【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。
とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。
こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。
あなたはいくつの12月曲をご存じですか?
こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!
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【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(71〜80)
Viva La VidaColdplay

壮大な弦楽器とリズミカルなピアノが印象的なColdplayの代表曲。
かつて絶大な権力を誇った王の没落を描いたリリックは、革命や政治的反抗を想起させます。
2008年5月にリリースされたアルバム『Viva La Vida or Death and All His Friends』に収録されており、世界的な大ヒットとなりました。
本作は、フランス革命とルイ16世の最期をモチーフにしているそうです。
壮大なサウンドと哀愁漂うメロディーは、寒い季節に聴くとより心に響きますよ。
冬の夜、静かに物思いにふける時間に聴くのがおすすめです。
A Long DecemberCounting Crows

ウインターソングの中でも癒やし系ロックな『A Long December』。
アメリカのサンフランシスコで結成されたロックバンド、カウンティング・クロウズによるミディアムナンバーです。
アメリカンロックバンドとしての地位を確立した、1996年のセカンドアルバム『Recovering the Satellites』に収録されました。
こちらの楽曲は、ピアノとボーカルを担当するアダム・デュリッツさんが、当時入院していた友人をお見舞いしたことから作られたそうです。
ピアノを基調としたゆったりしたリズムが心地よいですね。
長い12月をこえて、一緒に笑って過ごしたいなといったメッセージを感じられます。
ちょっとしんどいホリデーシーズンのときや大切な人を励ましたいときに力になってくれると思います。
アダム・デュリッツさんの優しいボーカルがじんわりと染みわたります。
Let It GoDemi Lovato

デミ・ロヴァートさんのパワフルなボーカルが印象的な楽曲。
リリックでは自己受容と解放のテーマを描き、聴く人の勇気を引き出します。
ディズニー映画『Frozen』の主題歌として2013年に発表され、世界中で共感を呼びました。
アカデミー賞やグラミー賞も受賞し、25言語で歌われるほどの人気に。
冬の寒さを包み込むような温もりと力強さを感じさせる本作は、クリスマスシーズンにぴったり。
自分らしく生きたいと願う人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Remember DecemberDemi Lovato

俳優やアイドルとして活動しているアーティストのデミ・ロヴァートさん。
さまざまなタイプの楽曲をリリースしている彼女ですが、その中でも特に人気を集めているのが、力強いメロディーを主体とした楽曲です。
こちらの『Remember December』はそんな彼女の力強さを全面に打ち出した作品で、リリックでは失恋を描いています。
12月や冬をテーマにした作品のなかでは、非常にパワフルなのでぜひチェックしてみてください。
8 Days of ChristmasDestiny’s Child

クリスマスシーズンを華やかに彩る、Destiny’s Childによる魅惑のホリデーソングです。
本作は、恋人から贈られる8日間のプレゼントを歌った、現代的な『The Twelve Days of Christmas』のアレンジ。
R&Bのリズムが心地よく、グループ特有のハーモニーが楽曲の魅力を引き立てています。
2001年10月にリリースされたアルバム『8 Days of Christmas』に収録され、同年12月にシングルカットされました。
クリスマスの雰囲気を存分に楽しみたい方や、大切な人と過ごす特別な夜に、ぜひ聴いてみてください。
This ChristmasDonny Hathaway

現在のR&Bの基礎を作り上げたと言われている音楽ジャンル、ニュー・ソウル。
こちらの『This Christmas』はニュー・ソウルの四天王と言われている、ダニー・ハサウェイさんが歌っています。
1972年にリリースされた楽曲ですが、いまだにクリスマスになると多くの国のラジオやBGMとしてプレイされています。
日本での知名度はそこまで高くありませんが、海外では非常に有名です。
クラシック出身の彼が作るソウルミュージックは、独特な雰囲気に仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください!
Santa BabyEartha Kitt

アーティストとしてだけではなく、女優やキャバレーの演者として活躍した、アーサー・キットさん。
1953年にリリースされ、世界中で大きなヒットを記録しました。
しかし、リリックの内容が子どもにとっては生なましいとのことで、一時期は問題になりましたが、そういった規制が緩和され、1987年にマドンナさんにカバーされ、さまざまな世代に認知されるようになりました。
アリアナ・グランデさんやテイラー・スウィフトさんにもカバーされているので、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
Step Into ChristmasElton John

エルトン・ジョンが作ったノリの良い軽快なクリスマス・ソングです。
作品中で時々聴かれるギターアレンジが賛美歌のように聴こえる作りになっているのがエルトンらしい。
曲全体は当時彼がヒットさせた「クロコダイル・ロック」のように派手目なロックンロールです。
Winter WonderlandEurythmics

