【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。
とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。
こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。
あなたはいくつの12月曲をご存じですか?
こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!
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【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(61〜70)
Autumn LeavesBill Evans Trio

ジャズピアノの革新者として知られるビル・エヴァンスさん。
この楽曲は、秋の情景を描いた哀愁漂うメロディが印象的ですね。
1959年にアルバム『Portrait in Jazz』で録音されたこの作品は、エヴァンスさんの繊細なピアノタッチとトリオの絶妙なアンサンブルが光ります。
落ち葉が舞い散る様子や失われた愛を想起させる歌詞は、12月の寒さが増す季節にぴったり。
ジャズファンはもちろん、しっとりとした雰囲気の音楽がお好みの方にもおすすめです。
本作は、窓辺で静かに音楽を楽しむ夜のBGMとしても最適ですよ。
Let It SnowBoyz II Men

『Let It Snow』といえば、フランク・シナトラさんが歌うジャズソングを思い浮かべる方は多いかもしれません。
アメリカでは『Let It Snow』といえばフランク・シナトラさんの楽曲と、ボーイズ・II・メンの楽曲をイメージする方が多いようです。
もちろん、全くの別モノで上質なR&Bに仕上げられています。
世界でも1位2位を争うアカペラと言われているボーイズ・II・メンの定番クリスマスソングです。
ぜひチェックしてみてください!
Let It Snow ft. Brian McKnightBoyz II Men

アメリカの男性ボーカルグループBoyz II Menが2014年9月29日にリリースしたアルバム『Christmas Interpretations』に収録されたナンバーで、同じくアメリカの歌手であるBrian McKnightをフィーチャーした楽曲です。
雪が降り積もる情景が目に浮かぶようなメロディーとアレンジは、12月の寒い時期に聴きたいナンバーです。
Christmas Time Is HereBrian McKnight

ブラックミュージックを好きな方にオススメしたいのが、こちらの『Christmas Time Is Here』です。
歌っているブライアン・マックナイトさんは、アメリカのR&Bシンガーで、長きにわたって高い人気をほこっています。
その歌唱力はトップクラスで、特にウィスパーボイスを使ったフェイクに関しては、右に出るものがいないほど洗練されています。
イントロのハーモニーがめちゃくちゃクリスマスっぽいので、ぜひチェックしてみてください!
Calling All My LoveliesBruno Mars

アメリカ、ハワイ州出身の歌手、ブルーノ・マーズさんが2016年9月18日にリリースした3枚目のアルバム『24K・マジック』に収録されたナンバー。
音楽の95%が愛について歌っていると公言しているとおり、この楽曲にも恋愛の駆け引きや苦悩が描かれていて、12月の慌ただしい雰囲気にぴったりの楽曲です。
DecemberBugzy Malone

12月、そして新年へと続くこの季節に、心に響く1曲をお探しの皆様にBugzy Maloneさんの楽曲をご紹介します。
2019年12月にリリースされたこの曲は、マンチェスター出身のラッパーが自身の人生を振り返り、成長と内省を綴った作品です。
貧困や犯罪に囲まれた厳しい環境から這い上がり、音楽的成功を収めた彼の率直な言葉は、リスナーの心に深く刻まれることでしょう。
彼特有のマンチェスター訛りと力強い声で紡がれる歌詞は、自己実現の重要性や過去との向き合い方を語り、新たな年への決意を固めたい方々の背中を押してくれるはずです。
本作は、人生の転機を迎えた方や、自己成長を目指す方にぴったりの1曲と言えるでしょう。
This ChristmasChris Brown

クラシックなクリスマスソングに新たな息吹を吹き込んだクリス・ブラウンさんの本作。
ダニー・ハサウェイさんの名曲を、ソウルフルなボーカルと現代的なR&Bアレンジで見事に再解釈しています。
2007年の映画『This Christmas』のサウンドトラックとして制作され、クリス・ブラウンさん自身も同作に出演。
温かな家族の絆や友人との喜びを描いた歌詞は、クリスマスの本質的な価値観を伝えています。
マイケル・ジャクソンさんを彷彿とさせるダイナミックなパフォーマンスも魅力的で、パーティーソングとしても楽しめる一曲です。
クリスマスの雰囲気を味わいたい方はもちろん、R&Bファンにもおすすめの楽曲となっています。



