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「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。

この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)

Nobody Wins A WarRaheem DeVaughn

R&Bやソウルを基調とした音楽を届けるアメリカ出身のシンガーソングライター、ラヒーム・デヴォーンさん。

彼が2010年にリリースしたアルバム『The Love & War MasterPeace』に収録されたのが『Nobody Wins A War』。

「戦争の終わりには、勝者などいない」というシンプルながらも力強いメッセージが込められています。

彼の心のこもった歌唱と豊かなコーラスからも、戦争の終結を願う強い意志が受け取れるでしょう。

何度も繰り返すフレーズによって、人びとに語りかけるとともに平和を願う歌です。

New NoiseRefused

Refused – New Noise (Official Video)
New NoiseRefused

スウェーデン出身のハードコアパンクバンド、リフューズド。

1991年に結成され、攻撃的なサウンドと左派的なメッセージで知られています。

1998年にリリースされた名盤『The Shape of Punk to Come』は、ジャズやエレクトロニカの要素を取り入れた革新的な作品で、後にカルト的人気を博しました。

2013年にはスウェーデンの音楽輸出に対する特別賞を受賞。

一度は解散しましたが、2012年に再結成を果たし、コーチェラ・フェスティバルにも出演しています。

音楽性はもちろん、革命的な政治色の強い歌詞も魅力的です。

ハードコアパンクが好きな方はもちろん、音楽の可能性を探求したい方にもオススメのバンドですよ。

Not My FaultReneé Rapp, Megan Thee Stallion

Reneé Rapp, Megan Thee Stallion – Not My Fault (Official Music Video)
Not My FaultReneé Rapp, Megan Thee Stallion

2024年にリリースされた、レネー・ラップさんとメーガン・ジー・スタリオンさんのコラボ曲『Not My Fault』は、話題の映画『Mean Girls』のサウンドトラックから飛び出したヒット曲です。

レネー・ラップさんが『Mean Girls』で演じたレジーナ・ジョージのキャラクターが生きる、ダイナミックでコミカルな歌詞が特徴の一曲。

エレクトロ・ポップのビートが強烈に心に響き、メーガンさんのラップが見事にアクセントを効かせているんです。

ブロードウェイからポップスターへ飛躍するレネー・ラップさんの躍動感あふれるボーカルとメーガンさんのパワフルなラップが見事に融合している曲です。

Never Gonne Give You UpRick Astley

Rick Astley – Never Gonna Give You Up (Official Video) (4K Remaster)
Never Gonne Give You UpRick Astley

甘いルックスとは裏腹に、低音のしぶいボーカルで人気を集めたイングランド出身のシンガーソングライター、リック・アストリーさん。

1980年代に大活躍したアーティストで、特にこちらの『Never Gonne Give You Up』は世界中で非常に大きなヒットを記録しました。

エレクトロなダンスミュージックに仕上げられてた1曲ですが、ボーカルを前面に打ち出したパートも多いので、歌を楽しみながら踊れる楽曲ということで人気を集めていましたね。

クセのないメロディーなので、ぜひチェックしてみてください。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)

Nan’s SongRobbie Williams

イギリスを代表するシンガーであるロビー・ウィリアムスさん。

彼が2002年にリリースしたアルバム『Escapology』に収録され、反響を呼んだのが『Nan’s Song』です。

こちらは、彼が亡くなったおばあちゃんをおもって書き下ろした楽曲。

おばあちゃんを恋しく思う気持ちや、美しい思い出を歌っています。

バラードというよりは、ロビー・ウィリアムスさんの心の叫びを詰め込んだロック曲といった仕上がりです。

Not Giving You UpRules

Rules – Not Giving You Up (Official Audio)
Not Giving You UpRules

南国の雰囲気漂うトロピカルハウスのサウンドと、心に響くメロディが印象的な本作。

Rulesさんの温かみのある歌声が、失われつつある関係性の中でも諦めない強い想いを表現しています。

2024年3月にリリースされたこの楽曲は、ハウスミュージックファンの間で話題を呼んでいます。

サビのキャッチーなフレーズと、クラシックハウスの影響を感じさせる暖かな空気感が特徴的。

プールサイドでくつろぎながら聴きたくなる、夏の光を感じさせる一曲です。

恋愛に悩む人や、大切な人との絆を再確認したい人におすすめの楽曲といえるでしょう。

NerveSOILWORK

SOILWORK – Nerve (OFFICIAL VIDEO)
NerveSOILWORK

ソイルワークは1995年に活動を開始したスウェーデンのバンドです。

その魅力は、メロディックでキャッチーなサビにあります。

3rdアルバムからは、まるでヘヴィロックのようなモダンな要素が取り入れられました。

特に記憶に残るのは、2022年にリリースされた『Övergivenheten』で、このアルバムはパンデミック下での制作中にアコースティックな要素が豊富に使用されたことで知られています。

ビョーンさんの洗練された歌唱とともに、非常に感情豊かなピースを展開しており、さらに多くの新しいオーディエンスを魅了しています。

熱くて重いリフと美しいメロディが組み合わさっているので、メロディックデスメタルの世界観を広げたい人にとってソイルワークはオススメですよ!