「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
NovemberNOX

秋の深まりと冬の訪れを感じさせる11月にぴったりの楽曲です。
ハンガリーの伝統音楽と現代ポップを見事に融合させたNOXの本作は、季節の移ろいと心の揺れ動きを繊細に表現しています。
2022年11月にリリースされたアルバム『Főnix』に収録された楽曲で、バンドの復活を象徴する作品の1つとなっています。
メロディックでありながらエレクトロニックな要素も取り入れられた曲調は、秋の物悲しさと新たな始まりへの期待を巧みに表現しています。
季節の変わり目に心が揺れ動く時、あるいは静かに物思いにふける時間に聴くのがおすすめです。
NOXの音楽性の深さと成長を感じられる1曲となっていますよ。
N.Y. State of MindNas

ヒップホップベスト100にも選出されているのが、『N.Y. State of Mind』です。
こちらは、ナスさんが1992年にリリースした1曲。
自身のスキルを誇るような内容に仕上がっています。
しかし、ただストレートにではなく、ニューヨークの現状を例に出しながら、物語形式で歌われています。
比ゆ表現が多いので、想像力が書きたてられるのも魅力ですね。
それから、この曲のリリックは、現在の日本のヒップホップによく引用されていることも付け加えておきます。
Never Knew I NeededNe-Yo

ディズニー映画『プリンセスと魔法のキス』のために作られた楽曲です。
2009年11月にリリースされ、映画のエンドクレジットで流れるすてきな1曲。
ニーヨさんの温かい歌声が、予期せぬ愛のすばらしさを優しく伝えています。
ドラムマシンやピアノの音色が印象的なR&Bバラードで、映画の世界観にぴったり。
ミュージックビデオも公開されており、ジャズ時代のニューオーリンズを舞台に、映画のシーンへのオマージュがちりばめられています。
ディズニーの曲ということもあり、子どもたちになじみやすい曲だと思います。
NightmaresNewDad

アイルランド出身の4人組バンド、ニュー・ダッドの魅力をご紹介します。
2020年に結成された彼らは、エーテリアルで広がりのあるサウンドとジュリー・ドーソンさんの幽霊のようなボーカルが特徴的。
ザ・キュアーやピクシーズの影響を受けた音楽性で、シューゲイズの新世代として注目を集めています。
2021年にEP『Waves』でデビューを飾り、2024年1月26日には待望のアルバム『Madra』をリリース。
ロックフィールド・スタジオでレコーディングされた本作は、90年代オルタナティブ・ロックに新しい視点を加えた壮大な楽曲が揃っています。
ドリーミーな雰囲気とパワフルな演奏のコントラストを楽しみたい方におすすめのバンドですよ。
NINANina Chuba

ドイツのヴェーデル出身、ベルリンを拠点に活動するニーナ・チューバさんは、子役時代から女優としてキャリアをスタートさせた実力派シンガーソングライターです。
2019年にソロデビューを果たし、ポップラップとダンスホールポップを組み合わせた独自のスタイルで注目を集めています。
2022年にリリースしたアルバム『Glas』は、ドイツとオーストリアでチャート1位を獲得。
その話題性は音楽賞の受賞歴からも明らかで、2022年には1 Live Kroneの「ヒップホップ/R&Bソング」部門と「新人アクト」部門を受賞しています。
TikTokでバイラルヒットを記録した楽曲は、若者を中心に絶大な支持を集め、2024年のアリーナツアーは全公演完売という快挙を達成。
洋楽好きの方はもちろん、ドイツのポップミュージックに興味がある方にもおすすめの存在です。
NevermindNirvana

ニルヴァーナは、アメリカのグランジロックを代表するバンドです。
1991年にリリースされた2ndアルバム『Nevermind』は、音楽史に残る傑作として知られています。
「Smells Like Teen Spirit」を筆頭に、数々のヒット曲を収録し、世界中で3000万枚以上を売り上げました。
カート・コバーンさんの魂のこもった歌声と、パンクとポップを融合させた革新的なサウンドは、多くの人々の心を揺さぶりました。
グラミー賞にもノミネートされ、批評家からも高く評価されています。
音楽の深さを感じたい方、90年代の音楽シーンを知りたい方にぜひおすすめです。
November 14thNoCap

卓越したラップスキルを武器に活躍しているノーキャップさん。
彼の半生を振り返る内容に仕上がっているのが『November 14th』です。
こちらは彼の波乱万丈な人生の、とくに多難な時期にフォーカスしていますよ。
生々しいな描写の中に、どこかユーモアのある表現を交えているのが聴きどころですね。
また、固有名詞が多く登場する曲なので、その辺りについて調べてみるのも楽しそうです。
より曲の味わい深さが増すでしょう。

