「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
No Time Wasted (feat. Future)Polo G

社会問題を題材にした曲を多く手掛けてきたポロGさん。
彼がフューチャーさんとともに手掛けたのが『No Time Wasted (feat. Future)』です。
こちらは人々の争いが絶えない社会に一石を投じるような内容に仕上がっています。
一見、皮肉たっぷりにも聴こえるのですが、ところどころに優しさが垣間見えるのが聴きどころですね。
それから、これまで以上にメロディックなポロGさんのフロウにも注目です。
No EffortPrincess Nokia

プリンセス・ノキアさんは、アメリカ出身のラッパー兼ソングライターです。
彼女の楽曲は、自信と個性を称賛し、社会の期待に縛られない自由を表現しています。
ポップでキャッチーなメロディに、ニッキ・ミナージュを思わせるラップを乗せた独自のスタイルが魅力です。
2022年3月にリリースされた彼女の曲は、Boseの「New Ultra Open Earbuds」のCMソングに起用され話題を呼びました。
ファッションや外見へのこだわりを持ちつつ、物質主義に囚われない姿勢を歌詞で表現しています。
自分らしさを大切にするすべての人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
NovemberPsychedelic Porn Crumpets

独特な世界観と壮大なサウンドスケープが特徴的なPsychedelic Porn Crumpetsの楽曲は、2017年4月にリリースされたアルバム『High Visceral {Part 2}』に収録されています。
本作は、時間の流れと記憶の儚さをテーマに、メランコリックな感情と生きることの喜びを対比的に描いた心揺さぶる一曲です。
オーストラリアのパース出身の彼らは、サイケデリックロックの枠を超えた独自のスタイルで、リスナーを幻想的な音の旅へと誘います。
秋の深まりを感じる11月の夜、窓の外を眺めながら聴くのにぴったりな1曲です。
News of the WorldQueen

洋楽ロックの歴史に残る名盤、それがアルバム『News Of The World』です。
クイーンが1977年10月にリリースしたこの作品は、パンクロックの台頭を受けて音楽性を見直した意欲作。
複雑なアレンジから一歩退いて、根源的でシンプルなサウンドへと回帰しています。
収録曲『We Will Rock You』は、世界で最も有名なイントロのドラムフレーズを持つ曲として知られています。
また『We Are The Champions』は、2011年に「史上最もキャッチーなポップソング」に選ばれました。
本作は、クイーンの音楽的な幅を広げ、新たな可能性を切り開いた重要な一枚。
洋楽ロックの魅力を存分に味わいたい方にぜひオススメです。
Now I’m HereQueen

クイーンの活動初期においてライブの定番曲となっていた、ハードロック調のギターリフが印象的なナンバー。
3rdアルバム『Sheer Heart Attack』に収録されている楽曲で、ギターのブリッジミュートに乗せたボーカルが楽曲への期待感を膨らませてくれますよね。
クイーンのトレードマークとも言える重厚なコーラスワークとハードロックテイストとのコントラストは、オーディエンスのボルテージを上げていたことが想像に難くないのではないでしょうか。
一緒に歌いたくなるメロディーラインも秀逸な、アグレッシブでありながらも美しいロックチューンです。
No Fake LoveQueen Naija & Youngboy Never Broke Again

人間関係について考えさせられる『No Fake Love』を紹介します。
こちらはクイーン・ナイジャさんが、ラッパーのヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんをフィーチャーした楽曲。
軽やかなトラックにのせて、真実の愛を追求する様子と、そのために偽りの愛を切り捨てる様子が歌われています。
ややガーリーな印象のクイーン・ナイジャさんの歌唱と、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんのクールなラップが絶妙にマッチしていますよ。
Nunca Tristes (Me vale madre)RENEE

ポップ・ロックやラテン・ロックを中心に活動するRENEEさんは、現在メキシコの音楽シーンで注目を集めている若手アーティスト。
エネルギッシュでありながら感情的な深さを持つ彼女の音楽は、多くのリスナーの心を掴んでいます。
代表作となる楽曲は、ラテン・ロックの要素を取り入れた魅力的な1曲。
メキシコを中心に高い評価を得ており、音楽配信プラットフォームでも人気を博しています。
彼女の作品には、ヴィクトル・ガブリエル・ロダルテ・コルドバさんやアンドリック・パラシオスさんなど、著名なアーティストも参加。
RENEEさんの音楽は、ラテンの情熱とロックの躍動感を求める方におすすめです。





