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【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!

12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。

とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。

こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。

あなたはいくつの12月曲をご存じですか?

こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!

【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(101〜110)

I Can See the Sun in Late DecemberRoberta Flack

季節の移ろいと人生の希望を見事に表現した名曲です。

ロバータ・フラックさんの柔らかく力強いボーカルが、リスナーの心に深く響きます。

1975年にリリースされたアルバム『Feel Like Makin’ Love』に収録された本作は、約13分に及ぶ壮大な構成が特徴的。

ジャズやR&Bの要素を取り入れたソウルフルなバラードで、ドラマティックな展開が印象的です。

スティーヴィー・ワンダーが作曲を手がけた本作は、困難な時期にも希望を見出すというメッセージが込められています。

冬の寒さや人生の逆境に立ち向かう勇気が欲しい時に、ぜひ聴いてみてください。

フラックさんの温かな歌声が、あなたの心に光をもたらしてくれるはずです。

Christmas In HollisRun-D.M.C.

RUN DMC – Christmas In Hollis (Official HD Video)
Christmas In HollisRun-D.M.C.

ロックとヒップホップを組み合わせたパイオニアとして有名な、ラン・ディー・エム・シー。

当時はヒップホップの創成期ということもあり、西海岸を中心にサグな作品が多かったなか、ラン・ディー・エム・シーのようなポップなヒップホップは個性を発揮していましたね。

一般層の認知も彼らのおかげで高まったかもしれませんね。

そんな彼らのクリスマスソングの名曲がこちらの『Christmas In Hollis』。

陽気でポップなヒップホップを聴きたい方にオススメです!

Angel By The WingsSia

Sia – Angel By The Wings (from the movie “The Eagle Huntress”)
Angel By The WingsSia

力強さと優しさを兼ね備えたシーアさんの歌声が印象的な一曲。

ドキュメンタリー映画『The Eagle Huntress』のために書き下ろされた本作は、2016年12月にリリースされました。

シーアさんらしい、インスピレーションに満ちたメッセージが込められており、聴く人の心に深く響きます。

壮大なサウンドとパワフルなボーカルが特徴的で、自分自身の力を信じることの大切さを教えてくれます。

冬の寒さを忘れさせてくれるような温かみのある楽曲なので、寒い日にも心が温まりますよ。

困難に立ち向かう勇気が欲しいときにオススメの一曲です。

SnowmanSia

Sia – Snowman [Official Video]
SnowmanSia

12月といえば、地域によっては雪がちらつく季節。

そんなときにオススメしたいのが、こちらの『Snowman』。

本作はオーストラリアのシンガーソングライター、シーアさんがリリースした1曲。

情緒豊かなバラードで、歌詞は別れてしまった元恋人と雪だるまを重ねる内容が描かれています。

雪だるまはいつか溶けてなくなってしまうというのが、切なさをうまく表現していますよね。

ちなみに、MVでは雪だるまと少女が交流するかわいらしい光景が描かれています。

GoodByeSpice Girls

Spice Girls – Goodbye (Official Music Video)
GoodByeSpice Girls

スパイスガールズの冬の曲となると、恋人への別れを歌った「GoodBye」だと思います。

今でもこの歌が好きな方も多いかと思います。

それほどまでに素晴らしいバラードに仕上がっている曲です。

傷ついた心を癒してくれるような曲といえます。

Christmas TimeStevie Wonder

マーヴィン・ゲイさんやダニー・ハサウェイさんとともに、ニュー・ソウルという音楽ジャンルを盛り上げたスティービー・ワンダーさん。

日本でも非常に知名度の高いアーティストなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

スティービー・ワンダーさんのクリスマスソングといえば、『Someday At Christmas』が一般的かと思います。

もちろんそちらも非常に良い曲なのですが、こちらの『Christmas Time』も非常にオススメです。

ゆったりとしたテンポなので、ジャズが好きな方にもオススメです。

Someday at ChristmasStevie Wonder

Stevie Wonder, Andra Day – Someday At Christmas
Someday at ChristmasStevie Wonder

スティビーワンダーのクリスマスラブソングです。

ラブソングのイメージがあるかもしれませんが、歌詞の内容は平和について語られている事がよくわかります。

携帯会社のCMに使われたことで、多くの方々に知られるようになった曲です。

‘tis the damn seasonTaylor Swift

Taylor Swift – ‘tis the damn season (Official Lyric Video)
‘tis the damn seasonTaylor Swift

冬を舞台に切ない恋愛模様を描き出す、『‘tis the damn season』も必聴です。

こちらは世界的歌姫、テイラー・スウィフトさんがリリースした1曲。

アルバム『Evermore』に収録されています。

その内容は、ギターのダウナーなサウンドにのせて、恋人を恋しく思う女性を描くというもの。

しっかりと世界観が作りこまれており、ドラマチックな展開に仕上がっているのが特徴です。

MVを見ると、より物語に入り込めるはずです。

DecemberTeenage Fanclub

12月を象徴する秘めた名曲として、Teenage Fanclubの『Bandwagonesque』収録曲が挙げられます。

1991年11月リリースのこの楽曲は、メランコリックでキャッチーなメロディが特徴的。

歌詞には、一方的な愛の切なさや自己表現の葛藤が描かれており、12月という年の終わりに新たな出発を望む心情が込められています。

この曲が収録されたアルバムは、1991年に雑誌「Spin」の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなど、高い評価を得ました。

