「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
mit dir ist es andersMontez

ドイツはビーレフェルト発、ヒップホップとポップ、R&Bを融合させた独自のスタイルで注目を集めているモンテスさん。
温かな歌声とメロディアスなサウンドが心を包み込むように響く、新世代のシンガーソングライターです。
2015年にアルバム『Für Immer und Eh Weg』でデビューし、そのユニークな音楽性で高い評価を獲得。
2019年には権威ある「1Live Krone」で「ベストシングル」部門にノミネートされるなど、着実にキャリアを積み重ねています。
地元のクラブから活動を始め、現在では数々のフェスティバルに出演するまでに成長。
SNSでの積極的な発信を通じてファンとの距離も近く、親しみやすい人柄も魅力です。
感情豊かな歌声とグルーヴィなビートで心を揺さぶる音楽は、ドイツ語の音楽に新たな魅力を見出したい方におすすめです。
MittelmeerPashanim

ベルリン・クロイツベルク出身のパシャニムさんは、クルド系トルコ人とドイツ人のハーフというバックグラウンドを持つラッパー兼映像作家です。
12歳からラップを始め、2018年にSoundCloudでのリリースをスタート。
トラップやオルタナティブヒップホップなど、多彩な音楽性を武器に独自の世界観を築いています。
2020年にTikTokでブレイクを果たすと、立て続けにドイツチャートの上位にランクイン。
同年のHipHop.de Awardsでは「Best Song National」を受賞し、その後も数々の栄誉を手にしています。
自身の作品の映像制作も手掛けており、JujuやCasperなど著名アーティストのミュージックビデオも監督。
新世代のアーティストとして、ドイツ語圏を超えた活躍が期待される存在です。
非英語圏のヒップホップに興味がある方や、映像と音楽の両面で斬新な表現を求める方にぜひ聴いていただきたいアーティストですよ。
MAXIMUM RIZZSki Aggu

ベルリン発のヒップホップとエレクトロニックを融合させた新世代のラッパー、スキー・アグさんは、SoundCloudでの活動を経て2020年にデビューしたアーティストです。
パーティーや日常生活をテーマにした歌詞と共に、スキーゴーグルを着用するスタイリッシュな姿も注目を集めています。
2023年5月にオランダのラッパーとコラボした楽曲はドイツとオーストリアでチャート1位を獲得。
同年には1 Live Kroneでベストソングを受賞し、Hiphop.de Awardsでベストラップソロアクトにも選ばれるなど、確かな実力を示しました。
現代のヒップホップに新しい風を吹き込む彼の音楽は、パーティーミュージックと共にメランコリックな要素も併せ持つ独特な魅力があり、ドイツの音楽シーンに新たな刺激を求める方におすすめです。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
MotherSugarland

誰もが望んでいる母親への感謝の気持ちを優しく伝えるアメリカのカントリーミュージックデュオ、シュガーランドの楽曲です。
母親の無条件の愛とその大切さを丁寧に歌い上げた本作は、2018年6月にリリースされたアルバム『Bigger』に収録されています。
ジェニファー・ネトルズさんの感情豊かな歌声が、母親の深い愛情と包容力を巧みに表現。
穏やかで優しいカントリーバラードの調べに乗せて、子どもたちの幸せを願う母親の姿が温かく描かれています。
家族との楽しいドライブのBGMとしてぴったりですし、母親への感謝の気持ちを込めたプレゼントとしてもすてきな1曲です。
母の日のような特別な日に限らず、日頃の感謝の気持ちを伝えたい時にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
Make It With YouBread

恋するふたりの心情を甘く優しいサウンドで包み込んだソフトロックの名作です。
アメリカのブレッドが贈る本作は、相手と共に夢を追い、未来を築いていこうとする愛の決意を描いた珠玉のバラード。
デヴィッド・ゲイツさんの温かみのあるヴォーカルが、まるで恋人の耳元でささやくように優しく響き渡ります。
1970年8月、全米ビルボードチャートで1位を獲得し、ブレッドの代表曲として不動の地位を確立。
アレサ・フランクリンさんやアース・ウィンド・アンド・ファイアーなど、多くのアーティストによってカバーされました。
恋人と寄り添いながら、または大切な人を思い浮かべながら聴きたい、心温まるラブソングです。
My LovePaul McCartney & Wings

愛する人への想いを優美なメロディに乗せて描いた、イギリスのロックバンド、ポール・マッカートニー&ウイングスの心温まるラブバラードです。
1973年のリリース後、アメリカのビルボードチャートで4週連続1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
物理的な距離を感じさせない深い愛と信頼を素直な言葉で紡ぎ、50人編成のオーケストラによる豊かなサウンドと、ヘンリー・マックロウの印象的なギターソロが、その心情をより一層引き立てています。
アルバム『レッド・ローズ・スピードウェイ』収録の本作は、人生の伴侶への永遠の愛を誓う美しい楽曲として、今なお多くの人々の心に響き続けています。
ロマンチックなディナーのBGMや、大切な人への想いを伝えたい時にぴったりの一曲です。
MahalGlass Beams

オーストラリア・メルボルンを拠点とするスリーピース・バンド、グラス・ビームスは、インド系オーストラリア人のマルチプレイヤー、ラジャン・シルヴァさんを中心に2020年のパンデミック中に結成されました。
サイケデリック・ロック、ファンク、ジャズなどを融合させた独創的なサウンドと、ステージでの仮面着用という神秘的な演出が魅力です。
2021年6月には待望のデビューEP『Mirage』を発表し、続く2024年3月にはNinja Tuneレーベルから『Mahal』をリリース。
このアルバムはBillboardのコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャートで5位を記録する快挙を達成しました。
WOMADelaideやPrimavera Soundなど国際的なフェスティバルへの出演も増え、2023年6月にはオランダのBest Kept Secretに登場し観客を魅了。
ボーカルをほとんど使わず、インドの伝統音楽と現代的なエレクトロニックサウンドを絶妙に調和させた彼らの音楽は、新たな刺激を求めるリスナーにぴったりです。





