「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
novembreNovember Ultra

ノスタルジックでメランコリックな雰囲気が漂う本作は、November Ultraさんの繊細な感性が存分に発揮された名曲です。
2022年4月にリリースされたアルバム『Bedroom Walls』に収録されており、ポップとインディー・フォークを融合させた独自のスタイルが特徴的。
ピアノと弦楽器が織りなす心地よいメロディーに乗せて、過去の幸せな思い出と現在の孤独感が対比されており、聴く人の心に深く響きます。
秋の夜長にしっとりと聴きたい1曲として、物思いにふけりたい気分の方にぜひオススメです。
NARCISISSTIC PERSONALITY DISORDERODETARI

アップテンポで人気を集めるアーティスト、オデタリさん。
彼の作品『NARCISISSTIC PERSONALITY DISORDER』は、そのユニークなサウンドでTikTokユーザーを魅了しました。
特に2023年4月、ビルボードのホット・ダンス/エレクトロニック・ソングスチャートでトップ10入りを果たすほど。
短い曲の長さでも十分刺激のある「オデコア」というジャンルで若者の心をつかんでいますね。
まさに多幸感を求める方にピッタリの1曲です!
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
new year’s dayOliver Francis

YouTubeやSoundCloudなどを中心に活躍を続けるアーティスト、オリバー・フランシスさん。
メロウなヒップホップを主体としており、ポップなスタイルで女性からの評価も集めています。
そんなオリバー・フランシスさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい新年にピッタリな楽曲が、こちらの『new year’s day』。
新年をテーマにしたフレックスの作品で、「金持ちの少年たちにとっては俺は金持ちすぎる」というパンチラインが見どころです。
Nobody (from Kaiju No. 8)OneRepublic

爽快感あふれるメロディと力強いリズムで、忘年会や新年会の場を盛り上げること間違いなしの一曲です。
歌詞には仲間を支える決意や絆の強さが込められており、OneRepublicならではの感動的なメッセージが心に響きます。
2024年4月にリリースされ、人気アニメ『怪獣8号』のエンディングテーマに起用された本作は、バンドにとって日本のアニメとのコラボレーション第一弾となりました。
洋楽ファンはもちろん、アニメ好きの方々にもおすすめです。
友人同士で歌えば、きっと忘れられない思い出になるはずですよ。
Not All Heroes Wear CapesOwl City

独自のエレクトロポップ的なスタイルとナイーブでいてエモーショナルな歌声、素晴らしいメロディを武器としてここ日本でも人気の高いアダム・ヤングさんのソロプロジェクトであるアウル・シティー名義による名曲です。
2018年に発表されたアルバム『Cinematic』の収録曲で、軽快なギターの音色を軸としたシンプルなポップソングとなっており、変わらないアダムさんの瑞々しい歌声が心地良く響き渡りますね。
実はこの曲、アルバムリリース前の2017年6月に父の日の歌として発表されたものであり、自分にとってのヒーローはマントを着用して巨悪と戦うような存在ではなく父親なんだよ、といったことについて歌っているのです。
自分にとってのヒーローが父親と言い切れるのって、なんだかとてもステキですよね。
皆さんもこの曲を聴いて、日ごろはなかなか言えない「ヒーロー」に対する感謝の気持ちを伝えてみてはいかがですか?
No More TearsOzzy Osbourne

伝説のヘヴィメタルアイコン、オジー・オズボーンさんのソロ作品『No More Tears』。
1991年にリリースされたこのアルバムは、彼のキャリアの中でも大きな成功を収めた一枚です。
ヘヴィなギターリフと大胆なソロで魅せるザック・ワイルドさんの演奏、そしてオジーさんの独特な歌声が見事にマッチした楽曲の数々。
『Mama, I’m Coming Home』など、メロディアスでキャッチーな曲も収録され、幅広い層に支持されました。
グラミー賞受賞曲も含まれる本作は、ハードロックファンはもちろん、ヘヴィな音楽に興味のある方にもオススメの一枚と言えるでしょう。
Never Gonna Not Dance AgainP!nk

アメリカ出身のシンガーソングライター、ピンクさんが2023年にリリースのアルバム『TRUSTFALL』に収録された『Never Gonna Not Dance Again』。
世界が終わってしまう夜が訪れたとしたらどうするか、というテーマの中で、明るい気持ちで歌やダンスを楽しみたいという真っすぐな気持ちが描かれています。
華やかダンスビートに刻まれる彼女のエネルギッシュな歌唱からも元気がもらえるでしょう。
過去のできごとにとらわれるのではなく、今を大切に生きるメッセージが込められたポジティブなダンスナンバーです。

