「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
I Am The WindFrozen Crown

イタリアの雄、フローズン・クラウンが2024年10月に『War Hearts』からの先行曲を発表しています。
叙事的なファンタジーと伝説をテーマにした彼ららしい楽曲で、ジャダさんとフェデリコさんのデュアルボーカルが印象的。
スローなテンポと重厚なリフが敵軍の接近を描写するかのようで、聴く者の心を揺さぶりますね。
「暴君」を再びテーマにした精神的な続編とも言われる本作は、個人の力強さや逆境からの解放を象徴しており、聴衆を励ますメッセージが込められています。
6人編成となった新体制での初レコーディングということで、これまで以上に洗練されたサウンドとエネルギッシュな演奏が詰まっていますよ。
I’ll Be ThereJess Glynne

優しく寄り添うような歌声で、孤独な夜を過ごす人々の心に光を灯すジェス・グリンさん。
その温かな歌声と力強いメロディーが織りなすポップチューンは、誰かを支える大切さを優しく教えてくれます。
2018年5月のリリース以降、英国の音楽シーンで高い評価を受け、アルバム『Always In Between』の代表曲として愛され続けています。
UKシングルチャートで1位を獲得し、オーストラリアでは3×プラチナ認定されるなど、世界中で支持を集めました。
辛い経験を乗り越えようとする人、大切な人を支えたい人の心に、深く響く一曲です。
美しい自然を背景に歌うミュージックビデオも、楽曲の持つ癒しの力を一層引き立てています。
I Can Do It With A Broken HeartTaylor Swift

テイラー・スウィフトさんの新曲『I Can Do It With A Broken Heart』。
初期のカントリーをベースとした楽曲も簡単なのですが、最近の楽曲も歌いやすい作品が多く、なかでも本作は特に声を張り上げる必要がないため、声量に自信がない方でも問題なく歌えます。
サビはそれなりにボルテージが高いのですが、意外にも中低音域と中音域で構成されているので、高い声が出なくてもなんの問題もありません。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
I Don’t Like Who I Was Then (feat. Ryland Heagy of Origami Angel)The Wonder Years

パーソナルな経験や内面の葛藤を情熱的なポップパンクサウンドに乗せて歌い上げるペンシルベニア州出身のThe Wonder Years。
2015年に発売されたアルバム『No Closer to Heaven』収録の楽曲をOrigami Angelのライランド・ヒーギーさんをフィーチャーした新バージョンで2025年3月に再構築しています。
過去の自分自身と向き合いながらも前に進もうとするメッセージには共感できる部分が多く、エモーショナルなメロディラインと力強いギターリフの融合も見事ですね。
バンドのサウンドとライランド・ヒーギーさんの独特なボーカルが絶妙なケミストリーを生み出し、自己反省と成長への願いを歌うリリックは心に響くはずですよ。
I Think We’re Alone NowTiffany

1980年代後半から90年代にかけて世界的に人気を博したアメリカのポップ歌手、ティファニーさん。
1987年にデビューアルバム『Tiffany』をリリースし、シングル曲で大ヒットを記録。
その後もポップ、ダンス、ポップ・ロックなど多彩な音楽性を発揮し、カントリー・ポップにも挑戦しています。
2000年にはアルバム『The Color of Silence』がビルボード誌の「トップ10アルバム」に選出されるなど、ジャンルを超えた実力を証明。
映画やテレビにも出演し、料理クラブの立ち上げなど幅広く活躍。
80年代ポップスの魅力を今に伝える彼女の音楽は、懐かしさと新鮮さを求める方におすすめです。
It Can’t Be ChristmasTom Grennan

イギリス出身のシンガーソングライター、トム・グレナンさんがAmazon Music限定で2024年11月にリリースした楽曲は、ソウルフルなポップとインディーフォークを融合させた温かみのあるクリスマスソングです。
恋人との別離を想像し、一緒に過ごせないクリスマスの寂しさを歌った切ない歌詞が印象的ですね。
サビの部分では「君がいなければクリスマスじゃない」と繰り返され、愛する人と過ごすことがクリスマスの本質だというメッセージが込められています。
本作のプロモーションとして、グレナンさんはロンドンのセント・パンクラス駅でサプライズパフォーマンスを行い、通行人を驚かせたそうですよ。
クリスマスの季節に大切な人を思い出したくなる人におすすめの1曲です。
It Might Have To Be YouVulfmon & Evangeline

親密な関係の変化を描いた心揺さぶる一曲が誕生しました。
ヴァルフモンさんとエヴァンジェリンさんのコラボレーションによる本作は、友情と恋愛の狭間で揺れ動く感情を巧みに表現しています。
アメリカを拠点に活動する二人の才能が融合し、ミニマルなファンクサウンドとソウルフルなボーカルが織りなす独特の世界観が魅力です。
2024年11月にリリースされた本作は、関係の終焉を予感しながらも受け入れざるを得ない心情を繊細に描写しており、恋愛の複雑さに共感する人々の心に響くでしょう。

