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【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!

12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。

とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。

こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。

あなたはいくつの12月曲をご存じですか?

こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!

【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(11〜20)

Bleak DecemberSet It Off

Set It Off – Bleak December (Lyric Video)
Bleak DecemberSet It Off

2008年にフロリダで結成されたポップパンク・バンド、Set It Offが2014年にリリースしたセカンド・アルバム『Duality』に収録された楽曲です。

タイトルからは重々しい印象を受けますが、実際にはFall Out BoyやMaroon 5を思わせるキャッチーなポップロック・サウンドに仕上がっています。

歌詞では過去の関係に苦しみながらも前を向こうとする主人公の葛藤が描かれており、陰鬱な12月を乗り越えようとする強い意志が感じられます。

Rock Soundの年間トップ50に選ばれたアルバムを代表する1曲で、アコースティック版も後にリリースされました。

つらい時期を過ごしている方や、力強いメロディに背中を押してもらいたいときにぴったりのナンバーです。

Merry Christmas EveryoneShakin’ Stevens

Shakin’ Stevens – Merry Christmas Everyone (Official 4K Video)
Merry Christmas EveryoneShakin' Stevens

1980年代にイギリスで圧倒的な人気を誇ったシンガー、シェイキン・スティーブンスさん。

ロカビリーやロックンロールを基調としたサウンドで数々のチャートを席巻してきた彼の代表曲のひとつが、1985年11月にリリースされたこちらの作品です。

本作はボブ・ヒートリーさんが作詞・作曲を手掛け、デイヴ・エドマンズさんがプロデュースを担当しました。

雪が舞い降りる情景や子どもたちの笑い声、ヤドリギの下でのキス、そしてレコードから流れる懐かしいクリスマスソングといった、温かな祝祭の雰囲気が歌詞全体を包み込んでいます。

ポップでキャッチーなメロディーは、家族や友人と過ごすクリスマスパーティーにぴったりです。

December (ft. LUCA)anders

カナダ・トロント出身のR&Bシンガーソングライター、アンダースさん。

2016年から活動を開始し、メロウな歌声とトラップを取り入れたモダンなサウンドで注目を集めています。

2017年のデビューEP『669』に収録された本作は、LUCAさんをフィーチャーしたコラボレーション楽曲。

静謐なビートと彼のウィスパーボイスが織りなす内省的な世界観が印象的です。

12月という月が持つ寂しさと温かさが同居する空気感を、A マイナーの調べとミッドテンポのリズムで繊細に表現しています。

過ぎ去った日々を振り返りながらも、大切な人との絆を確かめるような歌詞が心に響きます。

ひとりで静かに1年を振り返りたいときや、冬の夜にしっとりと浸りたいときにぴったりな作品です。

Once Upon a DecemberLiz Callaway

Once Upon a December (From The “Anastasia” Soundtrack)
Once Upon a DecemberLiz Callaway

ファンタジックな世界観と、心に響く歌声が魅力の一曲です。

リズ・キャラウェイさんの透明感のある歌声が、幻想的な雰囲気を醸し出しており、聴く人を物語の世界へと誘います。

過去への郷愁や、忘れかけた記憶を呼び覚ます力強さを感じさせる歌詞は、まるで雪が舞う12月の夜空のように美しく、心に染み入ります。

本作は1997年の映画『アナスタシア』の挿入歌として誕生し、映画の世界観を見事に表現しています。

冬の夜、窓の外を眺めながらゆったりと聴くのがおすすめです。

大切な人との思い出を振り返りたい時、心が温まるひと時を過ごせるはずです。

December (Based on “September”)Earth, Wind & Fire

ディスコ・ファンクの王者、アース・ウィンド・アンド・ファイアーが贈る、ホリデーシーズンにぴったりのアップテンポな1曲です。

彼らの代表作『September』をベースに、クリスマスの雰囲気を加えた2014年発表の楽曲で、初のクリスマスアルバム『Holiday』に収録されています。

9月の思い出を12月に振り返るという歌詞の構成は変わらず、ファンキーなリズムとホーンセクションの華やかさはそのままに、鐘の音色やクリスマスらしい歌詞を加えることで、祝祭感あふれる楽曲に仕上がっています。

共同創設者のモーリス・ホワイトさんが参加した最後の作品としても注目を集めました。

クリスマスの喜びを家族や友人と分かち合いたい方、パーティーを盛り上げたい方におすすめの1曲です。

Back To December (Taylor’s Version)Taylor Swift

Taylor Swift – Back To December (Taylor’s Version) (Lyric Video)
Back To December (Taylor's Version)Taylor Swift

「12月に関する元恋人との思い出がある」という方も多いでしょう。

そんな方に聴いてほしい作品が、こちらの『Back To December』。

本作は世界的シンガーのテイラー・スウィフトさんがリリースした楽曲。

彼女の実体験をもとにした歌詞が描かれているそうで、その内容は元恋人と過ごした幸せな12月に戻りたいと願うというもの。

切ないシチュエーションに共感し胸が張り裂けそうになりますが、素晴らしいメロディーの作品なので、ぜひチェックしてみてください。

【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(21〜30)

Safe With MeJeremih & Chance

Jeremih & Chance – Safe With Me (2025) | [Official Music Video]
Safe With MeJeremih & Chance

シカゴ出身で2000年代末からR&Bシーンを牽引するジェレマイさんと、同じくシカゴを拠点としグラミー賞受賞の実績を持つチャンス・ザ・ラッパーさん。

以前からホリデー作品で共演してきた2人が、2025年12月に再びタッグを組みました。

5曲入りのEP『Secret Santa』の冒頭を飾る本作は、冬の寒さを忘れさせる温かなメロウチューンです。

ジェレマイさんの甘美な歌声とチャンス・ザ・ラッパーさんの親しみやすいラップが交差し、愛する人を守る安心感をテーマにしたリリックが心に染みますね。

ミュージックビデオも公開されており、大切な人と過ごす聖夜にぴったりの一曲といえるでしょう。

孤独を感じがちな季節だからこそ、優しさに満ちた本作で温もりを感じてみてください。