【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。
とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。
こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。
あなたはいくつの12月曲をご存じですか?
こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!
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【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(41〜50)
Something About DecemberChristina Perri

温かみのあるメロディと心に響く歌詞が特徴的なこの楽曲は、12月の特別な雰囲気を見事に捉えています。
クリスマスシーズンの思い出や家族との絆を優しく歌い上げるクリスティーナ・ペリーさんの柔らかな歌声が、リスナーの心に深く染み渡ります。
2012年10月にリリースされたホリデーアルバム『A Very Merry Perri Christmas』に収録され、「US Holiday Digital Songs」チャートで4位を記録する人気曲となりました。
本作は、クリスマスの魔法が心の中にあれば、どこにいても孤独ではないというメッセージを伝えています。
大切な人と過ごす時間の価値を再確認したい方や、季節の移り変わりを感じながら心を温めたい方におすすめの一曲です。
Blue ChristmasElvis Presley

ロックの帝王、エルヴィスのクリスマス・ソングといったらこれ。
カバーも多くされていますが、やはりオリジナル版が良いですね。
クリスマスという楽しい時期なのに、君がいなくて本当にブルーなんだ、という切ない男心をエルヴィスが甘く歌っています。
December Song (I Dreamed Of Christmas)George Michael

『Wake Me Up Before You Go-Go』や『Careless Whisper』の名曲で知られているイギリス出身のシンガー・ソングライター、ジョージ・マイケルさん。
いくつもの名曲を出している彼ですが、その中でも特に冬にピッタリな作品が、こちらの『December Song (I Dreamed Of Christmas)』です。
メロディーは冬やクリスマスをイメージさせる幻想的なもので、リリックでは子どもから見たクリスマスが描かれています。
Happy Xmas (War Is Over)John Lennon

日本でも幅広い世代に知られている、クリスマスの定番ソング。
反戦を歌っていることでも知られており、英語や音楽の教科書で見かけたことがある人も多いでしょう。
大多数の人が「聴いたら分かる」であろう有名曲。
耳にすると、心が浮き立ってくる人もたくさんいるのではないでしょうか。
Underneath the TreeKelly Clarkson

アメリカの歌手Kelly Clarksonが2013年10月25日にリリースした6枚目のアルバム『Wrapped In Red』に収録されたナンバー。
サビから始まる同曲は曲の始まりからテンションが高く、シャッフルビートのノリと相まってクリスマスの華やかさにぴったりな楽曲となっています。
My DecemberLinkin Park

2000年代初頭、圧倒的な音楽性と破格の商業的成功でラウドなロック・シーンを完全に塗り替えたリンキン・パーク。
2000年にリリースされ、世界中で3,000万枚以上という記録的なセールスとなった大傑作デビュー・アルバム『Hybrid Theory』の日本盤ボーナストラックとして収録された『My December』は、ハッピーな冬の曲やクリスマスソングがお好きな方にはオススメできない、逆を言えば限りなく暗く悲しい闇の底へと沈み込んでいきたいという方にこそ、ぜひ聴いてほしい隠れた名曲です。
バンドの頭脳とも言えるマイク・シノダさんが単独で作曲した楽曲ということで、厳かなピアノの音色と打ち込みのドラムス、アンビエントな電子音で構成されたある意味異色のナンバーと言えそうですね。
肝心の歌詞は大切な人と別れたのであろう男性の独白であり、一見よくある内容なのですが、故チェスター・ベニントン さんが抑制を効かせた歌唱で聴かせることで、その痛々しさや切迫感が聴く人の心の奥底まで届くのです。
Sunday MorningMaroon 5

とても爽やかな曲調で、特に冬の定番といったイメージの曲ではないのですが、雨の日の日曜にガールフレンドとダラダラと過ごすといったような歌詞になってます。
このベッドを日本のコタツに置き換えて考えてみると、日本人的にはすごくしっくりくる冬の曲になるかと思います。
今年の冬はコタツでぜひおしゃれにMaroon5を聴いてみてはいかがですか。
December LoveNew Kids On The Block

冬の寒さを愛の温もりで包み込むような、心温まるラブソングをご紹介します。
New Kids On The Blockの楽曲は、12月の恋を祝福するかのような優しさに溢れています。
2017年にリリースされたEP『Thankful』の拡張版『Thankful (Unwrapped)』に収録された本作は、雪の降る街を二人で歩く情景や、家の中で音楽を楽しむ様子を描いた歌詞が印象的です。
アップテンポなメロディと、メンバーの成熟した歌声が絶妙にマッチしており、冬の季節ならではのロマンチックな雰囲気を醸し出しています。
ホリデーシーズンのデートや、大切な人と過ごす静かな夜に聴きたくなる、そんな魅力的な一曲です。
Kid On Christmas ft. Meghan TrainorPentatonix

クリスマスはなんだかワクワクしますよね。
そんな心境を明るく歌いあげているのが『Kid On Christmas ft. Meghan Trainor』です。
こちらはアカペラグループのペンタトニックスがリリースしたクリスマスアルバム『Holidays Around the World』に収録されている1曲。
シンガーソングライターのメーガン・トレイナーさんをフィーチャーしており、彼女の歌声により、にぎやかな印象に仕上げられています。
I Feel It Coming ft. Daft PunkThe Weeknd

チルアウトな雰囲気を感じるダフトパンクをフィーチャリングした大ヒット曲。
2016年のアルバム『スターボーイ』に収録。
MVにモデルや女優として活躍する水原希子が出演したことでも話題になりました。
これから始まる愛を思い歌う。
聴けば聴くほどセクシーな美しい歌声にうっとりする極上のポップソングです。



