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「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。

この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)

Non lo saiSHIVA

Shiva – Non lo sai (Official video)
Non lo saiSHIVA

イタリア出身の新進気鋭ラッパー、シヴァさん。

10代を過ごした過去も踏まえて、弱い自分を隠さず素直に表現する世界観が共感を呼んでいます。

2022年11月にリリースしたデビュー曲から注目を集め、独特のフロウとメロディアスなトラックが融合したサウンドで人気急上昇中の存在です。

イタリアのミュージシャンからの評価も高く、ベテランアーティストとのコラボも実現。

重いベースラインと歪んだトラックの上で歌唱とラップの間をいくオートチューンのメロディックな楽曲が魅力的。

イタリアの最新ヒップホップ・シーンを知りたい方にオススメのアーティストですよ。

No EvilSiR

SiR – NO EVIL (Official Video)
No EvilSiR

感情豊かなヴォーカルが印象的なSiRさんの新曲。

孤独と憧れのテーマが織り交ぜられた歌詞が心に響きます。

ミュージックビデオでは、オイルで輝く肉体美を披露し、個人的な成長も表現。

本作は、ゆったりとした時間を過ごしたい方にぴったり。

2024年1月にリリースされ、今後発売予定のアルバム『Heavy』に収録される予定です。

ジムでのワークアウトに熱中しているというSiRさんの努力が、音楽にも反映されているのを感じられる1曲。

R&Bファンの皆さん、ぜひ耳を傾けてみてください。

Nothing Even MattersSiR

SiR – Nothing Even Matters (Official Video)
Nothing Even MattersSiR

1990年代にブームを巻き起こしたジャンル、ネオソウル。

ディアンジェロさんなどを筆頭にハイセンスな音楽性でブラックミュージックのシーンを盛り上げたジャンルですね。

こちらの『Nothing Even Matters』を歌っているサーさんは、そんなネオソウルのシーンで大活躍しているR&Bシンガーです。

ディアンジェロと見た目が似ていることで一時期、話題を集めましたが、音楽性の部分でもリスペクトしており、この楽曲でもディアンジェロさんの『Send It On』がサンプリングされています。

NecessitoSome Girls

洋楽が好きな方ならローリングストーンズがリリースした名曲『Some Girls』を知っているでしょう。

そのタイトルを取りバンド名にしているのがサム・ガールズです。

メンバーには、ジュリアナ・ハットフィールドさんも名を連ねているんですよ。

そんな彼女たちが2001年にリリースしたデビューシングル『Necessito』は、気だるげなサウンドと歌唱が印象的です。

また、同じフレーズを繰り返す歌詞なので、耳から離れなくなるのも魅力です。

Nothing Is As Good As They Say It IsSparks

Sparks – Nothing Is As Good As They Say It Is (Lyric Video)
Nothing Is As Good As They Say It IsSparks

伝説的ロックバンド、スパークス。

2023年に来日ツアーを発表したことでも話題となりました。

そんな彼らのアルバム『The Girl Is Crying In Her Latte』に先立って公開されたのが『Nothing Is As Good As They Say It Is』です。

こちらは少しユニークな作品で、なんと赤ん坊を主人公にしているんです。

しかもその歌詞は「生まれる前に戻りたい」となげく声を歌っています。

少し笑えて、少し考えさせられるそんな作品に仕上がっていますよ。

NOSE BLEEDStand Atlantic x Sueco

Stand Atlantic x Sueco – NOSE BLEED [Official Music Video]
NOSE BLEEDStand Atlantic x Sueco

ポップパンクとエモの影響を受けたロックに、ラップ要素が加わった新鮮なサウンド。

オーストラリアのバンド、スタンド・アトランティックとアメリカのラッパー、スエコさんによるコラボ楽曲です。

自己嫌悪や孤独感を赤裸々に表現した歌詞と、エネルギッシュな音楽が心に突き刺さります。

2024年8月にリリースされたスタンド・アトランティックの4枚目のアルバム『WAS HERE』に収録。

同年のオーストラリアツアーを皮切りに、イギリスやヨーロッパでのライブも予定されています。

感情の起伏が激しい日々を過ごしているあなたの心に、きっと寄り添ってくれるはずです。

Never Dreamed You’d Leave In SummerStevie Wonder

海にピッタリなラブバラードといえば、『Never Dreamed You’d Leave In Summer』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

こちらはスティービー・ワンダーさんが1971年にリリースしたアルバム『Where I’m Coming From』の収録曲で、夏の日の失恋を描いています。

聴けばそのエモーショナルな歌声にいやされることでしょう。

また、ラストの超ロングトーンは圧巻です!