「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
Nobody knowsSTAMP & Christopher Chu

男同士の友情を描いたストーリーが話題となった映画『プアン/友だちと呼ばせて』。
本作の感動的なストーリーをさらに盛り上げていたのが主題歌『Nobody knows』。
こちらを歌うのは、タイを代表する人気歌手スタンプさんと、クリストファー・チュウさん。
映画ともリンクスる切ないバラードソングに仕上がっているので、ぜひ聴いてみてくださいね。
ちなみに実はこの二人、スタンプさんが日本デビューを果たしたアルバムでもタッグを組んでいたんですよ。
気なった方は、合わせてチェックしてみては。
Nobody Gets MeSZA

送別会のBGMを選ぶにあたり、胸を打つメロディと切ない歌詞で胸を締めつける洋楽ソングがぴったりです。
たとえば、永遠の別れを感じさせるメロディーは、涙を誘いながらも新たな旅立ちへの希望をあたえてくれます。
そして、バラード曲も効果的です。
ゆったりと流れるピアノの旋律が感動的な送別のシーンに深みを与え、参加者の心に残ることでしょう。
涙ながらの別れを彩る曲から、前向きな未来へのエールを込めたナンバーまで、送別会のシチュエーションを彩るオススメの洋楽曲は豊富にあります。
しかも、古今東西の名曲がずらりとそろえば、その場の雰囲気は格別になります。
大切な人の新しいステップを祝うには、選曲にも心を込めて、感動的な一時を演出してみてはいかがでしょうか。
Nonsense(Sped Up Version)Sabrina Carpenter

サブリナ・カーペンターさんの『Nonsense (Sped Up Version)』は、その名の通り中毒性が高く、TikTokでバズったこともうなずけます。
2022年11月14日にリリースされて以降、多くの国のチャートで好位にランクインし、リスナーを魅了し続けています。
恋愛で舞い上がる心情をカラフルなメロディにのせ、テンポが速いため一度聴いたら頭から離れません。
恋している人なら、サブリナさんの歌う甘くてはちゃめちゃな気持ちに共感し、恋に揺れている人にはオススメです。
NurtureSabrina Claudio

ささやくような歌い方が特徴のサブリナ・クラウディオさん。
彼女はアメリカ出身のシンガーソングライターで、2016年にサウンドクラウドという音楽SNSにアップされたEP『Confidently Lost』で大きな話題を呼びました。
『Nurture』は、そんな彼女の才能をいかんなく発揮した透明感が魅力のスローバラード。
タイトルは「育成」を意味していて、「私にあなたを育てさせて、何をしたらいいか教えてよ……」というサビの歌詞が非常に官能的でグッときます!
No Ordinary LoveSade

1980年代前半から活躍するイギリスのバンド、シャーデー。
彼女たちの代表作の一つ『No Ordinary Love』は、1992年にアルバム『Love Deluxe』よりリリースされました。
この曲は、愛の深さと複雑さを描き、全世界のリスナーに共感を呼びました。
特に、映画『危険な情事』での使用やグラミー賞の受賞は、その影響力の大きさを物語っています。
滑らかで情熱的なメロディーと、シャーデー・アデュさんの魅惑的なボーカルが印象的なこの曲は、まるで味わい深いワインのよう。
ロマンチックな夜、心を落ち着かせたいときにぴったりです。
ぜひ、大切な人と一緒に聴いてみてください。
Nice Knowing YouSadie Jean

セイディー・ジーンさんの楽曲が持つ切なさと前向きな感情を巧みに織り交ぜた表現力豊かな楽曲です。
アメリカ出身の彼女らしい、等身大の感情が溢れ出る歌詞が印象的。
別れの寂しさを感じながらも相手の幸せを願う複雑な心境が、透き通るような歌声で綴られています。
2023年12月にリリースされたデビューEP『Simple Like 17』に収録されているこの曲は、Sadie Jeanさんの個人的な経験や感情が色濃く反映されていますね。
ニューヨーク大学在学中の彼女が紡ぎ出す繊細な言葉の数々は、失恋を経験したばかりの人の心に寄り添う1曲となっています。
NovemberSadistik

深い感傷と詩的な表現が交錯する楽曲で、Sadistikさんの独特な世界観を堪能できます。
2008年5月にリリースされた彼のデビューアルバム『The Balancing Act』に収録されており、失恋や喪失感をテーマにした歌詞が印象的です。
季節の移ろいとともに変化する感情の揺れ動きを描き、リスナーの心に強く響きます。
アルバム全体の雰囲気を象徴する楽曲として、多くのファンに愛されています。
物思いにふける秋の夜長に、静かに耳を傾けたい一曲。
心の奥底にある感情と向き合いたい方におすすめです。

