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「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。

この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)

NANiSaweetie

Saweetie – NANi (Official Music Video)
NANiSaweetie

カリフォルニア出身のラッパー、スウィーティーさんが2024年5月にリリースした新曲『NANi』は、夏を感じさせるポップでキャッチーなナンバー。

ダンスミュージック風のアップビートな曲調にのせて、自信に満ちあふれた彼女の歌声が軽快に響きわたります。

歌詞では自らの魅力や成功、そして他者からの独立心を力強く表現。

聴いているだけで元気をもらえそうな、スウィーティーさんらしい自己アピールソングですね。

本作はタイトル未定の次作アルバムからの先行シングル。

ドライブのお供にも、夏のパーティーにもぴったりのこの曲、ぜひチェックしてみてください!

No Lie (ft. Dua Lipa)sean paul

ナイトクラブでの出会いをテーマに、本気で相手に惚れた気持ちを誠実に伝えようとする男性の心情を描いたダンスホール・レゲエチューン。

ジャマイカ出身のショーン・ポールさんが、イギリスのデュア・リパさんをフィーチャーして2016年11月にリリースした本作は、レゲエ・ミュージックとポップスを見事に融合させた魅惑的なナンバーです。

中毒性の高いメロディと、ジャマイカのスラングで「本当のことを言っている」を意味するタイトルも相まって、嘘偽りのない気持ちを伝えようとする主人公の想いが印象的です。

EP『Mad Love the Prequel』に収録された本作は、映画『ベイウォッチ』やテレビドラマ『コード・ブラック』のサウンドトラックにも起用され、恋愛ドラマと相性抜群です。

誰かに本気で惚れてしまった時の心情を共感できる方も多いのではないでしょうか。

Nowhere AgainSecret Machines

テキサスからニューヨークに拠点を移したシークレット・マシーンズは、宇宙的なサウンドスケープと重厚なリズムで独自の世界を作り上げています。

2004年にデビュー・アルバム『Now Here Is Nowhere』をリリースして以来、その圧倒的な存在感で多くのリスナーを魅了してきました。

収録曲の一部はビデオゲーム『Driver: Parallel Lines』に使用され、さらなる知名度向上につながりました。

オルタナティブ・ロックやスペース・ロックを基軸としながら、ピンク・フロイドやレッド・ツェッペリンからの影響を感じさせる彼らの音楽は、2007年に創設メンバーのベンジャミン・カーティスさんが脱退するという試練を乗り越え、2020年には待望の再始動も果たしています。

迫力あるドラムサウンドと広がりのある音像が織りなす彼らの世界は、プログレッシブ・ロックの壮大さと現代的なアプローチを求める方に特におすすめです。

Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex PistolsSEX PISTOLS

70年代後半のイギリスで起こったパンクロックムーブメントの中心的存在として、セックス・ピストルズの名は燦然と輝いています。

彼らのアルバム『Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex Pistols』は、UKロックの歴史に大きな一石を投じました。

過激な歌詞と荒々しいサウンドで社会への不満を表現し、とくに王室への批判を込めた楽曲は、当時のイギリス社会に衝撃を与えました。

1977年10月にリリースされたこのアルバムは、イギリスのチャートで2位を記録。

その後のパンクロックやロックミュージック全体に多大な影響を与え、今なお多くの音楽ファンから支持されています。

反体制的なメッセージと爆発的なエネルギーに共感を覚える方々にぜひオススメしたい一枚です。

Night Birdsshakatak

1980年にイギリスで結成されたShakatakは、ジャズとファンクを融合させた独自のサウンドで世界中のファンを魅了し続けているバンドです。

1982年の『Night Birds』は、イギリスでゴールドディスクを獲得し、日本ではジャズアルバム1位を記録するなど、国際的な成功を収めました。

彼らの音楽は、ジャズ、R&B、フュージョンなど、様々なジャンルを巧みに取り入れた高度なクロスオーバー性が特徴です。

1990年代にはアメリカでもチャート1位を獲得し、日本のグラミー賞では6年連続で最優秀インターナショナルインストゥルメンタルアルバム賞を受賞しました。

洗練された演奏と心地よいグルーヴを求める音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。

Non lo saiSHIVA

Shiva – Non lo sai (Official video)
Non lo saiSHIVA

イタリア出身の新進気鋭ラッパー、シヴァさん。

10代を過ごした過去も踏まえて、弱い自分を隠さず素直に表現する世界観が共感を呼んでいます。

2022年11月にリリースしたデビュー曲から注目を集め、独特のフロウとメロディアスなトラックが融合したサウンドで人気急上昇中の存在です。

イタリアのミュージシャンからの評価も高く、ベテランアーティストとのコラボも実現。

重いベースラインと歪んだトラックの上で歌唱とラップの間をいくオートチューンのメロディックな楽曲が魅力的。

イタリアの最新ヒップホップ・シーンを知りたい方にオススメのアーティストですよ。

No EvilSiR

SiR – NO EVIL (Official Video)
No EvilSiR

感情豊かなヴォーカルが印象的なSiRさんの新曲。

孤独と憧れのテーマが織り交ぜられた歌詞が心に響きます。

ミュージックビデオでは、オイルで輝く肉体美を披露し、個人的な成長も表現。

本作は、ゆったりとした時間を過ごしたい方にぴったり。

2024年1月にリリースされ、今後発売予定のアルバム『Heavy』に収録される予定です。

ジムでのワークアウトに熱中しているというSiRさんの努力が、音楽にも反映されているのを感じられる1曲。

R&Bファンの皆さん、ぜひ耳を傾けてみてください。