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「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。

この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)

No IDTank And The Bangas

Tank And The Bangas – No ID (Official Video)
No IDTank And The Bangas

ファンキーでグル―ヴィなサウンドを聴いているだけで、思わず部屋を飛び出してドライブに出かけたくなってしまうのでは?

音楽の魔法がかけられたような土地、ニューオーリンズを拠点とする4人組のタンク・アンド・ザ・バンガスは、ジャズやソウルにヒップホップやR&Bまでを巧みに取り入れた音楽性で高い評価を受けている4人組のバンドです。

素晴らしいライブ・パフォーマンスが評判を呼び、2019年のメジャー・デビュー作『Green Balloon』をリリース後には、2020年度のグラミー賞最優秀新人アーティスト候補としても選出されるなどの経歴を持つ注目の存在なのですね。

そんな彼女たちが2022年に待望の新作アルバム『Red Balloon』をリリース、その中でも往年のディスコ・サウンドがノスタルジックでいて現代的なオシャレさも感じさせる楽曲『No ID』は、ドライブのBGMにも大推薦のナンバーです!

Never Grow UpTaylor Swift

〔和訳〕Never Grow Up / Taylor Swift
Never Grow UpTaylor Swift

SNSを中心に、誕生日を祝う動画のBGMとしてバズっているのが、『Never Grow Up』です。

こちらは、テイラー・スウィフトさんの3枚目のアルバムに収録されていた一曲。

曲中では、子供の誕生日を祝う様子が描かれています。

なんとも幸せそうな内容ですよね。

しかし、この曲には別のメッセージも隠されています。

それは、子供が独り立ちするのを止めたいというものです。

同じようにさみしい気持ちの方は、きっと共感できるでしょう。

New Year’s DayTaylor Swift

やわらかいピアノの音色がおしゃれな『New Year`s Day』。

シンガーソングライターのテイラー・スウィフトさんが2017年11月27日にリリースした楽曲です。

カントリーやフォークといったジャンルから本格的なポップシンガーに方向性を変え始めた時期にリリースされた楽曲のひとつですが、この曲ではアコースティックなサウンドをしっとりと聞かせるこれまでのスタイルに近い曲調に仕上がっています。

大切な人との思い出を振り返る時に聴きたいですね。

New YearTeejay

Teejay – New Year (Official Video)
New YearTeejay

ジャマイカを代表するラッパー、ティージェイさん。

ラッパーですが、ダンスホールのシングジェイに近い部分も持っており、ハイセンスでメロウなフロウを得意としています。

そんな彼の楽曲のなかでも、特に1月にオススメしたい楽曲が、こちらの『New Year』。

新年をテーマにした作品ですが、よくあるニューイヤーソングと違って、非常にスタイリッシュなボーカルラインとトラックに仕上げられています。

最近のジャマイカはレゲエよりもヒップホップの方が熱いので、ジャマイカの音楽事情が気になる方は、ぜひティージェイさんの楽曲をチェックしてみてください。

None of Your BusinessTeezo Touchdown

Teezo Touchdown – None of Your Business (Official Music Video) Despicable Me 4
None of Your BusinessTeezo Touchdown

アメリカ出身のティーゾ・タッチダウンさんが贈る楽曲は、プライバシーと個人の境界線をテーマにした意欲作。

ヒップホップとポップを融合させた独特のサウンドが特徴的で、主人公が他者からのプライバシー侵害に対する不快感を表現しています。

2024年6月に公開された映画『Despicable Me 4』のサウンドトラックとしてリリースされた本作は、キャッチーなメロディと軽快なリズムで注目を集めています。

ティーゾさんの独創的な音楽性が存分に発揮された一曲で、現代社会における個人の尊厳やプライバシーの重要性を考えさせられる内容となっていますね。

No Woman No Cry (Bob Marley Cover)Tems

TEMS Performs ‘No Woman, No Cry’ | Global Citizen Festival: Accra
No Woman No Cry (Bob Marley Cover)Tems

マーベル作品は、音楽の使い方が素晴らしいことでも有名ですよね。

とくに紹介したいのが、映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』の特報映像で使用された『No Woman No Cry (Bob Marley Cover)』です。

透き通るような歌声が、印象的でしたよね。

こちらを手掛けたのは、ナイジェリア出身のシンガーソングライター、テムズさん。

実は曲自体は、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズが歌う同名曲のカバーなんですよ。

Not An AngelTems

Tems – Not An Angel (Official Visualizer)
Not An AngelTems

最近、英語圏のシーンではナイジェリアの音楽が非常に注目されています。

日本でもセレーナ・ゴメスさんとレマさんによる楽曲『Calm Down』でナイジェリアの音楽を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

そんなナイジェリアのシーンを代表する女性シンガーが、こちらの『Not An Angel』を歌うテムズさんです。

アフロビートとR&Bをミックスした本作は、最新のトレンドをバッチリと抑えているので、流行に敏感な方は要チェック!