【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。
とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。
こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。
あなたはいくつの12月曲をご存じですか?
こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!
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【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(51〜60)
ZaspySonbird

ポーランド出身のエレクトロニック・ポップアーティスト、Sonbirdさんの2024年11月リリースの新曲は、冬の厳しさと家庭の温もりを対比させた心温まる1曲です。
しっとりとしたバラード調からダンサブルなビートへと展開する曲調が印象的で、冷たい外の世界から暖かな家の中へ帰る瞬間を情感豊かに表現しています。
ポーランドの冬の風景をインスピレーションにした楽曲で、エレクトロポップにシンプルながらも印象的なアレンジが加えられています。
寒い季節に家族や愛する人との時間を大切にしたい方におすすめの1曲ですね。
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

世界中のロックファンから愛されているバンド、Aerosmith。
日本でも非常に知名度の高いバンドですね。
今回、紹介する楽曲は彼らの代表曲の一つで、映画『アルマゲドン』のテーマソングとして世界中で人気を博しました。
リリックでは恋人のそばにずっと居たいというストレートな気持ちが描かれています。
そのキャッチーさで大きなヒットを記録し、1998年にリリースされるとビルボードチャートで4週連続1位を獲得しました。
本作はスティーヴン・タイラーさんの娘、リヴ・タイラーさんが出演する映画のために書かれたという背景もあり、親子の愛を感じさせる曲としても解釈できます。
DecemberAriana Grande

アンニュイでどこか物悲しく、それでいて確かな存在感を持った端正な歌声と現代的な洗練されたトラックが見事な名曲は、世界的なポップスターのアリアナ・グランデさんが2015年にリリースした『Christmas & Chill』EPに収録された楽曲です。
クリスマスの喜びと情熱的なロマンスを融合させたトラックで、休日の愛情バラードの中でもユニークな位置を占めています。
物質的な贈り物よりも、愛する人と過ごす時間の方が価値があるというメッセージを伝えており、グランデさんは自分自身を最高のプレゼントとして表現し、愛と情熱を全面的に捧げることを歌っています。
穏やかなエネルギーを持ちながらも、ダンスに適したリズムを備えており、聴く人に幸福感を提供する本作は、クリスマスシーズンの特別な一曲として、大切な人と過ごす時間を彩るBGMにぴったりですね。
breathinAriana Grande

女優としても活躍し、ミュージカルやドラマなどに出演する多彩なタレントを持つAriana Grande。
『breathin』は、2018年にリリースされたナンバーです。
本当につらいとき、息をするだけで精一杯。
そんなとき、心の支えになってくれるのが恋人の存在だと歌っています。
慌ただしい年の瀬にこの曲を聴いてテンションをあげて乗り切っていきましょう!
thank u, nextAriana Grande

12月は今年起こったいろいろなことを思い出して、その1年を振り返る時期でもありますよね。
楽しいこともつらいこともあったでしょう。
そのときは、常に一生懸命!
1年間がんばった自分をしっかりと褒めてあげて、また来る年を元気に迎えたいですね。
リラックス感があるこの曲は、そんなことを教えてくれているようです。
【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(61〜70)
Sweet but PsychoAva Max

レディ・ガガを思い起こさせるようなダンスエレクトロポップ。
北欧を中心にヒットし、世界的にセールスを記録しました。
何者にも当てはまらない自由な雰囲気を感じて踊りだしたくなります。
ディスコやクラブで聴いてみたいですね。
歌詞の内容は「サイコと勘違いされたくない、恋に悩む乙女心」を歌ったラブソングです。
女性に支持されました。
Do They Know It’s Christmas?Band Aid

飢餓に苦しむアフリカの人々を救済するために立ち上げられたプロジェクト。
それがバンドエイドでした。
これはのちにUSAフォー・アフリカへと繋がっていきます。
当時のイギリス音楽シーンで活躍していたミュージシャンがこぞって参加し、「人々に食料を!」と呼びかけました。
ここでは参加メンバーからのメッセージが入ったエクステンディッドバージョンを紹介します。
FormationBeyoncé

力強いビートと魅惑的なメロディーが印象的な一曲。
黒人文化への誇りと女性のエンパワメントを歌い上げるBeyoncéさんの想いがぎっしり詰まっています。
2016年2月にサプライズリリースされた本作は、アルバム『Lemonade』のリードシングルとして大きな話題を呼びました。
32回のグラミー賞受賞歴を持つBeyoncéさんの音楽的才能が存分に発揮された楽曲です。
クリスマスパーティーでも、自分らしさを表現したい時にもぴったり。
聴くたびに背筋がシャンとして、自信がみなぎってくるはず。
ぜひ大音量で楽しんでみてください!
Autumn LeavesBill Evans Trio

