【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。
とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。
こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。
あなたはいくつの12月曲をご存じですか?
こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!
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【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(61〜70)
Sweet but PsychoAva Max

レディ・ガガを思い起こさせるようなダンスエレクトロポップ。
北欧を中心にヒットし、世界的にセールスを記録しました。
何者にも当てはまらない自由な雰囲気を感じて踊りだしたくなります。
ディスコやクラブで聴いてみたいですね。
歌詞の内容は「サイコと勘違いされたくない、恋に悩む乙女心」を歌ったラブソングです。
女性に支持されました。
Do They Know It’s Christmas?Band Aid

飢餓に苦しむアフリカの人々を救済するために立ち上げられたプロジェクト。
それがバンドエイドでした。
これはのちにUSAフォー・アフリカへと繋がっていきます。
当時のイギリス音楽シーンで活躍していたミュージシャンがこぞって参加し、「人々に食料を!」と呼びかけました。
ここでは参加メンバーからのメッセージが入ったエクステンディッドバージョンを紹介します。
FormationBeyoncé

力強いビートと魅惑的なメロディーが印象的な一曲。
黒人文化への誇りと女性のエンパワメントを歌い上げるBeyoncéさんの想いがぎっしり詰まっています。
2016年2月にサプライズリリースされた本作は、アルバム『Lemonade』のリードシングルとして大きな話題を呼びました。
32回のグラミー賞受賞歴を持つBeyoncéさんの音楽的才能が存分に発揮された楽曲です。
クリスマスパーティーでも、自分らしさを表現したい時にもぴったり。
聴くたびに背筋がシャンとして、自信がみなぎってくるはず。
ぜひ大音量で楽しんでみてください!
Autumn LeavesBill Evans Trio

ジャズピアノの革新者として知られるビル・エヴァンスさん。
この楽曲は、秋の情景を描いた哀愁漂うメロディが印象的ですね。
1959年にアルバム『Portrait in Jazz』で録音されたこの作品は、エヴァンスさんの繊細なピアノタッチとトリオの絶妙なアンサンブルが光ります。
落ち葉が舞い散る様子や失われた愛を想起させる歌詞は、12月の寒さが増す季節にぴったり。
ジャズファンはもちろん、しっとりとした雰囲気の音楽がお好みの方にもおすすめです。
本作は、窓辺で静かに音楽を楽しむ夜のBGMとしても最適ですよ。
Let It SnowBoyz II Men

『Let It Snow』といえば、フランク・シナトラさんが歌うジャズソングを思い浮かべる方は多いかもしれません。
アメリカでは『Let It Snow』といえばフランク・シナトラさんの楽曲と、ボーイズ・II・メンの楽曲をイメージする方が多いようです。
もちろん、全くの別モノで上質なR&Bに仕上げられています。
世界でも1位2位を争うアカペラと言われているボーイズ・II・メンの定番クリスマスソングです。
ぜひチェックしてみてください!
Let It Snow ft. Brian McKnightBoyz II Men

アメリカの男性ボーカルグループBoyz II Menが2014年9月29日にリリースしたアルバム『Christmas Interpretations』に収録されたナンバーで、同じくアメリカの歌手であるBrian McKnightをフィーチャーした楽曲です。
雪が降り積もる情景が目に浮かぶようなメロディーとアレンジは、12月の寒い時期に聴きたいナンバーです。
Christmas Time Is HereBrian McKnight

ブラックミュージックを好きな方にオススメしたいのが、こちらの『Christmas Time Is Here』です。
歌っているブライアン・マックナイトさんは、アメリカのR&Bシンガーで、長きにわたって高い人気をほこっています。
その歌唱力はトップクラスで、特にウィスパーボイスを使ったフェイクに関しては、右に出るものがいないほど洗練されています。
イントロのハーモニーがめちゃくちゃクリスマスっぽいので、ぜひチェックしてみてください!
Calling All My LoveliesBruno Mars

