「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
number one girlROSÉ

感情豊かな歌声で知られるロゼさんが、自己価値と愛への渇望を探求した楽曲を発表しました。
韓国出身の彼女は、BLACKPINKのメンバーとしても活躍中です。
本作では、自身の経験に基づく繊細な感情表現が際立ちます。
相手にとって唯一無二の存在でありたいという願望や、自己肯定感の確認を求める心情が巧みに描かれています。
2024年11月にリリースされたこの曲は、ソウルの街並みを背景にしたミュージックビデオも話題を呼びました。
恋愛や人間関係に悩む方々の心に寄り添う、共感性の高い一曲といえるでしょう。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)
No SurprisesRadiohead

トリビュート・アルバムというと、何十年も前に活動していた大御所に対して作られるイメージが強いですが、90年代にデビューを果たしたレディオヘッドのトリビュート作品となる本作『Exit Music: Songs with Radio Heads』は2006年にリリースされていますから、そういう意味ではわりと早い段階で生まれたトリビュート・アルバムと言えるかもしれませんね。
もちろん、革新的な音楽性で知られるレディオヘッドのトリビュートということで、一筋縄ではいかない作品となっています。
いわゆるクラブ・ミュージック界隈のプロデューサーたちが参加しており、それぞれが独自の解釈でレディオヘッドが生み出した名曲たちに新たな命を吹き込んでいるのが興味深いですね。
レディオヘッドの音楽自体、ロックとクラブ寄りのサウンドを巧みに融合させた楽曲も多く、そういう意味では本作のような企画とは相性が良いというべきかもしれませんね。
2000年代初頭に頭角を現し、青春期にレディオヘッドに出会ったのであろう鬼才プロデューサーのRJD2さんによる、全編インストゥルメンタル曲として表現した『Airbag』や、R&Bを軸としながらも独創的なスタイルで知られるシンガー、ビラルさんをボーカルに迎えた初期の大名曲『High and Dry』における、ピート・クズマさんのジャジーでオシャレなアレンジが個人的にはお気に入りです!
Not So Bad (Leans Gone Cold)Rae Sremmurd

スリム・ジミーさんとスウェイ・リーさんからなるヒップホップユニット、レイ・シュリマー。
彼らのアルバム『Sremm 4 Life』から、『Not So Bad (Leans Gone Cold)』を紹介します。
こちらは隠喩に富んだリリックが魅力の楽曲です。
雲などスケールの大きい自然物から身近にある小物まで、さまざまなものを使って、2人のキャリアを歌う内容に仕上がっています。
聴けばより、彼らを好きになると思いますよ。
Nobody Wins A WarRaheem DeVaughn

R&Bやソウルを基調とした音楽を届けるアメリカ出身のシンガーソングライター、ラヒーム・デヴォーンさん。
彼が2010年にリリースしたアルバム『The Love & War MasterPeace』に収録されたのが『Nobody Wins A War』。
「戦争の終わりには、勝者などいない」というシンプルながらも力強いメッセージが込められています。
彼の心のこもった歌唱と豊かなコーラスからも、戦争の終結を願う強い意志が受け取れるでしょう。
何度も繰り返すフレーズによって、人びとに語りかけるとともに平和を願う歌です。
New NoiseRefused

スウェーデン出身のハードコアパンクバンド、リフューズド。
1991年に結成され、攻撃的なサウンドと左派的なメッセージで知られています。
1998年にリリースされた名盤『The Shape of Punk to Come』は、ジャズやエレクトロニカの要素を取り入れた革新的な作品で、後にカルト的人気を博しました。
2013年にはスウェーデンの音楽輸出に対する特別賞を受賞。
一度は解散しましたが、2012年に再結成を果たし、コーチェラ・フェスティバルにも出演しています。
音楽性はもちろん、革命的な政治色の強い歌詞も魅力的です。
ハードコアパンクが好きな方はもちろん、音楽の可能性を探求したい方にもオススメのバンドですよ。
Not My FaultReneé Rapp, Megan Thee Stallion

2024年にリリースされた、レネー・ラップさんとメーガン・ジー・スタリオンさんのコラボ曲『Not My Fault』は、話題の映画『Mean Girls』のサウンドトラックから飛び出したヒット曲です。
レネー・ラップさんが『Mean Girls』で演じたレジーナ・ジョージのキャラクターが生きる、ダイナミックでコミカルな歌詞が特徴の一曲。
エレクトロ・ポップのビートが強烈に心に響き、メーガンさんのラップが見事にアクセントを効かせているんです。
ブロードウェイからポップスターへ飛躍するレネー・ラップさんの躍動感あふれるボーカルとメーガンさんのパワフルなラップが見事に融合している曲です。
Never Gonne Give You UpRick Astley

甘いルックスとは裏腹に、低音のしぶいボーカルで人気を集めたイングランド出身のシンガーソングライター、リック・アストリーさん。
1980年代に大活躍したアーティストで、特にこちらの『Never Gonne Give You Up』は世界中で非常に大きなヒットを記録しました。
エレクトロなダンスミュージックに仕上げられてた1曲ですが、ボーカルを前面に打ち出したパートも多いので、歌を楽しみながら踊れる楽曲ということで人気を集めていましたね。
クセのないメロディーなので、ぜひチェックしてみてください。





