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素敵な洋楽

【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ

異動や転勤、卒業など、大切な人との別れの場面は誰にでも訪れるもの。

そんな送別会のBGMに、洋楽を選んでみてはいかがでしょうか?

言葉の壁を越えて心に響くメロディは、感謝の気持ちや新たな門出への祝福を自然と伝えてくれます。

しっとりと涙を誘うバラードから、前向きな気持ちで送り出せる明るいナンバーまで、別れのシーズンにぴったりの洋楽は実に豊富です。

この記事では、友達との別れや職場の送別会など、さまざまなシーンで流したい楽曲を定番曲から近年の名曲まで幅広くご紹介していきます。

きっと、あなたの想いを届ける一曲が見つかるはずですよ。

【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(101〜110)

Fight SongRachel Platten

Rachel Platten – Fight Song (Official Video)
Fight SongRachel Platten

力強さと希望に満ちた楽曲で、自己肯定と勇気をテーマにしています。

アメリカ出身のレイチェル・プラッテンさんが、音楽キャリアの低迷期を乗り越えるために書いた渾身の一曲。

2015年2月にリリースされ、ビルボードのHot 100チャートで6位を記録する大ヒットとなりました。

WWEの『Rise Above Cancer』キャンペーンやフォードのCMにも起用された本作は、困難に立ち向かう人々の心の支えとなっています。

挫折を経験しながらも夢を諦めきれない方にぜひ聴いてほしい一曲です。

WannabeSpice Girls

Spice Girls – Wannabe (Official Music Video)
WannabeSpice Girls

イギリス出身の人気アイドルグループ、スパイス・ガールズ。

2000年代に最も活躍した女性アイドルグループで、数々の名曲をリリースしてきました。

そんな彼女たちのデビューソングである、こちらの『Wannabe』は1996年にリリースされた作品で、英語圏を含めたヨーロッパ各国で、チャートの1位を独占しました。

リリックでは自由に生きる女性の姿が描かれています。

彼女たちの絆を感じながら楽しめる曲なので、送別ソングに使用してみてはいかがでしょうか?

I’ll be there for youThe Rembrandts

The Rembrandts- I’ll be there for you (official video)
I'll be there for youThe Rembrandts

アメリカ出身のポップデュオ、ザ・レンブランズ。

日本での知名度はそこまで高くありませんが、90年代後半から2000年代半ばまでに10代や20代を過ごしてきた方にとってはなじみ深いかもしれません。

こちらの『I’ll be there for you』は彼らの代表曲で、アメリカの人気ドラマ『フレンズ』や日本のバラエティ番組『鶴瓶上岡のパペポTV』のテーマソングとして使用されていました。

キャッチーな曲なので、ぜひ送別ソングに使用してみてください。

Bye Bye Bye*NSYNC

*NSYNC – Bye Bye Bye (Official Video)
Bye Bye Bye*NSYNC

1990年代後半に大活躍したアメリカのアイドルグループ、イン・シンク。

活動した期間は決して長いものとは言えませんが、その間にいくつものヒットソングを生み出してきた彼ら。

こちらの『Bye Bye Bye』は、その中でも特に人気の作品で、現在でもお別れや送別をテーマにした楽曲として親しまれています。

そんなこの作品のリリックでは、恋人との別れを歌っています。

わりと淡々とした内容のため、さっぱりとしたお別れソングを聞きたい方にオススメです。

Bridge Over Troubled WaterSimon&Garfunkel

Simon & Garfunkel – Bridge Over Troubled Water (Audio)
Bridge Over Troubled WaterSimon&Garfunkel

お世話になった方を送りだす時には、優しく包みこむメロディーがぴったりですね。

フォークデュオ・サイモン&ガーファンクルが1970年にリリースした『Bridge Over Troubled Water』は、リリース以来数多くのアーティストからカバーされている名バラードです。

ゴスペル調のサウンドが特徴で、ピアノのリードから広がる壮大なアレンジが印象的です。

愛する人への思いをテーマにした温かい歌詞には、心が癒やされます。

送別会の動画を作成している方は、時代をこえて愛されるこの楽曲をBGMに流してみては?