アメリカ、ハワイ州出身の歌手、ブルーノ・マーズさんが2016年9月18日にリリースした3枚目のアルバム『24K・マジック』に収録されたナンバー。
音楽の95%が愛について歌っていると公言しているとおり、この楽曲にも恋愛の駆け引きや苦悩が描かれていて、12月の慌ただしい雰囲気にぴったりの楽曲です。
DecemberBugzy Malone

12月、そして新年へと続くこの季節に、心に響く1曲をお探しの皆様にBugzy Maloneさんの楽曲をご紹介します。
2019年12月にリリースされたこの曲は、マンチェスター出身のラッパーが自身の人生を振り返り、成長と内省を綴った作品です。
貧困や犯罪に囲まれた厳しい環境から這い上がり、音楽的成功を収めた彼の率直な言葉は、リスナーの心に深く刻まれることでしょう。
彼特有のマンチェスター訛りと力強い声で紡がれる歌詞は、自己実現の重要性や過去との向き合い方を語り、新たな年への決意を固めたい方々の背中を押してくれるはずです。
本作は、人生の転機を迎えた方や、自己成長を目指す方にぴったりの1曲と言えるでしょう。
This ChristmasChris Brown

クラシックなクリスマスソングに新たな息吹を吹き込んだクリス・ブラウンさんの本作。
ダニー・ハサウェイさんの名曲を、ソウルフルなボーカルと現代的なR&Bアレンジで見事に再解釈しています。
2007年の映画『This Christmas』のサウンドトラックとして制作され、クリス・ブラウンさん自身も同作に出演。
温かな家族の絆や友人との喜びを描いた歌詞は、クリスマスの本質的な価値観を伝えています。
マイケル・ジャクソンさんを彷彿とさせるダイナミックなパフォーマンスも魅力的で、パーティーソングとしても楽しめる一曲です。
クリスマスの雰囲気を味わいたい方はもちろん、R&Bファンにもおすすめの楽曲となっています。
【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(71〜80)
Viva La VidaColdplay

壮大な弦楽器とリズミカルなピアノが印象的なColdplayの代表曲。
かつて絶大な権力を誇った王の没落を描いたリリックは、革命や政治的反抗を想起させます。
2008年5月にリリースされたアルバム『Viva La Vida or Death and All His Friends』に収録されており、世界的な大ヒットとなりました。
本作は、フランス革命とルイ16世の最期をモチーフにしているそうです。
壮大なサウンドと哀愁漂うメロディーは、寒い季節に聴くとより心に響きますよ。
冬の夜、静かに物思いにふける時間に聴くのがおすすめです。
A Long DecemberCounting Crows

ウインターソングの中でも癒やし系ロックな『A Long December』。
アメリカのサンフランシスコで結成されたロックバンド、カウンティング・クロウズによるミディアムナンバーです。
アメリカンロックバンドとしての地位を確立した、1996年のセカンドアルバム『Recovering the Satellites』に収録されました。
こちらの楽曲は、ピアノとボーカルを担当するアダム・デュリッツさんが、当時入院していた友人をお見舞いしたことから作られたそうです。
ピアノを基調としたゆったりしたリズムが心地よいですね。
長い12月をこえて、一緒に笑って過ごしたいなといったメッセージを感じられます。
ちょっとしんどいホリデーシーズンのときや大切な人を励ましたいときに力になってくれると思います。
アダム・デュリッツさんの優しいボーカルがじんわりと染みわたります。
Let It GoDemi Lovato

デミ・ロヴァートさんのパワフルなボーカルが印象的な楽曲。
リリックでは自己受容と解放のテーマを描き、聴く人の勇気を引き出します。
ディズニー映画『Frozen』の主題歌として2013年に発表され、世界中で共感を呼びました。
アカデミー賞やグラミー賞も受賞し、25言語で歌われるほどの人気に。
冬の寒さを包み込むような温もりと力強さを感じさせる本作は、クリスマスシーズンにぴったり。
自分らしく生きたいと願う人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Remember DecemberDemi Lovato