年末に向けて自分を見つめ直したい方や、切ない恋心を抱える方にぴったりの1曲。

静かな冬の夜に聴きたい、心に染み入る楽曲です。

Wonderful ChristmastimeThe Beatles

クリスマスの定番ソングといえば、ビートルズのポール・マッカートニーさんが手掛けた本作は外せません。

1979年11月にリリースされたこの曲は、クリスマスの喜びと祝祭の雰囲気を見事に捉えています。

「素晴らしいクリスマスの時間を過ごしている」というシンプルなメッセージが繰り返され、パーティーの楽しさや共に過ごす時間の大切さが表現されています。

キャッチーなメロディーと心温まる歌詞は、多くの人々に愛され続けており、世界中でカバーされるほどの人気を誇ります。

クリスマスパーティーのBGMとしてはもちろん、家族や友人と過ごすリラックスした時間にも最適な一曲です。

【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(111〜120)

Merry Christmas DarlingCarpenters

Carpenters – Merry Christmas Darling (original 1970 single version)
Merry Christmas DarlingCarpenters

カレンの落ち着いた温かみのある声は、クリスマスソングにうってつけです。

この曲も本当に聴いているだけで心がぽかぽかとあったかくなってくるよう。

あなたがそばにいてくれさえすれば、毎日がホリデイなのよ、と歌うカレンからクリスマスカードをもらったような気分です。

Every Breath You TakeThe Police

The Police – Every Breath You Take (Official Music Video)
Every Breath You TakeThe Police

ペイントのように耳に残るギターリフと、スティングさんの透き通った歌声が印象的な作品。

一見ラブソングに聞こえますが、実は所有欲や嫉妬心をテーマにした曲なんです。

1983年6月にリリースされ、ビルボードホット100で8週連続1位を記録。

アルバム『Synchronicity』に収録されています。

The Policeの代表曲として知られ、80年代を象徴する1曲になりました。

ミュージックビデオはMTVでヘビーローテーションされ、曲の人気に大きく貢献しました。

静かな冬の夜に聴きたい、しっとりとした雰囲気の曲です。

大切な人を思い出す時間に、ぴったりかもしれませんね。

WinterThe Rolling Stones

ローリングストーンズの冬の曲といえば、タイトルその物の「WINTER」です。

ボーカルの乾いた声が素晴らしく、とてもブルージーな曲に仕上がっています。

この中期ストーンズは、彼らの全盛期でもあるので気に入った方は他の曲も聴いてみて下さい。

Sleigh RideThe Ronettes

The Ronettes – Sleigh Ride (Lyrics)
Sleigh RideThe Ronettes

60年代に「ビー・マイ・ベイビー」という一大ヒット曲を出したロネッツによる「そりすべり」です。

オーケストラバージョンの方で有名な楽曲ですが、ロネッツバージョンではそれを所々ロック風にアレンジして、楽しい雰囲気いっぱいで歌っています。

Leave a Light OnTom Walker

Tom Walker – Leave a Light On (Official Video)
Leave a Light OnTom Walker

スコットランドのシンガーソングライターTom Walkerが2019年3月1日にリリースしたアルバムの収録曲です。

人生の孤独と挫折「どん底でも諦めるな!」というメッセージを力強い歌声で後押ししてくれます。

バックトラックに流れる切ない音色から、12月の寒さを感じる事ができるナンバーです。

Alone in DecemberUnderoath

アンダーオースは1998年に結成されたクリスチャン・メタルコア~ポスト・ハードコアバンドで、00年代のスクリーモ・ブームにおける代表的なバンドの1つです。

日本のメタルコア勢でも、彼らの影響を公言するミュージシャンは多いですね。

一度は解散するも再結成を果たし、新作もリリースし続けている彼らが大ブレイクを果たす前、初期ボーカリストが在籍していた頃の2002年にリリースされたアルバム『The Changing of Times』から、叙情的なニュースクール・ハードコアから一歩抜けたスケールの大きい独自のサウンドで魅せる『Alone in December』を紹介します。

単純に解釈すれば冬の季節に訪れた失恋の曲ではありますが、彼らの信仰心が色濃く出た歌詞は、どこか神聖な雰囲気を感じさせますね。

00年代初頭の叙情ニュースクール好きに興味のある若い方々も、ぜひチェックしてみてください!

Last ChristmasWham!

Wham! – Last Christmas (Official Video)
Last ChristmasWham!

世界はもちろんのこと、日本で特に大きなヒットを記録したイギリスのアイドルボーカルグループ、ワム!の名曲『Last Christmas』。

日本に住んでいるなら、誰しも一度は耳にしたことがあると思います。

日本での売り上げ枚数は100万枚、日本の洋楽チャートでは30週間にわたって1位を記録しました。

その他にも大きな賞を獲得しており、イギリスの大きな音楽賞である、ブリット・アワードの最優秀ブリティッシュ・ビデオ賞を受賞しています。

I Wish It Could Be Christmas EverydayWizzard

グラムロック全盛期にロイ・ウッドが結成したバンド、ウィザード。

彼らが「毎日がクリスマスだったらなぁ」という気持ちをそのまま歌にしたのが本作です。

MVではメンバーがギンギラギンなサンタクロースに扮し、子供達も交えての楽しい演奏を繰り広げています。

Merry Christmas EverybodySlade

Slade – Merry Xmas Everybody (Official Top Of The Pops Video)
Merry Christmas EverybodySlade

グラムロック全盛期に活躍したバンド、スレイド。

イギリスのバンドです。

彼らのクリスマス・ソングは、当時のヒットチャートにも顔を出しました。

グラムロッカーらしい派手な衣装に身を包んだメンバー達が、オーディエンス達と一所になり「クリスマスだー!」と歌う姿がキュート。

Father ChristmasThe Kinks

The Kinks – Father Christmas (Official HD Video)
Father ChristmasThe Kinks

60年代の名バンド、キンクスの素晴らしいクリスマスソングになります。

クリスマスは子供や恋人にスポットを当てた曲が多い中、父親を題材にしたのがとても斬新なポップソングのキンクスらしさといえる曲になっております。