【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。
とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。
こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。
あなたはいくつの12月曲をご存じですか?
こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!
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【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(31〜40)
Christmas MorningEric Benét

R&Bやソウルを軸に、グラミー賞ノミネート経験を持つ実力派シンガー、エリック・ベネイさん。
1999年にタミアさんとのデュエット曲『Spend My Life with You』がR&Bチャート1位を獲得するなど、長いキャリアの中で数々のヒットを生み出してきました。
この楽曲は2025年10月に発売された初のホリデーアルバム『It’s Christmas』に収録されているオリジナル曲です。
二人の末娘であるルシアさんとルナさんがフィーチャーされており、家族の声がそのまま楽曲の情感を担う構成になっています。
ピアノを軸にした柔らかなアレンジと、R&Bならではの滑らかなメロディーが心地よく、派手な高揚感よりも静かな幸福感を描いた仕上がり。
家族と過ごすあたたかい時間や、穏やかなクリスマスの朝をイメージさせてくれる一曲です。
大切な人とゆったり過ごしたい方にオススメですよ。
Shake The Snow GlobeGwen Stefani

2025年のクリスマスシーズンを彩る一曲として注目を集めているのが、グウェン・ステファニーさんによるホリデーナンバーです。
Amazon Prime Videoのクリスマス映画『Oh. What. Fun.』のために書き下ろされた本作は、弾むようなビートとホーンの華やかなアレンジが印象的で、聴いているだけで心が躍り出すような仕上がりになっています。
スノードームを振るという動作をモチーフにした楽曲で、一度聴いたら忘れられないキャッチーなサビが魅力です。
本作はアルバム『You Make It Feel Like Christmas』の2025年デラックス版にも収録され、映画との連動だけでなく彼女のホリデー作品群にしっかりと組み込まれています。
ホームパーティーのBGMや、友人たちとにぎやかに過ごすクリスマスの夜にぴったりの陽気なナンバーです。
Sugar CookieMickey Guyton

テキサス州出身のミッキー・ガイトンさんは、カントリーミュージックの世界で歴史を切り拓いてきたシンガーソングライターです。
2021年のアルバム『Remember Her Name』では、黒人女性ソロアーティストとして初めてグラミー賞のカントリー・アルバム部門にノミネートされるという快挙を成し遂げました。
そんな彼女が2025年10月にリリースしたホリデーアルバム『Feels Like Christmas』から、オリジナルのクリスマスナンバーをご紹介します。
冬の定番スイーツをモチーフに、大切な人と過ごす時間のあたたかさを歌った一曲。
恋人と一緒にお菓子を焼くシーンを思い浮かべるような、甘くてキュートな世界観が魅力です。
カントリーポップらしい軽快なグルーヴと、ホリデーならではのきらめく装飾音が心地よく調和しています。
お菓子作りのBGMや、クリスマスパーティーの盛り上げ役にぴったりの一曲です。
wishlistNatalie Jane

TikTokで圧倒的な存在感を放ち、2024年にはグラミー公式サイトの「25 Rising Artists To Watch」にも選ばれたシンガーソングライター、ナタリー・ジェーンさん。
ニュージャージー州出身の彼女は、力強い歌唱力と感情をダイレクトに届けるメロディーで急速にファンを増やしてきました。
この楽曲は、2025年11月にリリースされた彼女初のクリスマスEPのラストを飾るオリジナル曲です。
タイトルが示すように、ホリデーシーズンの「欲しいものリスト」というモチーフを恋愛の感情に重ね合わせ、本当に願っているのはプレゼントなのか、それとも大切な誰かの存在なのかを問いかける内容になっています。
本作のリリースに合わせて、彼女はロサンゼルスやデトロイトのツリー点灯式に出演し、季節感あふれるパフォーマンスを披露しました。
街がきらめき始める時期に、胸の奥がじんわりあたたかくなるような一曲をぜひどうぞ。
Christmas AngelDelacey

