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「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。

この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)

NurtureSabrina Claudio

Sabrina Claudio – Nurture [Visual]
NurtureSabrina Claudio

ささやくような歌い方が特徴のサブリナ・クラウディオさん。

彼女はアメリカ出身のシンガーソングライターで、2016年にサウンドクラウドという音楽SNSにアップされたEP『Confidently Lost』で大きな話題を呼びました。

『Nurture』は、そんな彼女の才能をいかんなく発揮した透明感が魅力のスローバラード。

タイトルは「育成」を意味していて、「私にあなたを育てさせて、何をしたらいいか教えてよ……」というサビの歌詞が非常に官能的でグッときます!

No Ordinary LoveSade

Sade – No Ordinary Love – Official – 1992
No Ordinary LoveSade

1980年代前半から活躍するイギリスのバンド、シャーデー。

彼女たちの代表作の一つ『No Ordinary Love』は、1992年にアルバム『Love Deluxe』よりリリースされました。

この曲は、愛の深さと複雑さを描き、全世界のリスナーに共感を呼びました。

特に、映画『危険な情事』での使用やグラミー賞の受賞は、その影響力の大きさを物語っています。

滑らかで情熱的なメロディーと、シャーデー・アデュさんの魅惑的なボーカルが印象的なこの曲は、まるで味わい深いワインのよう。

ロマンチックな夜、心を落ち着かせたいときにぴったりです。

ぜひ、大切な人と一緒に聴いてみてください。

Nice Knowing YouSadie Jean

Sadie Jean – Nice Knowing You (Lyric Video)
Nice Knowing YouSadie Jean

セイディー・ジーンさんの楽曲が持つ切なさと前向きな感情を巧みに織り交ぜた表現力豊かな楽曲です。

アメリカ出身の彼女らしい、等身大の感情が溢れ出る歌詞が印象的。

別れの寂しさを感じながらも相手の幸せを願う複雑な心境が、透き通るような歌声で綴られています。

2023年12月にリリースされたデビューEP『Simple Like 17』に収録されているこの曲は、Sadie Jeanさんの個人的な経験や感情が色濃く反映されていますね。

ニューヨーク大学在学中の彼女が紡ぎ出す繊細な言葉の数々は、失恋を経験したばかりの人の心に寄り添う1曲となっています。

NovemberSadistik

深い感傷と詩的な表現が交錯する楽曲で、Sadistikさんの独特な世界観を堪能できます。

2008年5月にリリースされた彼のデビューアルバム『The Balancing Act』に収録されており、失恋や喪失感をテーマにした歌詞が印象的です。

季節の移ろいとともに変化する感情の揺れ動きを描き、リスナーの心に強く響きます。

アルバム全体の雰囲気を象徴する楽曲として、多くのファンに愛されています。

物思いにふける秋の夜長に、静かに耳を傾けたい一曲。

心の奥底にある感情と向き合いたい方におすすめです。

NANiSaweetie

Saweetie – NANi (Official Music Video)
NANiSaweetie

カリフォルニア出身のラッパー、スウィーティーさんが2024年5月にリリースした新曲『NANi』は、夏を感じさせるポップでキャッチーなナンバー。

ダンスミュージック風のアップビートな曲調にのせて、自信に満ちあふれた彼女の歌声が軽快に響きわたります。

歌詞では自らの魅力や成功、そして他者からの独立心を力強く表現。

聴いているだけで元気をもらえそうな、スウィーティーさんらしい自己アピールソングですね。

本作はタイトル未定の次作アルバムからの先行シングル。

ドライブのお供にも、夏のパーティーにもぴったりのこの曲、ぜひチェックしてみてください!

Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex PistolsSEX PISTOLS

70年代後半のイギリスで起こったパンクロックムーブメントの中心的存在として、セックス・ピストルズの名は燦然と輝いています。

彼らのアルバム『Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex Pistols』は、UKロックの歴史に大きな一石を投じました。

過激な歌詞と荒々しいサウンドで社会への不満を表現し、とくに王室への批判を込めた楽曲は、当時のイギリス社会に衝撃を与えました。

1977年10月にリリースされたこのアルバムは、イギリスのチャートで2位を記録。

その後のパンクロックやロックミュージック全体に多大な影響を与え、今なお多くの音楽ファンから支持されています。

反体制的なメッセージと爆発的なエネルギーに共感を覚える方々にぜひオススメしたい一枚です。

Night Birdsshakatak

1980年にイギリスで結成されたShakatakは、ジャズとファンクを融合させた独自のサウンドで世界中のファンを魅了し続けているバンドです。

1982年の『Night Birds』は、イギリスでゴールドディスクを獲得し、日本ではジャズアルバム1位を記録するなど、国際的な成功を収めました。

彼らの音楽は、ジャズ、R&B、フュージョンなど、様々なジャンルを巧みに取り入れた高度なクロスオーバー性が特徴です。

1990年代にはアメリカでもチャート1位を獲得し、日本のグラミー賞では6年連続で最優秀インターナショナルインストゥルメンタルアルバム賞を受賞しました。

洗練された演奏と心地よいグルーヴを求める音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。