「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
Nobody KnowsP!nk

父親の影響により幼少期から音楽に親しみ、そのスモーキーな歌声でファンを魅了しているシンガーソングライター、ピンクさん。
4thアルバム『I’m Not Dead』からシングルカットされた『Nobody Knows』は、エッジボイスを使ったソウルフルな歌声と楽曲のダイナミクスが心を揺さぶりますよね。
誰からも理解されない本当の自分を描いた歌詞は、普段弱いところを見せられない方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
ブルージーな空気感が心地いい、ずっと聴いていたくなるバラードナンバーです。
NOKIAPARTYNEXTDOOR & DRAKE

カナダを代表するアーティストとして、世界の音楽シーンを牽引するパーティーネクストドアさんとドレイクさんによる新たなコラボレーション楽曲。
エレクトロニックなダンスミュージックの要素をベースに、汗ばむようなアトランタ風のビートと華やかなシンセサイザーが織りなす、パーティーを盛り上げることを意識した作品となっています。
2025年2月に発売されたコラボレーションアルバム『$ome $exy $ongs 4 U』の収録曲で、プロデューサーのエルカンさんが手掛けた本作は、ビルボード誌から「ダフト・パンクも誇りに思うだろう」と絶賛されました。
夏のクラブシーンやパーティーを盛り上げる一曲として、多くの音楽ファンを虜にすることでしょう。
NovemberPatrickReza

甘美なメロディーと切ないリリックが心に染み入る、PatrickRezaさんのインディートラップ・ナンバー。
2019年11月にリリースされたこの楽曲は、冷たい雨の日に恋人と出会った体験を描いた珠玉の一曲です。
ピアノの繊細な音色とギターのリフが絶妙に絡み合い、エモーショナルな雰囲気を醸し出しています。
大胆なベースドロップが印象的な本作は、CloudKidレーベルからのリリースとなりました。
秋の終わりから冬への移ろいを感じる季節に、しっとりと聴きたい一曲。
恋愛の思い出に浸りたい方にもおすすめです。
Nude Beach. Pin Hole CameraPele

インディーロックシーンに新たな風を吹き込んだアメリカのインストバンド、ペレ。
マスロックやポストロックといったジャンルで注目を集め、独特の構成とメロディが特徴的です。
2000年にリリースされたアルバム『The Nudes』は、彼らの音楽性を象徴する一枚。
シンプルながらも感染力のあるサウンドと、即興とロックが融合した演奏は圧巻の一言。
メンバーのクリス・ローズノーさん、ジョン・ミューラーさん、マット・テネッセンさんの息の合ったプレイは必聴です。
90年代後半から00年代前半のポストロック、マスロックといったジャンルに興味のある方はぜひチェックしてみてください。
No Front Teeth (ft. Aldous Harding)Perfume Genius

アメリカを代表するアートポップアーティスト、パフューム・ジーニアスさんとニュージーランドで才能を開花させたオルダス・ハーディングさんが、夢のようなコラボレーションを実現。
2025年3月に発売予定のアルバム『Glory』に先駆けて公開された本作は、ブレイク・ミルズさんがプロデュースを担当。
繊細でありながら力強いデュエットが織りなす独特の世界観が印象的です。
コーディ・クリッチェロウ監督によるミュージックビデオも必見で、2014年の『Queen』以来のタッグが実現。
両アーティストの新たな一面が垣間見える珠玉のデュエット曲は、深い感動とともに心に刻まれることでしょう。
ドアマンとして働いていた経験を持つパフューム・ジーニアスさんの音楽は、個人的な経験や社会的な問題を深く掘り下げた歌詞と、多彩な音楽スタイルの融合が魅力となっています。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
New FriendsPinegrove

少し変わった視点から夏の終わりを描いている曲として『New Friends』を紹介したいと思います。
こちらはロックバンド、パイングローヴが手掛けた1曲。
ある男性が主人公で、夏の終わりに失恋した友人をなぐさめるという物語が展開されています。
男性と友人の切ないやり取りは必見ですよ!
またあくまで他人視点なので多くは語られず、それゆえ想像が膨らむのも魅力です。
もしくはなぐさめられている友人に感情移入して聴くのもありですね。
Now or NeverPitbull x Bon Jovi

米国出身のラッパー、ピットブルさんとアメリカを代表するロックバンド、ボン・ジョヴィの豪華コラボが実現しました!
2000年代の名曲『It’s My Life』をリミックスした本作は、ロックの魂とラテンの情熱が融合した、ノリノリの一曲に仕上がっています。
ピットブルさんの新たなラップとボン・ジョヴィの象徴的なコーラスが絶妙にマッチし、自分らしく生きることの大切さを力強く歌い上げています。
2024年11月にリリースされたばかりの本作は、すでに各音楽チャートで上位にランクイン。
第25回ラテン・グラミー賞での共演も話題を呼びました。
ジャンルを超えた新しい音楽に触れたい方、元気をもらいたい方におすすめの一曲です!