イギリスのデュオ、ユーリズミックス。
『Sweet Dreams』で世界的な人気をほこったデュオで、ブルー・アイド・ソウルやニュー・ウェイヴ、シンセポップといったジャンルを取り入れた楽曲をリリースしています。
そんな彼女たちがカバーをした『Winter Wonderland』は、1934年に作曲された作品で、世界中でクリスマスの定番ソングとして認知されています。
原曲の雰囲気は残しながらも、彼女たちが得意とするシンセサイザーを多く用いた、独特の音楽性に仕上げられています。
Valley Winter SongFountains of Wayne

2人のポップ職人が中心となって1996年に結成、ウィーザーを思わせる豪快なギターと見事なソングライティングセンスが融合した楽曲を武器に、デビュー時から日本における人気も高いファウンテンズ・オブ・ウェイン。
2003年にリリースされたサード・アルバム『Welcome Interstate Managers』の収録曲『Stacy’s Mom』がヒットするなど、商業的な成功を収めながらもマイペースな活動でパワーポップ~ギターポップの良心として活躍する彼らの冬の曲といえば、こちらの『Valley Winter Song』を挙げざるを得ません。
前述した『Welcome Interstate Managers』に収録されたアコースティックギターの軽快な響きと繊細なメロディが美しくもどこか物悲しげな名曲で、ニューヨーク出身の彼らならではの視点で描かれる冬の情景と心象風景がとても切ないです。
【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(81〜90)
You Deserve It AllJohn Legend

クリスマスソングの新たな定番候補が登場しました。
ジョン・レジェンドさんが2021年11月にリリースした本作は、愛する人への感謝の気持ちを歌った心温まるバラードです。
メーガン・トレイナーさんとの共作で、ラファエル・サディークさんがプロデュースを手がけました。
ジョン・レジェンドさんの甘く響く歌声が、大切な人への想いを優しく包み込みます。
ホリデーシーズンの雰囲気を盛り上げる本作は、リパブリック・レコードとの新たな契約を祝う意味も込められています。
愛する人と過ごす特別な夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
心が温まること間違いなしです。
Like It’s ChristmasJonas Brothers

ニュージャージー州出身のポップ・ロック・バンド、ジョナス・ブラザーズ。
さまざまなジャンルをポップ・ロックに落としこんだ音楽性で知られており、これまでに多くのヒット・ソングをリリースしてきました。
そんな彼らのなかで特に人気の作品が、こちらの『Like It’s Christmas』。
メロディーはオーソドックスなクリスマスソングといった感じで、幸福感のただよう雰囲気に仕上げられています。
パーティーソングなどにお使いください。
December Will Be Magic AgainKate Bush

クリスマスの魔法を詩的に描き出した楽曲です。
ケイト・ブッシュさんの艶やかな歌声が、冬の季節の喜びや希望を伝えてくれます。
ビング・クロスビーやオスカー・ワイルドへのオマージュを含んだ歌詞は、ブッシュさん特有の象徴的な表現で彩られています。
1979年に録音され、翌1980年11月にリリースされた本作は、アイルランドで13位、イギリスで29位を記録。
クリスマスの定番曲としての地位を確立し、長年にわたって親しまれています。
クリスマスシーズンに特別な思い出を作りたい方や、冬の魔法を感じたい方におすすめです。
ケイト・ブッシュさんの独特の世界観に浸りながら、大切な人と過ごす時間を彩る一曲としてぜひ聴いてみてください。
White ChristmasKaty Perry

ポップスター、ケイティ・ペリーの2008年にリリースされたアルバム『The Hotel Café Presents Winter Songs』に収録されたクリスマスソングです。
すべての人の幸せを願ったうた。
しっとりと揺らぎを感じる曲調で、ヒーリング効果もバツグンです。
ぜひキャンドルをつけた夜の部屋でゆっくり聴いてみてください。
You For ChristmasKelly Clarkson

跳ねるリズムと華やかな鐘の音、ビッグバンド風のアレンジが、クリスマスソングらしさを醸し出す不思議な魅力。
ケリー・クラークソンさんの新曲は、愛する人との絆を求める切ない想いを歌った2020年代の新たなクリスマススタンダードとなりそうな一曲です。
2024年9月にリリースされた本作はマーク・ロンソンさんとアンドリュー・ワイアットさんが参加しており、クラークソンさんの力強いボーカルが冴え渡ります。
クリスマスの華やかさの中にある孤独感を描き、大切な人と過ごす温もりの大切さを伝える歌詞は、心に響くこと間違いなし。
冬の夜、愛する人と寄り添いながら聴きたい、心温まる一曲ですね。



