「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
Miami Vice ThemeJan Hammer

チェコ出身のキーボーディストで作曲家のヤン・ハマーさん。
伝説的なバンド、マハヴィシュヌ・オーケストラやギタリストのジェフ・ベックさんとの共演で、その名を世界に轟かせました。
彼の真骨頂は、シンセサイザーをまるでギターのように情熱的に演奏するスタイルです!
鍵盤の上を指が縦横無尽に駆け巡るサウンドは、ジャズ・フュージョンに新たな地平を切り開きました。
その才能が最も広く知られたのが、大ヒットドラマ『マイアミ・バイス』のテーマ曲。
80年代の空気を見事に捉えたこの曲は、今聴いても全く色あせない輝きを放っています。
時代を切り開いたシンセサイザーの音色に、ぜひ浸ってみてくださいね!
my mind is a mountainDeftones

ヘヴィ・ロック界のレディオヘッドとも称される、カリフォルニア州サクラメント出身のデフトーンズ。
約5年ぶりとなるアルバム『Private Music』から先行公開された本作は、重厚なギターと耽美的なメロディが絡み合う、まさに彼らの真骨頂といえる一曲です。
自分の心がまるで巨大な山のように感じられ、その険しさに圧倒されてしまうことはありませんか?
この楽曲は、そんな内なる葛藤を乗り越え、自分だけの強さを見つけ出そうとする魂の旅を描いた力強い応援歌です。
2000年にグラミー賞を獲得した名盤『White Pony』を思わせる先鋭的なサウンドは健在。
どうしようもない不安やプレッシャーを感じる時、本作を聴けば、心の霧が晴れていくような感覚を味わえるかもしれません。
Move Your BodyMarshall Jefferson x Solardo

魂が解き放たれるような高揚感と、身体を揺らす純粋な喜びに満ちた楽曲です。
「シカゴ・ハウスの父」と称されるアメリカの巨匠マーシャル・ジェファーソンさんと、UKマンチェスター出身のデュオ、ソラルドによる世代を超えたコラボレーション。
「ただ音楽に身を委ね、心と身体を解放しよう!」という普遍的なメッセージが込められており、聞く人すべてを肯定してくれるようですよね。
オリジナルは1986年に公開された歴史的名曲で、ゲーム『Grand Theft Auto: San Andreas』でも使用されました。
2019年10月に公開された本作は、2023年に英国レコード産業協会からシルバー認定も受けています。
都会の夜を彩る洗練されたサウンドは、気分を一気に高めたい時にピッタリといえるのではないでしょうか?
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
Must Have Been The WindAlec Benjamin

アメリカ出身のシンガーソングライター、アレック・ベンジャミンさんが届ける、まるで一篇の短編映画のような楽曲です。
アパートの隣室から微かに聞こえるすすり泣き。
心配した主人公はドアをノックしますが、彼女は「風の音だっただけ」とごまかしてしまいます。
それでも静かに寄り添おうとする主人公の姿に、胸が締め付けられますよね。
誰かのSOSに気づきながらも、どう声をかければいいか分からず戸惑ってしまう経験はありませんか?
この曲の主人公のように、そっと手を差し伸べる優しさこそが、相手の心を救うのかもしれません。
困っている誰かのために、もう少しだけ頑張ってみようかな、そんな気持ちにさせてくれる一曲です。
MascaraSub Urban

ダークでシアトリカルな世界観と独自のスタイルで知られるニューヨーク州出身のサブ・アーバンさん。
父親がフランス系カナダ人、母親が台湾出身という異色の経歴を持つ彼が放つ本作は、オルタナティブポップを軸に幻想的なサウンドスケープと感情をむき出しにした内容が融合した意欲作になっています。
アルバム『If Nevermore』に収録される楽曲は、2分16秒という短い時間ながら、裏切りや精神的崩壊といった重いテーマを、彼らしい歪んだメロディと共に描き出しています。
2019年から2024年までの長い制作期間を経て生み出された本作は、Sterling Laroseが監督を務めたMVと共に2025年4月に公開。
ダークでメランコリックなムードに共感できる方に、心からおすすめしたい一曲です。
MotherSugarland

誰もが望んでいる母親への感謝の気持ちを優しく伝えるアメリカのカントリーミュージックデュオ、シュガーランドの楽曲です。
母親の無条件の愛とその大切さを丁寧に歌い上げた本作は、2018年6月にリリースされたアルバム『Bigger』に収録されています。
ジェニファー・ネトルズさんの感情豊かな歌声が、母親の深い愛情と包容力を巧みに表現。
穏やかで優しいカントリーバラードの調べに乗せて、子どもたちの幸せを願う母親の姿が温かく描かれています。
家族との楽しいドライブのBGMとしてぴったりですし、母親への感謝の気持ちを込めたプレゼントとしてもすてきな1曲です。
母の日のような特別な日に限らず、日頃の感謝の気持ちを伝えたい時にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
March Of The UnheardTHE HALO EFFECT

スウェーデンのメロディックデスメタルシーンを代表するザ・ヘイロー・エフェクトが、2025年1月に待望のセカンドアルバム『March Of The Unheard』をリリースします。
元IN FLAMESのメンバーを含む実力派5人組が、ヘヴィなリフとエモーショナルなメロディを融合させた楽曲を披露。
先行シングル『Detonate』では、パワフルな演奏とキャッチーなメロディが見事に調和しています。
アルバムには壮大なコーラスやシンセサイザーも取り入れられており、ミカエル・スタンネさんの感情豊かな歌唱が楽曲の魅力をさらに引き立てています。
90年代の「ヨーテボリ・サウンド」を継承しつつ、新たな挑戦も感じられる意欲作となっていますよ。

