【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。
とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。
こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。
あなたはいくつの12月曲をご存じですか?
こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!
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【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(31〜40)
Sugar CookieMickey Guyton

テキサス州出身のミッキー・ガイトンさんは、カントリーミュージックの世界で歴史を切り拓いてきたシンガーソングライターです。
2021年のアルバム『Remember Her Name』では、黒人女性ソロアーティストとして初めてグラミー賞のカントリー・アルバム部門にノミネートされるという快挙を成し遂げました。
そんな彼女が2025年10月にリリースしたホリデーアルバム『Feels Like Christmas』から、オリジナルのクリスマスナンバーをご紹介します。
冬の定番スイーツをモチーフに、大切な人と過ごす時間のあたたかさを歌った一曲。
恋人と一緒にお菓子を焼くシーンを思い浮かべるような、甘くてキュートな世界観が魅力です。
カントリーポップらしい軽快なグルーヴと、ホリデーならではのきらめく装飾音が心地よく調和しています。
お菓子作りのBGMや、クリスマスパーティーの盛り上げ役にぴったりの一曲です。
wishlistNatalie Jane

TikTokで圧倒的な存在感を放ち、2024年にはグラミー公式サイトの「25 Rising Artists To Watch」にも選ばれたシンガーソングライター、ナタリー・ジェーンさん。
ニュージャージー州出身の彼女は、力強い歌唱力と感情をダイレクトに届けるメロディーで急速にファンを増やしてきました。
この楽曲は、2025年11月にリリースされた彼女初のクリスマスEPのラストを飾るオリジナル曲です。
タイトルが示すように、ホリデーシーズンの「欲しいものリスト」というモチーフを恋愛の感情に重ね合わせ、本当に願っているのはプレゼントなのか、それとも大切な誰かの存在なのかを問いかける内容になっています。
本作のリリースに合わせて、彼女はロサンゼルスやデトロイトのツリー点灯式に出演し、季節感あふれるパフォーマンスを披露しました。
街がきらめき始める時期に、胸の奥がじんわりあたたかくなるような一曲をぜひどうぞ。
Christmas AngelDelacey

ホールジーさんのヒット曲『Without Me』の共作者として知られるソングライターでありながら、シンガーとしても活動するデレイシーさん。
2025年11月に初のクリスマスアルバムをリリースし、そのタイトル曲ではカントリー界で活躍するマレン・モリスさんとの豪華デュエットが実現しました。
ノスタルジックな温もりと艶やかさを兼ね備えた本作は、伝統的なキャロルとは一味違う現代的なホリデーソング。
二人の声が織りなすハーモニーは、まるで冬の夜空に浮かぶ柔らかな光のようです。
派手なベルの音よりも、歌声の親密さで季節感を演出するアレンジがとてもおしゃれ!
クリスマスパーティーのBGMにはもちろん、仲の良い友人とデュエットで歌えば盛り上がること間違いなしです。
いつもとは違う洋楽クリスマスソングに挑戦したい方にオススメの1曲です。
Last First ChristmasLauren Spencer Smith

2019年に父親が運転するトラックの中で歌った動画がSNSで爆発的に再生され、一躍注目を浴びたローレン・スペンサー・スミスさん。
カナダを拠点に活動する彼女は、2022年に『Fingers Crossed』で国際的なブレイクを果たし、感情を揺さぶるポップソングの歌い手として支持を集めています。
そんな彼女が2025年11月にリリースしたホリデーソングは、恋人との未来を誓うあたたかなラブソング。
雪やプレゼントといったクリスマスらしいモチーフをちりばめながら、欲しいものは相手そのものだという想いをまっすぐに歌い上げています。
本作は2024年8月に友人とクリスマスの話題で盛り上がったことがきっかけで書かれたそう。
パートナーやペットと過ごす日常の幸せが、曲のぬくもりにそのまま反映されています。
大切な人と過ごすクリスマスを思い浮かべながら歌えば、カラオケでも心がほっこりあたたまりますよ!
wishlistflowerovlove

ロンドン出身のシンガーソングライター、フラワーオブラブさんは、2005年生まれのZ世代アーティストとして注目を集めています。
ベッドルームポップを軸に、ドリームポップやネオソウルまで吸収する柔軟な作風が魅力で、2024年にはMusic Week Women in Music Awardsで「New Artist」を受賞しました。
そんな彼女が2025年11月に初めて手がけたホリデーソングは、クリスマスらしいきらめきと軽快なビートが心地よい1曲です。
北極へ向かいミセス・クロースに会うという物語仕立てのミュージックビデオも話題で、茶目っ気たっぷりの世界観がたまりません。
ダンスを誘うグルーヴ感があるので、友達同士でカラオケを盛り上げたいときにぴったり!
【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(41〜50)
Something About DecemberChristina Perri

温かみのあるメロディと心に響く歌詞が特徴的なこの楽曲は、12月の特別な雰囲気を見事に捉えています。
クリスマスシーズンの思い出や家族との絆を優しく歌い上げるクリスティーナ・ペリーさんの柔らかな歌声が、リスナーの心に深く染み渡ります。
2012年10月にリリースされたホリデーアルバム『A Very Merry Perri Christmas』に収録され、「US Holiday Digital Songs」チャートで4位を記録する人気曲となりました。
本作は、クリスマスの魔法が心の中にあれば、どこにいても孤独ではないというメッセージを伝えています。
大切な人と過ごす時間の価値を再確認したい方や、季節の移り変わりを感じながら心を温めたい方におすすめの一曲です。
Blue ChristmasElvis Presley

ロックの帝王、エルヴィスのクリスマス・ソングといったらこれ。
カバーも多くされていますが、やはりオリジナル版が良いですね。
クリスマスという楽しい時期なのに、君がいなくて本当にブルーなんだ、という切ない男心をエルヴィスが甘く歌っています。
December Song (I Dreamed Of Christmas)George Michael

『Wake Me Up Before You Go-Go』や『Careless Whisper』の名曲で知られているイギリス出身のシンガー・ソングライター、ジョージ・マイケルさん。
いくつもの名曲を出している彼ですが、その中でも特に冬にピッタリな作品が、こちらの『December Song (I Dreamed Of Christmas)』です。
メロディーは冬やクリスマスをイメージさせる幻想的なもので、リリックでは子どもから見たクリスマスが描かれています。
Happy Xmas (War Is Over)John Lennon

日本でも幅広い世代に知られている、クリスマスの定番ソング。
反戦を歌っていることでも知られており、英語や音楽の教科書で見かけたことがある人も多いでしょう。
大多数の人が「聴いたら分かる」であろう有名曲。
耳にすると、心が浮き立ってくる人もたくさんいるのではないでしょうか。
Underneath the TreeKelly Clarkson

アメリカの歌手Kelly Clarksonが2013年10月25日にリリースした6枚目のアルバム『Wrapped In Red』に収録されたナンバー。
サビから始まる同曲は曲の始まりからテンションが高く、シャッフルビートのノリと相まってクリスマスの華やかさにぴったりな楽曲となっています。