ホールジーさんのヒット曲『Without Me』の共作者として知られるソングライターでありながら、シンガーとしても活動するデレイシーさん。
2025年11月に初のクリスマスアルバムをリリースし、そのタイトル曲ではカントリー界で活躍するマレン・モリスさんとの豪華デュエットが実現しました。
ノスタルジックな温もりと艶やかさを兼ね備えた本作は、伝統的なキャロルとは一味違う現代的なホリデーソング。
二人の声が織りなすハーモニーは、まるで冬の夜空に浮かぶ柔らかな光のようです。
派手なベルの音よりも、歌声の親密さで季節感を演出するアレンジがとてもおしゃれ!
クリスマスパーティーのBGMにはもちろん、仲の良い友人とデュエットで歌えば盛り上がること間違いなしです。
いつもとは違う洋楽クリスマスソングに挑戦したい方にオススメの1曲です。
Last First ChristmasLauren Spencer Smith

2019年に父親が運転するトラックの中で歌った動画がSNSで爆発的に再生され、一躍注目を浴びたローレン・スペンサー・スミスさん。
カナダを拠点に活動する彼女は、2022年に『Fingers Crossed』で国際的なブレイクを果たし、感情を揺さぶるポップソングの歌い手として支持を集めています。
そんな彼女が2025年11月にリリースしたホリデーソングは、恋人との未来を誓うあたたかなラブソング。
雪やプレゼントといったクリスマスらしいモチーフをちりばめながら、欲しいものは相手そのものだという想いをまっすぐに歌い上げています。
本作は2024年8月に友人とクリスマスの話題で盛り上がったことがきっかけで書かれたそう。
パートナーやペットと過ごす日常の幸せが、曲のぬくもりにそのまま反映されています。
大切な人と過ごすクリスマスを思い浮かべながら歌えば、カラオケでも心がほっこりあたたまりますよ!
wishlistflowerovlove

ロンドン出身のシンガーソングライター、フラワーオブラブさんは、2005年生まれのZ世代アーティストとして注目を集めています。
ベッドルームポップを軸に、ドリームポップやネオソウルまで吸収する柔軟な作風が魅力で、2024年にはMusic Week Women in Music Awardsで「New Artist」を受賞しました。
そんな彼女が2025年11月に初めて手がけたホリデーソングは、クリスマスらしいきらめきと軽快なビートが心地よい1曲です。
北極へ向かいミセス・クロースに会うという物語仕立てのミュージックビデオも話題で、茶目っ気たっぷりの世界観がたまりません。
ダンスを誘うグルーヴ感があるので、友達同士でカラオケを盛り上げたいときにぴったり!
Celtic CarolLindsey Stirling

世界的に高い人気をほこるヴァイオリニスト、リンジー・スターリングさん。
高いヴァイオリンのテクニックもさることながら、さまざまなジャンルを取り入れた音楽性も高く評価されていますね。
こちらの『Celtic Carol』も例にもれず、ケルト音楽を取り入れた個性のあふれる楽曲に仕上げられています。
それに加えて、クリスマスの要素を組み合わせるところが、彼女らしいなと思います。
ケルト音楽が好きな方にもオススメできる作品です。
ぜひチェックしてみてください!
Something Just Like ThisThe Chainsmokers & Coldplay

数々のヒット作を生み出しているアメリカのEDMデュオと、イギリスを代表する大人気ロックバンドが、2017年にコラボレーションした1曲。
「最強の組み合わせ」と世界各地で話題になりました。
夢や憧れを持つ人々の共感を呼び、心をつかみ続けています。
Christmas LightsColdplay

イギリス出身の大人気ロックバンド、Coldplayのエモーショナルな1曲。
クリスマスという特別な1日なのに、恋人とぶつかってしまうストーリーを描いた切ないラブソングです。
しっとりと美しいメロディアスなバンドサウンドが、いっそう心にしみます。



