「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
Machine LoveJamie Paige

厚みのあるエレクトロポップサウンドが流れるように押し寄せてきます。
アメリカのヒューストンを拠点に活動するジェイミー・ペイジさんによる2024年6月のリリース楽曲。
重音テト愛に満ちあふれた歌詞が印象的で、メロディーにはテトの名曲『耳のあるロボットの唄』の一節も引用されています。
曲が進むにつれてエモさが増していく、日本のボカロファンにもぜひ聴いてほしい作品です。
MONSTERKIRA

『MONSTER』はボカロP、KIRAさんが手がけた作品で、2017年9月に公開されました。
英語歌唱のGUMIボーカルによって紡がれる歌声は力強く、歌詞には他者からの評価や批判に立ち向かう強い意志が込められています。
こちらに押し迫ってくるようなリズムセクションがどんどんクセになってくるんですよね。
エネルギッシュな洋楽ボカロに触れてみたい方にぴったりの1曲です。
My LoveJustin Timberlake

心を揺さぶる美しいメロディーと洗練されたビート、そしてアメリカ出身のジャスティン・ティンバーレイクさんの魂のこもった歌声が織りなす、極上のラブソングです。
2006年10月にリリースされた本作は、ラッパーのT.I.さんとの見事なコラボレーションにより、ポップスとR&Bの新たな可能性を切り開きました。
力強いラップと甘美なボーカルの融合が、恋に落ちる瞬間の高揚感を見事に表現しています。
アルバム『FutureSex/LoveSounds』に収録され、Billboard Hot 100で1位を獲得。
グラミー賞も受賞した本作は、大切な人と過ごす特別な時間や、ロマンティックな夜のドライブのお供におすすめです。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
MOTION (ft. DaBaby)DDG

アメリカのラッパー、シンガーソングライター、さらにはYouTuberとしても活躍しているディーディージーさんと、シャープなラップで知られるダ・ベイビーさんのフロウが絶妙にマッチした2025年4月にリリースされた一曲です。
ダークでムーディーなトラップビートをバックに、ライフスタイルやストリートでの地位を自信に満ち溢れたトーンで語り上げていきます。
アイナー・バンクズさんとシェフメイドさんによるプロデュースワークも光る本作は、ディーディージーさんの新作アルバム『BLAME THE CHAT』の先行シングルとなっています。
ミュージックビデオでも表現されている贅沢なライフスタイルとビートの融合が見事で、クールなヒップホップを好む音楽ファンにはたまらない一品となっていますよ。
Move Your FeetJunior Senior

ダンスミュージックの真髄を体現したデンマークのダンスポップデュオ、ジュニアシニアが2002年に世に送り出した熱狂的なダンスアンセム。
エネルギッシュなビートと一体感を生み出すポジティブなメッセージで、音楽を通じて人々が繋がる喜びを表現しています。
アルバム『D-D-Don’t Don’t Stop the Beat』に収録された本作は、イギリスのシングルチャートで3位を記録する大ヒットとなり、映画『ホワイト・チックス』や『トロールズ』でも使用されました。
独特なピクセルアートのミュージックビデオも話題を呼び、Shynolaが手掛けた映像は多くの視聴者の心を掴みました。
運動会や体育祭で気持ちを一つにしたい時、パーティーで場を盛り上げたい時など、みんなで楽しみたい瞬間にぴったりの1曲です。
Man Of The YearKhantrast

アメリカのヒップホップシーンで存在感を放つラッパー兼プロデューサーのカントラストさん。
アルバム『Landed In Brooklyn』などの作品で、移民としての経験やストリート文化を描き続けてきた彼が、2025年3月に野心的な楽曲を発表しました。
ソウルフルなリリックとストリートの息吹を感じさせるニューヨーク・ドリルサウンドが融合した本作は、プロデューサーのスティーズフィールドさんとのタッグにより生み出された意欲作です。
アルバム『Valedictorian』や『East Side Bop』でも高い評価を得ている彼の真骨頂が存分に発揮されています。
文化的な多様性とアイデンティティの探求に関心のある音楽ファンにぜひ聴いていただきたい一曲です。
My Big MouthOasis

イギリスのロックバンド・オアシスが放つ爆発的なエネルギーに満ちたロックナンバーです。
1997年のアルバム『Be Here Now』から、ノエル・ギャラガーさんの研ぎ澄まされたメロディと迫力のギターリフ、そしてリアム・ギャラガーさんの唯一無二のボーカルが融合しています。
本作は当時のバンドが直面していたプレッシャーや葛藤をありのままに表現しており、自己認識や名声に対する皮肉を込めた力強い歌詞が心に響きます。
アルバム『Be Here Now』は発売初週で約70万枚を売り上げ、全英チャート1位を獲得。
1996年8月のネブワース・ハウスでの25万人規模のライブで初披露されたこの楽曲は、オアシスの黄金期を象徴する名曲です。
パワフルなロックサウンドに身を委ねたい時や、自分の気持ちを解き放ちたい時にぴったりの1曲です。

