「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
Ill Be ThereMikey Geiger

Apple WatchでもSpotifyが楽しめることや、オフラインでの再生にも対応していることをアピールしていくCMです。
スマホが近くになくても音楽が楽しめる、音楽がより身近に感じられるのだということを、カラフルな映像で表現していますね。
そんなカラフルでありつつも、文字をメインに描かれているシンプルな映像に、独特な雰囲気を与えている楽曲が『Ill Be There』です。
リズムが際立つダンスミュージックな雰囲気の楽曲で、高らかに響く歌声が重なることで独特な浮遊感も伝わってきますね。
Incident At NeshaburSantana

メキシコ出身のギタリスト、カルロス・サンタナさん率いるアメリカのバンド、サンタナ。
1970年に登場した名盤『Abraxas』に収められた、インストゥルメンタルの傑作です。
ジャズ、ロック、ラテン音楽が情熱的に融合し、目まぐるしく展開する構成と即興演奏は圧巻のひと言なのですね。
この楽曲は、ホレス・シルバーさんの楽曲の一部を引用しつつ、後半ではアレサ・フランクリンさんの楽曲を思わせる美しい旋律へと移り変わるドラマティックな構成が魅力。
タイトルには革命や解放といった強いメッセージが込められているとも言われ、その背景を知ると一層深く味わえることでしょう。
映画『Fillmore』(1972年公開)のサウンドトラックにも起用された本作は、バンドの音楽的進化を体感したい方や、魂を揺さぶる熱演に浸りたい夜にぴったりの一曲ではないでしょうか。
If A Song Could Get Me YouMarit Larsen

幼い頃から音楽の才能を開花させ、世界的なデュオM2Mでの活躍を経てソロアーティストとして確固たる地位を築いたのが、ノルウェー出身のマリット・ラーセンさんです。
彼女の音楽は、フォークやポップを軸にしたアコースティックなサウンドが心地よく、まるで澄み切った泉のような歌声が聴く人の心を優しく包み込みます。
1999年に発売されたM2Mのデビューシングル『Don’t Say You Love Me』で一世を風靡し、2006年に発売されたソロとしてのデビュー・アルバム『Under the Surface』からは、収録曲『Don’t Save Me』がノルウェー国内で5週連続1位という快挙を成し遂げました。
Spellemannprisenでの最優秀女性アーティスト受賞など輝かしい実績も多数。
音楽とコーヒーを愛する想いが込められた自主レーベル「Håndbrygg Records」を立ち上げるなど、そのクリエイティビティは素晴らしいですね。
心にそっと寄り添う音楽をお探しの方に、ぜひ触れてほしいアーティストですよ!
I Don’t Wanna Wait (7 SKIES remix)David Guetta & OneRepublic

躍動感あふれるビートとキャッチーなメロディーが特徴の楽曲です。
待つことなく今を楽しもうというメッセージが込められており、聴く人を解放感に満ちた世界へと誘います。
デヴィッド・ゲッタさんとワンリパブリックのコラボレーションによる本作は、2024年4月にリリースされ、各国のチャートで成功を収めました。
同年9月にはスペインの音楽チャートLOS40で1位を獲得。
クラブやフェスティバルでの盛り上がりを意識したアレンジが施されており、週末のパーティーや友人との集まりで楽しむのにぴったりです。
エネルギッシュな音楽で日常から離れたい方におすすめの一曲となっています。
If You Hadn’t Been ThereDolly Parton

ピアノとストリングスが織りなす穏やかなバラッドに、アメリカを代表するカントリーの女王ドリー・パートンさんの感情豊かなボーカルが重なります。
60年におよぶ音楽活動の中で常に支え続けてくれた夫カール・ディーンさんへの深い愛情と感謝の気持ちを込めた本作は、2025年3月、氏の死去を受けてリリースされた珠玉のラブソングです。
ストレートな言葉の選び方と、優しく包み込むようなメロディライン、そしてゴスペル調のアレンジが見事に調和しています。
パートンさんの自身のレーベルからリリースされた本作は、彼女が手掛けるミュージカル『Dolly: An Original Musical』にも収録される予定となっています。
大切な人との絆を感じたい時に、ぜひ耳を傾けてほしい一曲です。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
I Don’t Do It ToEric Lau

エリック・ラウさんは、ロンドンを拠点に活躍する音楽プロデューサー兼DJです。
彼の音楽は、重厚なビートと柔らかいメロディが特徴的。
デビューアルバム『New Territories』は、2008年にUbiquity Recordsからリリースされ、R&BやソウルをベースにしたJAZZY HIP HOPサウンドが詰まった全14曲の作品です。
多彩なゲストボーカリストを迎え、ライブ演奏とデジタルプロダクションを融合させた洗練された音作りが魅力的。
香港にルーツを持つエリックさんの背景が、このアルバムに独特の味わいを与えています。
ヒップホップが苦手な方にもおすすめの、心地よくオシャレな一枚です。
I Can’t Hear It NowFreya Ridings

イギリス出身のシンガーソングライター、フレヤ・ライディングスさんが、人気アニメ『Arcane』のシーズン2のために書き下ろした楽曲は、心に染みる切ないバラードです。
ピアノを中心とした壮大なサウンドと、フレヤさんの感情豊かな歌声が、物語の登場人物たちの内なる葛藤や失われた絆を見事に表現しています。
2024年11月にリリースされた本作は、アニメの重要なシーンで使用され、視聴者の心を揺さぶる役割を果たしています。
深い海の底に沈むような暗い感情から希望の光まで、幅広い感情を描き出す本作は、人生の苦難や喪失感を経験した方々の心に寄り添う一曲となっていますね。

