「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
Numb To What Is RealSuperheaven

アメリカのペンシルベニア州出身のオルタナティブロックバンド、スーパーヘヴンが2024年12月に9年ぶりとなる新曲を発表しています。
1990年代のグランジを彷彿とさせるサウンドと、現実感の喪失や自己認識の危機といったテーマを扱ったリリックが特徴的な本作。
ポコノスのリモートキャビンで制作されたという背景も相まって、孤独や喪失感が色濃く表現されています。
2024年には久々に日本への来日を果たしてファンを喜ばせた彼ら、今後の動向に目が離せませんね!
nightsTHROWN

スウェーデン出身のメタリック・ハードコアバンド、スローン。
彼らの音楽ジャンルはメタルコアとニューメタルが融合したスタイルで、激しいブレイクダウンとリフが特徴的ですね。
バンドは現代的な進化を遂げた音楽性を追求し、ライブパフォーマンスに力を入れているとのこと。
そんな彼らが2024年4月11日にリリースしたのが、深いグルーヴが印象的なニューメタル楽曲『nights』。
自己嫌悪と怒りを内に秘めた内面的な葛藤や深い感情を、パワフルで攻撃的なボーカルと強烈なギターワークで表現した渾身の一曲です。
ファンや評論家からの反応も上々のようですし、ライブでのエネルギッシュなパフォーマンスも注目を集めているみたい。
メタルコアやニューメタルが好きな方には、ぜひともチェックしていただきたい本作ですよ!
Never Grow UpTaylor Swift

SNSを中心に、誕生日を祝う動画のBGMとしてバズっているのが、『Never Grow Up』です。
こちらは、テイラー・スウィフトさんの3枚目のアルバムに収録されていた一曲。
曲中では、子供の誕生日を祝う様子が描かれています。
なんとも幸せそうな内容ですよね。
しかし、この曲には別のメッセージも隠されています。
それは、子供が独り立ちするのを止めたいというものです。
同じようにさみしい気持ちの方は、きっと共感できるでしょう。
New Year’s DayTaylor Swift

やわらかいピアノの音色がおしゃれな『New Year`s Day』。
シンガーソングライターのテイラー・スウィフトさんが2017年11月27日にリリースした楽曲です。
カントリーやフォークといったジャンルから本格的なポップシンガーに方向性を変え始めた時期にリリースされた楽曲のひとつですが、この曲ではアコースティックなサウンドをしっとりと聞かせるこれまでのスタイルに近い曲調に仕上がっています。
大切な人との思い出を振り返る時に聴きたいですね。
New YearTeejay

ジャマイカを代表するラッパー、ティージェイさん。
ラッパーですが、ダンスホールのシングジェイに近い部分も持っており、ハイセンスでメロウなフロウを得意としています。
そんな彼の楽曲のなかでも、特に1月にオススメしたい楽曲が、こちらの『New Year』。
新年をテーマにした作品ですが、よくあるニューイヤーソングと違って、非常にスタイリッシュなボーカルラインとトラックに仕上げられています。
最近のジャマイカはレゲエよりもヒップホップの方が熱いので、ジャマイカの音楽事情が気になる方は、ぜひティージェイさんの楽曲をチェックしてみてください。
None of Your BusinessTeezo Touchdown

アメリカ出身のティーゾ・タッチダウンさんが贈る楽曲は、プライバシーと個人の境界線をテーマにした意欲作。
ヒップホップとポップを融合させた独特のサウンドが特徴的で、主人公が他者からのプライバシー侵害に対する不快感を表現しています。
2024年6月に公開された映画『Despicable Me 4』のサウンドトラックとしてリリースされた本作は、キャッチーなメロディと軽快なリズムで注目を集めています。
ティーゾさんの独創的な音楽性が存分に発揮された一曲で、現代社会における個人の尊厳やプライバシーの重要性を考えさせられる内容となっていますね。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
No Woman No Cry (Bob Marley Cover)Tems

マーベル作品は、音楽の使い方が素晴らしいことでも有名ですよね。
とくに紹介したいのが、映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』の特報映像で使用された『No Woman No Cry (Bob Marley Cover)』です。
透き通るような歌声が、印象的でしたよね。
こちらを手掛けたのは、ナイジェリア出身のシンガーソングライター、テムズさん。
実は曲自体は、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズが歌う同名曲のカバーなんですよ。