ジャズピアノの革新者として知られるビル・エヴァンスさん。
この楽曲は、秋の情景を描いた哀愁漂うメロディが印象的ですね。
1959年にアルバム『Portrait in Jazz』で録音されたこの作品は、エヴァンスさんの繊細なピアノタッチとトリオの絶妙なアンサンブルが光ります。
落ち葉が舞い散る様子や失われた愛を想起させる歌詞は、12月の寒さが増す季節にぴったり。
ジャズファンはもちろん、しっとりとした雰囲気の音楽がお好みの方にもおすすめです。
本作は、窓辺で静かに音楽を楽しむ夜のBGMとしても最適ですよ。
Let It SnowBoyz II Men

『Let It Snow』といえば、フランク・シナトラさんが歌うジャズソングを思い浮かべる方は多いかもしれません。
アメリカでは『Let It Snow』といえばフランク・シナトラさんの楽曲と、ボーイズ・II・メンの楽曲をイメージする方が多いようです。
もちろん、全くの別モノで上質なR&Bに仕上げられています。
世界でも1位2位を争うアカペラと言われているボーイズ・II・メンの定番クリスマスソングです。
ぜひチェックしてみてください!
Let It Snow ft. Brian McKnightBoyz II Men

アメリカの男性ボーカルグループBoyz II Menが2014年9月29日にリリースしたアルバム『Christmas Interpretations』に収録されたナンバーで、同じくアメリカの歌手であるBrian McKnightをフィーチャーした楽曲です。
雪が降り積もる情景が目に浮かぶようなメロディーとアレンジは、12月の寒い時期に聴きたいナンバーです。
Christmas Time Is HereBrian McKnight

ブラックミュージックを好きな方にオススメしたいのが、こちらの『Christmas Time Is Here』です。
歌っているブライアン・マックナイトさんは、アメリカのR&Bシンガーで、長きにわたって高い人気をほこっています。
その歌唱力はトップクラスで、特にウィスパーボイスを使ったフェイクに関しては、右に出るものがいないほど洗練されています。
イントロのハーモニーがめちゃくちゃクリスマスっぽいので、ぜひチェックしてみてください!
Calling All My LoveliesBruno Mars

アメリカ、ハワイ州出身の歌手、ブルーノ・マーズさんが2016年9月18日にリリースした3枚目のアルバム『24K・マジック』に収録されたナンバー。
音楽の95%が愛について歌っていると公言しているとおり、この楽曲にも恋愛の駆け引きや苦悩が描かれていて、12月の慌ただしい雰囲気にぴったりの楽曲です。
DecemberBugzy Malone

12月、そして新年へと続くこの季節に、心に響く1曲をお探しの皆様にBugzy Maloneさんの楽曲をご紹介します。
2019年12月にリリースされたこの曲は、マンチェスター出身のラッパーが自身の人生を振り返り、成長と内省を綴った作品です。
貧困や犯罪に囲まれた厳しい環境から這い上がり、音楽的成功を収めた彼の率直な言葉は、リスナーの心に深く刻まれることでしょう。
彼特有のマンチェスター訛りと力強い声で紡がれる歌詞は、自己実現の重要性や過去との向き合い方を語り、新たな年への決意を固めたい方々の背中を押してくれるはずです。
本作は、人生の転機を迎えた方や、自己成長を目指す方にぴったりの1曲と言えるでしょう。
This ChristmasChris Brown

クラシックなクリスマスソングに新たな息吹を吹き込んだクリス・ブラウンさんの本作。
ダニー・ハサウェイさんの名曲を、ソウルフルなボーカルと現代的なR&Bアレンジで見事に再解釈しています。
2007年の映画『This Christmas』のサウンドトラックとして制作され、クリス・ブラウンさん自身も同作に出演。
温かな家族の絆や友人との喜びを描いた歌詞は、クリスマスの本質的な価値観を伝えています。
マイケル・ジャクソンさんを彷彿とさせるダイナミックなパフォーマンスも魅力的で、パーティーソングとしても楽しめる一曲です。
クリスマスの雰囲気を味わいたい方はもちろん、R&Bファンにもおすすめの楽曲となっています。



