【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。
とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。
こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。
あなたはいくつの12月曲をご存じですか?
こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!
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【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(121〜130)
Silent NightThe Three Tenors

日本では『きよしこの夜』というタイトルで知られている名曲、『Silent Night』。
クリスマスキャロルを代表する作品で、非常に長い歴史を持つことで知られています。
その起源は1818年までにさかのぼるのですが、教師をしていたフランツ・クサーヴァー・グルーバーさんによって作曲されたものと、現在の『Silent Night』はメロディーが大きく異なるため、現在のメロディーの起源はよく分かっていないようです。
原曲も非常にすてきなメロディーなので、ぜひチェックしてみてください!
My Only WishBritney Spears

ブリトニースピアーズから世界中のファンへ向けた素晴らしいクリスマスソングとなっています。
MVのブリトニーの可愛らしさと、恋人達に向けた優しさのメロディーにとても癒されます。
今後も聴き継がれる名曲かと思います。
Love in DecemberClub 8

冬の寒さと孤独が迫る12月。
そんな季節の中で愛する人を支え合う様子を描いたのが、スウェーデンのインディーポップデュオClub 8の楽曲です。
2001年8月にリリースされたセルフタイトルアルバム『Club 8』に収録されたこの曲は、チルアウトやドリームポップの要素を感じさせる、リラックスした雰囲気が特徴的。
ゆったりとしたリズムと柔らかなサウンドスケープが、曲を一層幻想的でエモーショナルなものにしています。
歌詞では、愛する人が弱っている状況でも寄り添い続ける決意が語られており、無条件の愛と献身のメッセージが込められているのです。
冬の夜空を眺めながら、大切な人との絆を感じたい方にぴったりの1曲ですね。
Let It Snow Let It Snow Let It SnowDean Martin

冬の定番曲。
内容は「どうせ出かける予定もないし、シャクにさわるから、外にはこのまま雪を降らせておいて、神様!」的なもの。
冬の定番ソングとして多くのカバーが存在します。
ここでは俳優であり、歌手でもあったディーン・マーティンバージョンで紹介しています。
The A TeamEd Sheeran

若いころから才能を発揮し、これまでに何度もグラミー賞を獲得しているイギリスのシンガーソングライター、Ed Sheeranの1曲。
美しく心地の良いメロディーラインとは裏腹に、クスリに溺れる女の子との出会いを描いた衝撃的な歌詞が話題になりました。
Baby It’s Cold OutsideIdina Menzel & Michael Bublé

ミュージカル女優として人気を集めるイディナ・メンゼルさんと、フランク・シナトラさんをイメージさせるスタンダードジャズのシンガー、マイケル・ブーブレさんによる名曲『Baby It’s Cold Outside』。
原曲はルイ・アームストロングで、彼の作品のなかでは個性的なドラムが効いたメロディーに仕上げられています。
イディナ・メンゼルさんとマイケル・ブーブレさんによる、このバージョンはゴージャスなアレンジが加えられており、こちらの方がよりスタンダードジャズに近い構成ですね。
穏やかな雰囲気が寒い冬を温めてくれるでしょう。
Coldest WinterKanye West

カニエウェストの冬の曲は、リズムの強弱がハッキリとしており、その世界観は彼にしか作れない曲でしょう。
最早、ヒップホップというジャンルだけでは括れない存在のアーティストです。
斬新な曲を聴きたい方にオススメです。
The Christmas SweaterMichael Bublé

クリスマスに関する微笑ましいストーリーが印象的な名曲、『The Christmas Sweater』。
こちらはカナダのシンガー、マイケル・ブーブレさんがリリースした1曲。
その歌詞は恥ずかしがってクリスマスのセーターを着ない女性に、切るようにうながすという内容です。
彼女が着るのか着ないのかにも注目ですね。
ちなみに、MVはクリスマスのセーターの目線から物語を描いています。
見るとまた違った聴き方ができるでしょう。
DecemberNeck Deep

2015年8月、冬の寒さを感じさせるアコースティックな名曲が世に送り出されました。
ポップパンクバンドNeck Deepが放つ別れの痛みを歌ったバラードは、心に染み入る歌詞と切ない旋律が特徴的。
アルバム『Life’s Not Out to Get You』に収録されたこの楽曲は、失恋の苦しみと自己反省、そして新たな希望を描き出しています。
孤独な12月を過ごす主人公の心情が、ベン・バーロウさんの歌声を通して胸に迫ってきます。
本作は、Blink-182のマーク・ホッパスさんらとのコラボバージョンもリリースされ、さらなる注目を集めました。
失恋を経験した人や、冬の季節に心を癒したい人におすすめの一曲。
ぜひ、暖かい部屋で静かに耳を傾けてみてください。
White ChristmasOtis Redding

伝説的なソウルミュージシャンとして、今なお多くのリスナーからリスペクトを受けているオーティス・レディングさん。
若くして亡くなった彼ですが、残してきた作品がその後のブラックミュージックに大きな影響を与えています。
そんな彼の定番クリスマスソングとして有名なのが、こちらの『White Christmas』です。
カバーソングですが、彼の独特なアレンジから原曲と同様の高い評価を受けています。
ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(131〜140)
A Hazy Shade Of WinterSimon&Garfunkel

日本でも大人気のフォークデュオ、サイモン&ガーファンクル。
こちらの『A Hazy Shade Of Winter』は1966年にリリースされた作品で、サイモン&ガーファンクルの冬をテーマにした名曲として知られています。
12弦のギターを使っており、彼らの作品のなかでは比較的、ロックを主体としたサウンドであるため、そういった要素も相まって人気を集めているようです。
リリックは時代を感じさせるメッセージ性の強いもので、決意を持って先へ進む心情が描かれています。
UnconditionallyKaty Perry

アメリカのシンガーソングライターKaty Perryの4枚目のアルバム『Prism』にからの先行第2弾シングル。
MVでは12月をイメージさせる雪と華やかな舞踏会のシーンが盛り込まれ、「あなたがいなくなっても私はあなたを思い続ける」という切ない歌詞との絶妙なバランスは冬にぴったりな楽曲として仕上がっています。
WhateverOasis

The Beatlesから多大な影響を受けたと公言するイギリスのロックバンドOasisがクリスマス商戦に向けて発表した楽曲で、彼らの楽曲の中では全英のチャートにおいて初のトップ5入りとなる3位を記録しました。
日本においてはクリスマスの他にもCMや結婚式のBGMとして使用される事が多いナンバーです。
Back to DecemberTaylor Swift

アメリカのシンガーソングライターTaylor Swiftが2010年に発表した3枚目のアルバム『Speak Now』に収録された楽曲で、同アルバムからの2枚目のシングル。
12月の寒空の下で聴いたら一気に自分の世界に浸れるような、切ないメロディーが印象的なナンバーです。
おわりに
冒頭での述べたように、12月に聴きたい曲となるとどうしても定番のクリスマスソングが中心となってしまいがちですが、世界には多くの12月をテーマとした曲や、冬の名曲があることを知っていただけたのであれば嬉しいです!
今年の12月、あなたの新たな思い出を演出してくれるプレイリストの参考としても、ぜひ活用してみてくださいね。



