【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。
とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。
こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。
あなたはいくつの12月曲をご存じですか?
こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!
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【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(91〜100)
Fall in Love at ChristmasMariah Carey, Khalid, Kirk Franklin

ロマンチックな気分にひたりたい時には、『Fall in Love at Christmas』もオススメです。
こちらはシンガーソングライターのマライア・キャリーさんと、R&Bシンガーのカリードさん、ゴスペルシンガーのカーク・フランクリンさんが手掛けた1曲。
曲はR&B調なのですが、ゴスペルの合唱を合わせることでクリスマスらしさも演出しています。
他にはない構成の曲なので、メロディーだけでも一聴の価値アリです。
Flowers In DecemberMazzy Star

幻想的なサウンドとメランコリックな雰囲気が特徴的な、Mazzy Starの隠れた名曲をご紹介します。
1996年10月にリリースされた『Among My Swan』に収録されているこの楽曲は、失われた愛と後悔をテーマに、儚くも美しいメロディラインと心に沁みる歌詞が印象的です。
ホープ・サンドヴァルさんの低く哀愁を帯びた歌声と、デヴィッド・ロバックさんのギターが織りなす幽玄的なサウンドスケープは、聴く人の心を掴んで離しません。
イギリスのシングルチャートで40位を記録するなど、一定の評価を得た本作。
冬の寒さに包まれた夜、静かに物思いにふける時間のお供におすすめの一曲です。
Permanent DecemberMiley Cyrus

冬の寒さと切ない恋心を見事に表現した楽曲が、マイリー・サイラスさんの『Can’t Be Tamed』に収録されています。
エレクトロポップとダンス・ポップの要素を取り入れた本作は、ディスコ風のビートとシンセサウンドが特徴的。
失った愛への後悔や孤独感を歌った歌詞は、サイラスさんの心情が率直に反映されており、聴く人の心に深く響きます。
アルバムは2010年6月にリリースされ、米国ビルボード200で3位を記録。
ゴールド認定も受けています。
恋愛の苦しみや感情の葛藤を抱えている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
冬の夜、一人で過ごす時間のお供にいかがでしょうか。
The Christmas SongNat King Cole

ジャズの王様といっても過言ではない、ジャズボーカリストのナット・キング・コールさん。
非常に厚く低い声域でありながら、柔らかさもかね備えたボーカルが印象的なアーティストですね。
フランク・シナトラさんと違って、ヒット曲よりも楽曲の芸術性を大切にしていたからか、当時、出せば売れる感じだったクリスマスソングのリリースはそこまで多くありませんでした。
そんな彼の貴重なクリスマスソングのなかでも特に高い人気をほこるのが、こちらの『The Christmas Song』。
誰もが耳にしたことがあると思います。
聖なる夜は、ぜひ聴きたい1曲ですね!
Fifteen Feet of Pure White SnowNick Cave & The Bad Seeds

誰もが知っているクリスマスソングや冬の曲だけじゃない、ややマニアックな冬をテーマとした曲が聴いてみたいという方にぜひ聴いてほしいですね。
オーストラリアが誇る鬼才、ニック・ケイヴさんが率いるニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズが2001年にリリースしたアルバム『No More Shall We Part』に収録された楽曲で、セカンド・シングルとしてもリリースされた『Fifteen Feet of Pure White Snow』を紹介します。
タイトルだけ見ればどこかロマンチックな響きですし、ニックさん特有のダンディズムとポエジーが落ち着いた演奏とともに展開していく美しい楽曲なのですが、ぜひ歌詞を読んでどのような物語が語られているのかを確認していただきたいですね。
この曲についてはMVも必見で、カザフスタン共産党中央委員会が以前使用していたビルを舞台として、パルプのジャーヴィス・コッカーさんも含めた人々が踊る姿は、まさに唯一無二の世界観と言えましょう。
Ballad Of The Mighty INoel Gallagher’s High Flying Birds

冬の街を彩る楽曲といえば、ノエル・ギャラガーさん率いるNoel Gallagher’s High Flying Birdsの本作です。
未来の果てまで愛を追い求める強い決意を描いた歌詞が印象的で、ジョニー・マーさんのギターが絶妙なアクセントを加えています。
2015年1月にリリースされたアルバム『Chasing Yesterday』からの第二シングルとして発表され、イギリスの公式チャートで75位にランクインしました。
寒い冬の夜、大切な人と寄り添いながら聴くのにぴったりの一曲です。
情熱的な追求と孤独な旅路を描いた本作は、きっとあなたの心に深く響くことでしょう。
BirdsPaul Weller

優しいギターの音色が心に染み入るポール・ウェラーさんの名曲。
愛する人との別れと新たな朝の希望を歌った本作は、2004年にリリースされたアルバム『Studio 150』に収録されています。
ニール・ヤングの楽曲をカバーしたこの曲は、ウェラーさんの温かみのある歌声と、シンプルながら心に響くアレンジが魅力です。
人生の変遷や愛の永遠性をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
冬の静かな夜に一人で聴きたい曲として、ぜひおすすめです。
街中でクリスマスソングが流れる12月、しっとりとした大人の雰囲気を味わいたい方にぴったりの一曲です。



