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「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。

この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)

Now I’m HereQueen

Queen – Now I’m Here (Official Video)
Now I'm HereQueen

クイーンの活動初期においてライブの定番曲となっていた、ハードロック調のギターリフが印象的なナンバー。

3rdアルバム『Sheer Heart Attack』に収録されている楽曲で、ギターのブリッジミュートに乗せたボーカルが楽曲への期待感を膨らませてくれますよね。

クイーンのトレードマークとも言える重厚なコーラスワークとハードロックテイストとのコントラストは、オーディエンスのボルテージを上げていたことが想像に難くないのではないでしょうか。

一緒に歌いたくなるメロディーラインも秀逸な、アグレッシブでありながらも美しいロックチューンです。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)

No Fake LoveQueen Naija & Youngboy Never Broke Again

Queen Naija & Youngboy Never Broke Again – No Fake Love (Official Video)
No Fake LoveQueen Naija & Youngboy Never Broke Again

人間関係について考えさせられる『No Fake Love』を紹介します。

こちらはクイーン・ナイジャさんが、ラッパーのヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんをフィーチャーした楽曲。

軽やかなトラックにのせて、真実の愛を追求する様子と、そのために偽りの愛を切り捨てる様子が歌われています。

ややガーリーな印象のクイーン・ナイジャさんの歌唱と、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんのクールなラップが絶妙にマッチしていますよ。

No One KnowsQueens of the Stone Age

Queens Of The Stone Age – No One Knows (Official Music Video)
No One KnowsQueens of the Stone Age

アメリカのロックシーンに鮮烈な印象を残し続けるクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ。

1996年にシアトルで結成され、1998年にデビューアルバム『Queens of the Stone Age』をリリースしました。

2002年発表の名盤『Songs for the Deaf』で爆発的な人気を獲得し、9回のグラミー賞ノミネートを受けています。

リフを中心としたハードロックにブルースやエレクトロニカの要素を融合させた独特のサウンドが魅力です。

2013年には、アルバム『…Like Clockwork』でビルボード200チャート1位を獲得。

力強くも繊細な音楽性で、ロックファンの心を掴んで離しません。

Not What You ThinkREASON & Bas

2025年1月にリリースされたリーズンさんとバスさんのコラボ楽曲は、エネルギッシュなビートと落ち着いたメロディが特徴的です。

アメリカのヒップホップシーンで注目を集める二人が、アーティストの実像と世間のイメージのギャップをテーマに据えた本作。

リーズンさんがTDEを離れた後の新たな挑戦として位置付けられており、彼の音楽的進化を感じさせる仕上がりとなっています。

リズミカルなフローと深みのあるリリックが織りなす世界観は、現代社会における偏見や誤解に一石を投じるメッセージ性の高い楽曲です。

ヒップホップファンはもちろん、音楽業界の内情に興味がある方にもおすすめですよ。

Nunca Tristes (Me vale madre)RENEE

RENEE – Nunca Tristes (Me Vale Madre) (Video Oficial)
Nunca Tristes (Me vale madre)RENEE

ポップ・ロックやラテン・ロックを中心に活動するRENEEさんは、現在メキシコの音楽シーンで注目を集めている若手アーティスト。

エネルギッシュでありながら感情的な深さを持つ彼女の音楽は、多くのリスナーの心を掴んでいます。

代表作となる楽曲は、ラテン・ロックの要素を取り入れた魅力的な1曲。

メキシコを中心に高い評価を得ており、音楽配信プラットフォームでも人気を博しています。

彼女の作品には、ヴィクトル・ガブリエル・ロダルテ・コルドバさんやアンドリック・パラシオスさんなど、著名なアーティストも参加。

RENEEさんの音楽は、ラテンの情熱とロックの躍動感を求める方におすすめです。

number one girlROSÉ

ROSÉ – number one girl (official music video)
number one girlROSÉ

感情豊かな歌声で知られるロゼさんが、自己価値と愛への渇望を探求した楽曲を発表しました。

韓国出身の彼女は、BLACKPINKのメンバーとしても活躍中です。

本作では、自身の経験に基づく繊細な感情表現が際立ちます。

相手にとって唯一無二の存在でありたいという願望や、自己肯定感の確認を求める心情が巧みに描かれています。

2024年11月にリリースされたこの曲は、ソウルの街並みを背景にしたミュージックビデオも話題を呼びました。

恋愛や人間関係に悩む方々の心に寄り添う、共感性の高い一曲といえるでしょう。

Not So Bad (Leans Gone Cold)Rae Sremmurd

Rae Sremmurd – Not So Bad (Leans Gone Cold) [Official Music Video]
Not So Bad (Leans Gone Cold)Rae Sremmurd

スリム・ジミーさんとスウェイ・リーさんからなるヒップホップユニット、レイ・シュリマー。

彼らのアルバム『Sremm 4 Life』から、『Not So Bad (Leans Gone Cold)』を紹介します。

こちらは隠喩に富んだリリックが魅力の楽曲です。

雲などスケールの大きい自然物から身近にある小物まで、さまざまなものを使って、2人のキャリアを歌う内容に仕上がっています。

聴けばより、彼らを好きになると思いますよ。