【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。
とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。
こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。
あなたはいくつの12月曲をご存じですか?
こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!
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【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(21〜30)
I’m With YouAvril Lavigne

若者から絶大な人気のアヴリルラビーンの冬の曲になります。
クリスマス等がテーマではありませんが、曲名の「あなたと一緒に」とタイトル通りに、寒い夜に新しいどこかへ旅立ちたい、今の自分を変えたい等の希望を抱いた歌詞となっています。
新年から気持ちを心機一転させたい方にはオススメだと思います。
Let It SnowFrank Sinatra

ブロードウェイミュージカルの作曲家、ジューリー・スタインさんとサミー・カーンさんによって作曲された名曲『Let It Snow』。
バリトン歌手のヴォーン・モンローさんによるものが原曲とされていますが、おそらく多くの方のイメージに焼き付いているのは、フランク・シナトラさんのバージョンではないでしょうか?
その他にも、ディーン・マーティンさんやカーリー・サイモンさんといった大物アーティストにもカバーされているので、それぞれのバージョンを聴き比べてもおもしろいかもしれませんね!
Santa Tell MeAriana Grande

キュートなルックスとキャッチーなボーカルから世界的な人気をほこるアーティスト、アリアナ・グランデさん。
2010年代から活躍しており、さまざまなヒットソングをリリースしています。
そんな彼女の定番のクリスマスソングが、こちらの『Santa Tell Me』です。
マライア・キャリーさんの『Another Lonely Christmas』をイメージさせるポップなメロディーが印象的です。
ネクストマライアと言われているアリアナ・グランデさんですが、ひょっとしたら意識をしているのかもしれませんね?
Winter WonderlandChet Baker

クリスマスによく耳にする方も多いと思うポピュラーなクリスマスソングです。
今回は、トランペット奏者である「Chet Baker」による演奏をあげましたが、まだまだ数え切れない程のアーティストにカバーされている名曲です。
Safe With MeJeremih & Chance

シカゴ出身で2000年代末からR&Bシーンを牽引するジェレマイさんと、同じくシカゴを拠点としグラミー賞受賞の実績を持つチャンス・ザ・ラッパーさん。
以前からホリデー作品で共演してきた2人が、2025年12月に再びタッグを組みました。
5曲入りのEP『Secret Santa』の冒頭を飾る本作は、冬の寒さを忘れさせる温かなメロウチューンです。
ジェレマイさんの甘美な歌声とチャンス・ザ・ラッパーさんの親しみやすいラップが交差し、愛する人を守る安心感をテーマにしたリリックが心に染みますね。
ミュージックビデオも公開されており、大切な人と過ごす聖夜にぴったりの一曲といえるでしょう。
孤独を感じがちな季節だからこそ、優しさに満ちた本作で温もりを感じてみてください。
I’ll Be Home For ChristmasAl Green

感動的なクリスマスソングが聴きたい方にオススメしたいのが、こちらの『I’ll Be Home For Christmas』です。
リリックは第二次世界大戦の時代背景で、戦地から「クリスマスに家族のもとへ帰れたらいいな」みたいな手紙を書いている男性の気持ちが描かれています。
リリースされた時期が1943年ということもあり、リリックに生なましさがあるんですよね。
今回はソウルミュージシャンである、アル・グリーンさんのカバーをチョイスしました。
Oh Santa! ft. Ariana Grande, Jennifer HudsonMariah Carey

アメリカを代表するシンガーの1人、マライア・キャリーさん。
彼女のクリスマスアルバム『Merry Christmas II You』に収録されているのが『Oh Santa!』です。
こちらはサンタクロースに「元恋人とよりを戻させてほしい」と願う女性を描く内容です。
どこか切なげな歌詞ですが、メロディーはアップテンポなので、気分を盛り上げたい時にもピッタリでしょう。
ジェニファー・ハドソンさんとのバージョンもあるので、そちらも合わせて聴いてみてください。
When You SleepMy Bloody Valentine

シューゲイザーの生みの親、マイブラッディーバレンタインの一曲です。
ゆったりとした歌声と轟音のギターサウンドが見事に融合した音は圧巻で、芸術的に感じてしまう程です。
冬の幻想的な雰囲気にピッタリな曲かと思われます。
Snow Globe TownBrad Paisley

カントリー音楽界を代表するシンガーソングライター兼ギタリストとして、数々の賞を受賞してきたブラッド・ペイズリーさん。
2025年には、ナッシュビル・ソングライターの殿堂入りが決まるなど、その作家性は今なお高く評価されています。
そんな彼が2025年11月に発表したホリデー・アルバム『Snow Globe Town』のタイトル曲が、この楽曲です。
Hallmark Channelとのパートナーシップから生まれた本作は、オリジナル8曲とクラシック8曲を組み合わせた全16曲構成。
初雪からクリスマス当日の朝までを一本の物語のように紡ぐコンセプトが魅力的です。
スノードームに閉じ込められたような理想化された冬景色と、現実の生活のざらつきを同居させる彼らしいユーモアと温かさが光ります。
家族でツリーを飾る夜や、一人静かに過ごすホリデーのBGMにぴったりですよ。
Skip My HouseCoco Jones

ディズニー・チャンネル出身のシンガーとして活動をスタートし、現在はR&Bシーンで輝きを放つココ・ジョーンズさん。
2024年の第66回グラミー賞では『ICU』で最優秀R&Bパフォーマンス賞を受賞し、実力派として確固たる地位を築いています。
そんな彼女が2025年11月にリリースしたホリデーナンバーは、従来のクリスマスソングとはひと味違うアプローチが魅力的です。
サンタにプレゼントをお願いするのではなく、今ある幸せに満ち足りているからこそ「うちは飛ばしていいよ」と歌う逆転の発想がユニーク。
温かみのあるR&Bサウンドに乗せて、感謝と自己肯定のメッセージがやさしく響きます。
派手な祝祭ムードよりも、静かに心を満たしてくれる1曲。
穏やかなクリスマスの夜を過ごしたい方にぴったりです。



