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。
こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。
あなたはいくつの12月曲をご存じですか?
こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!
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【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(41〜50)
Underneath the TreeKelly Clarkson

アメリカの歌手Kelly Clarksonが2013年10月25日にリリースした6枚目のアルバム『Wrapped In Red』に収録されたナンバー。
サビから始まる同曲は曲の始まりからテンションが高く、シャッフルビートのノリと相まってクリスマスの華やかさにぴったりな楽曲となっています。
My DecemberLinkin Park

2000年代初頭、圧倒的な音楽性と破格の商業的成功でラウドなロック・シーンを完全に塗り替えたリンキン・パーク。
2000年にリリースされ、世界中で3,000万枚以上という記録的なセールスとなった大傑作デビュー・アルバム『Hybrid Theory』の日本盤ボーナストラックとして収録された『My December』は、ハッピーな冬の曲やクリスマスソングがお好きな方にはオススメできない、逆を言えば限りなく暗く悲しい闇の底へと沈み込んでいきたいという方にこそ、ぜひ聴いてほしい隠れた名曲です。
バンドの頭脳とも言えるマイク・シノダさんが単独で作曲した楽曲ということで、厳かなピアノの音色と打ち込みのドラムス、アンビエントな電子音で構成されたある意味異色のナンバーと言えそうですね。
肝心の歌詞は大切な人と別れたのであろう男性の独白であり、一見よくある内容なのですが、故チェスター・ベニントン さんが抑制を効かせた歌唱で聴かせることで、その痛々しさや切迫感が聴く人の心の奥底まで届くのです。
Sunday MorningMaroon 5

とても爽やかな曲調で、特に冬の定番といったイメージの曲ではないのですが、雨の日の日曜にガールフレンドとダラダラと過ごすといったような歌詞になってます。
このベッドを日本のコタツに置き換えて考えてみると、日本人的にはすごくしっくりくる冬の曲になるかと思います。
今年の冬はコタツでぜひおしゃれにMaroon5を聴いてみてはいかがですか。
December LoveNew Kids On The Block

冬の寒さを愛の温もりで包み込むような、心温まるラブソングをご紹介します。
New Kids On The Blockの楽曲は、12月の恋を祝福するかのような優しさに溢れています。
2017年にリリースされたEP『Thankful』の拡張版『Thankful (Unwrapped)』に収録された本作は、雪の降る街を二人で歩く情景や、家の中で音楽を楽しむ様子を描いた歌詞が印象的です。
アップテンポなメロディと、メンバーの成熟した歌声が絶妙にマッチしており、冬の季節ならではのロマンチックな雰囲気を醸し出しています。
ホリデーシーズンのデートや、大切な人と過ごす静かな夜に聴きたくなる、そんな魅力的な一曲です。
Kid On Christmas ft. Meghan TrainorPentatonix

クリスマスはなんだかワクワクしますよね。
そんな心境を明るく歌いあげているのが『Kid On Christmas ft. Meghan Trainor』です。
こちらはアカペラグループのペンタトニックスがリリースしたクリスマスアルバム『Holidays Around the World』に収録されている1曲。
シンガーソングライターのメーガン・トレイナーさんをフィーチャーしており、彼女の歌声により、にぎやかな印象に仕上げられています。