俳優やアイドルとして活動しているアーティストのデミ・ロヴァートさん。
さまざまなタイプの楽曲をリリースしている彼女ですが、その中でも特に人気を集めているのが、力強いメロディーを主体とした楽曲です。
こちらの『Remember December』はそんな彼女の力強さを全面に打ち出した作品で、リリックでは失恋を描いています。
12月や冬をテーマにした作品のなかでは、非常にパワフルなのでぜひチェックしてみてください。
8 Days of ChristmasDestiny’s Child

クリスマスシーズンを華やかに彩る、Destiny’s Childによる魅惑のホリデーソングです。
本作は、恋人から贈られる8日間のプレゼントを歌った、現代的な『The Twelve Days of Christmas』のアレンジ。
R&Bのリズムが心地よく、グループ特有のハーモニーが楽曲の魅力を引き立てています。
2001年10月にリリースされたアルバム『8 Days of Christmas』に収録され、同年12月にシングルカットされました。
クリスマスの雰囲気を存分に楽しみたい方や、大切な人と過ごす特別な夜に、ぜひ聴いてみてください。
This ChristmasDonny Hathaway

現在のR&Bの基礎を作り上げたと言われている音楽ジャンル、ニュー・ソウル。
こちらの『This Christmas』はニュー・ソウルの四天王と言われている、ダニー・ハサウェイさんが歌っています。
1972年にリリースされた楽曲ですが、いまだにクリスマスになると多くの国のラジオやBGMとしてプレイされています。
日本での知名度はそこまで高くありませんが、海外では非常に有名です。
クラシック出身の彼が作るソウルミュージックは、独特な雰囲気に仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください!
Santa BabyEartha Kitt

アーティストとしてだけではなく、女優やキャバレーの演者として活躍した、アーサー・キットさん。
1953年にリリースされ、世界中で大きなヒットを記録しました。
しかし、リリックの内容が子どもにとっては生なましいとのことで、一時期は問題になりましたが、そういった規制が緩和され、1987年にマドンナさんにカバーされ、さまざまな世代に認知されるようになりました。
アリアナ・グランデさんやテイラー・スウィフトさんにもカバーされているので、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
Step Into ChristmasElton John

エルトン・ジョンが作ったノリの良い軽快なクリスマス・ソングです。
作品中で時々聴かれるギターアレンジが賛美歌のように聴こえる作りになっているのがエルトンらしい。
曲全体は当時彼がヒットさせた「クロコダイル・ロック」のように派手目なロックンロールです。
Winter WonderlandEurythmics

イギリスのデュオ、ユーリズミックス。
『Sweet Dreams』で世界的な人気をほこったデュオで、ブルー・アイド・ソウルやニュー・ウェイヴ、シンセポップといったジャンルを取り入れた楽曲をリリースしています。
そんな彼女たちがカバーをした『Winter Wonderland』は、1934年に作曲された作品で、世界中でクリスマスの定番ソングとして認知されています。
原曲の雰囲気は残しながらも、彼女たちが得意とするシンセサイザーを多く用いた、独特の音楽性に仕上げられています。
Valley Winter SongFountains of Wayne

2人のポップ職人が中心となって1996年に結成、ウィーザーを思わせる豪快なギターと見事なソングライティングセンスが融合した楽曲を武器に、デビュー時から日本における人気も高いファウンテンズ・オブ・ウェイン。
2003年にリリースされたサード・アルバム『Welcome Interstate Managers』の収録曲『Stacy’s Mom』がヒットするなど、商業的な成功を収めながらもマイペースな活動でパワーポップ~ギターポップの良心として活躍する彼らの冬の曲といえば、こちらの『Valley Winter Song』を挙げざるを得ません。
前述した『Welcome Interstate Managers』に収録されたアコースティックギターの軽快な響きと繊細なメロディが美しくもどこか物悲しげな名曲で、ニューヨーク出身の彼らならではの視点で描かれる冬の情景と心象風景がとても切ないです。



